岡村俊一(演出家)の妻・藤谷美和子の現在!精神病の噂は?

岡村俊一(演出家)の妻・藤谷美和子の現在!精神病の噂は?出典:http://spice.eplus.jp

岡村俊一(演出家)の妻・藤谷美和子の現在!精神病の噂は?

岡村俊一(演出家)の妻、藤谷美和子は昭和の広瀬すずだった?!

岡村俊一(演出家)は、1962年生まれの54歳。セゾン劇場のプロデューサーを経て、演劇制作会社「R・U・P」の設立に参加し、つかこうへいの演出をかいま見ながら学んだ人物です。つかこうへい亡き後は、彼の作品の演出で頭角を現し、また映画「あずみ」の演出でも注目され、映画界にも進出しています。

そんな岡村俊一の妻が、女優の藤谷美和子。1977年、「100円で、カルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで、100円は、買えません……あしからず」と、愛くるしい笑顔を見せた藤田美和子の登場は、今の広瀬すずの登場に匹敵するぐらい衝撃的でした。

しかし、その少女独特の不思議な感性は、やがてプッツン女優という悪名を着ることになり、その奇行はますます悪化。とうとう芸能界から見放されてしまいます。そして月日はめぐり、藤谷美和子は、もう53歳のおばさんになってしまいました。その藤谷美和子と2005年に結婚したのが、演出家であり映画監督の岡村俊一でした。

岡村俊一(演出家)が自分は藤谷美和子の夫ではなく保護者というほど重い精神的症状

岡村俊一(演出家)の妻である藤谷美和子ですが、本人は離婚を希望しているようです。しかし、岡村俊一が言うには、藤谷美和子が、普通に仕事ができたのは10年以上前まで。今は、更年期に伴う心身の不調で仕事ができない状態にあり、自分は夫というより、保護者に近い立場にいると語っています。徘徊行為などが騒がれている藤谷美和子は、現在、女優としては、ほぼ再起不能の状態であると考えられます。

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岡村俊一(演出家)のTwitterは炎上体質?つかこうへい作品「新・幕末純情伝」の評判は?

岡村俊一(演出家)は意外とテンションが高い体質か?Twitter炎上

岡村俊一(演出家)も、妻の藤谷美和子に負けず劣らず、なかなかテンションが高い人のようです。この6月、自身が演出する、つかこうへい七回忌特別公演「新・幕末純情伝」で、男性俳優が、まさかのダブルブッキングでトラブルになった時のこと。

岡村俊一は、自身のツイッターで、「元から何かやることぐらい分かっていたはず」「事務方の責任」「本気でかかってくるなら、本気でやるぞ!!(笑)」と激怒。逆に男性俳優のファンなどから岡村俊一に対して、「逆ギレ」「大人気がない」と抗議が殺到し、Twitterが炎上する始末でした。

岡村俊一(演出家)が目をつけたつかこうへい作品「新・幕末純情伝」のヒロインはSKE48松井玲奈

岡村俊一(演出家)がTwitter炎上騒ぎを起こした舞台「新・幕末純情伝」は、つかこうへい時代から、アイドルや新人女優にとって、本格的芝居への登竜門とされ、有名になった多くの女優が出演しています。それは、岡村俊一が演出するようになっても継承され、ヒロインへの抜擢は、彼の鶴の一声が大きな影響を持つように。

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今回、岡村俊一によって抜擢されたヒロインは、SKE48の松井玲奈です。松井玲奈の起用にあたって、岡村俊一は、「傑作です。間違いない。松井がここまでやるとは、と皆さんが思ってもらえるかと。僕自身、松井玲奈以外でやりたくない!」という入れ込みぶりでした。共演者の意外性も、毎回話題の「新・幕末純情伝」。今回の公演では、漫才コンビ・ノンスタイルの石田明が、漫才だけではない非凡な才能を見せ、それなりの評価を得ています。

しかし、そもそもこの「新・幕末純情伝」自体が、アイドルや新人女優の未成熟な魅力を活かして作られた、非常に完成された作品で、これでつまらないと言う評判が出るようでは、どうしようもないともいえます。松井玲奈は、優等生らしく、そつなくこなしましたが、その官能性や狂気といった点では、歴代ヒロインには及びませんでした。実は、つかこうへいが演出している時代、2年続けて「新・幕末純情伝」のヒロインを演じた女優がいます。その女優こそ、藤谷美和子であったことを書き加えておきましょう。

岡村俊一(演出家)は川栄李奈の「あずみ」で自分自身の演出を目指す!

岡村俊一(演出家)は、松井玲奈だけでなく、AKBを卒業した川栄李奈にもご執心なようです。川栄李奈は、フジテレビの「めちゃイケ」で、すっかり、おバカキャラが定着していましたが、AKB48卒業後は、NHK連続テレビ小説「トト姉ちゃん」などに出演。若手実力派女優として、一挙に注目を浴びています。岡村俊一は、すでに川栄李奈の女優としての力量を見抜いていたのか、2015年9月に上演された「AZUMI 幕末編」のヒロインに起用しました。

川栄李奈は、この作品で、自分なりの演技に開眼したらしく、舞台も高い評価を得る結果に。昨年の好評を受け、2016年もまた「AZUMI~戦国編~」の上演が決定しました。公演は、東京都 Zeppブルーシアター六本木で、2016年11月11日から~11月27日まで。

川栄李奈は、当たり役となった、あずみの新作について、「去年学んだことを生かしながら、戦国時代に生きたあずみをしっかりと演じて、パワーアップした舞台をみなさん届けられるように頑張りたい」と、大いに意欲を語っています。また、岡村俊一にとっても、これまでのつかこうへい作品の演出とは異なり、自身のオリジナル演出ということで、非常に力が入っている様子。松井玲奈や川栄李奈は、この一瞬の輝きを、女優としていつまで保つことができるでしょうか。また藤谷美和子は今、彼女たちの輝きを、一体どのように感じているのでしょう。

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