オコエ瑠偉 国籍、父、母、妹は?身長、体重は?中学、関東一高での球歴!今後の進退、U-18W杯での活躍とドラフトを読む!

オコエ瑠偉 国籍、父、母、妹は?身長、体重は?中学、関東一高での球歴!今後の進退、U-18W杯での活躍とドラフトを読む!

オコエ瑠偉 国籍、父、母、妹は?身長、体重は?

オコエ瑠偉 国籍、父、母、妹は?妹も身体能力が高い!

甲子園を沸かせた、今注目のオコエ瑠偉。父はナイジェリア人、オコエ瑠偉の母は日本人の、ハーフのオコエ瑠偉。国籍はどちらになるのでしょうか。ちなみに、妹は、オコエ桃仁花(もにか)。こちらも明星高校バスケットボール部で活躍するスポーツ選手です。

U-16バスケットボール女子日本代表候補に選ばれるほどの実力の持ち主。兄のオコエ瑠偉同様、妹も身長が高く、身体能力もズバ抜けて高いというスポーツ兄弟なのです。オコエ瑠偉の「瑠偉」は、オコエ瑠偉の父が、子供にサッカー選手になって欲しかったため、当時人気のサッカー選手だったラモス瑠偉から取ったと言われています。

オコエ瑠偉の父が希望するサッカー選手ではなく、プロ野球選手になる日は近いでしょう。

オコエ瑠偉 身長、体重は?身体能力はすでにプロレベル!

オコエ瑠偉の身長は183cm、体重は88kgです。さすがに大型外野手だけあって立派な体格で、高校生ながら鍛え抜かれたオコエ瑠偉の筋肉が話題になっています。

スポンサーリンク

実は、オコエ瑠偉は、小学校時代に読売ジャイアンツジュニアに選出された経歴があります。今回行われた夏の甲子園でもジャイアンツのスカウトが訪れていました。

そして、ジャイアンツの長野より走攻守全てにおいて優れていて、高校生レベルではないというコメントを残しています。

オコエ瑠偉 中学、関東一高での球歴&チームメイト秘話!今後の進路、U-18W杯での活躍とドラフトを読む!

オコエ瑠偉 中学、関東一高での球歴&チームメイト秘話!有名俳優の息子が支え!

オコエ瑠偉の出身中学は東山私立村山第六中学校でしたが、その才能で東村山リトルシニアに所属。この時のオコエ瑠偉は楽しく野球がしたいと思っており、練習に飽きたら投げ出してしまうようなところがありました。

スポンサーリンク

しかし進学した関東一高では、同じ一年生の伊藤雅人、阿部武士がレギュラーとして活躍したことが切っかけで、オコエ瑠偉もレギュラーを目指そうと思うようになったそうです。

監督やコーチの指導のもと、オコエ瑠偉は徹底的に叩き直され、練習態度も生活習慣も変わり、ナイジェリア人の父から受け継いだ身体能力が見事な大輪の花を咲かせたのです。

またオコエ瑠偉は、日本人の母から受け継いだ繊細な心を持っており、その体格に似合わず、繊細な面があります。中学2年の時に右大腿骨すべり症で2度の手術を受け、その間、好きな野球のできない苦しさから、両親に迷惑を掛けてしまったと語っています。

また試合の時は、毎回緊張しすぎて、時には力を発揮できないことも。関東第一高校が準決勝止まりだったのも、そうしたオコエ瑠偉の繊細な面が、能力にブレーキをかけてきたのです。

今回の大会もムラッ気が多く、打つ時は打つ、打てない時は全く打てないという振れ幅の大きい選手でもあります。そのオコエ瑠偉を支えていたのは、同じチームメイトの松永遼介選手。

緊張するオコエ瑠偉を気遣い、あっち向いてホイをしたり、くすぐったりしてリラックスさせていると、松永遼介選手は語っていました。それがあってこそのベストパフォーマンスだったのです。

この松永遼介選手の父親は、俳優の松永博史で、半沢直樹などかなり有名な作品に数多く出演されている名脇役です。趣味が野球と言うことですから、ひょっとすると松永遼介選手は野球の英才教育を受けていたのかもしれません。

しかし、自分の上をいくオコエ瑠偉に対して、嫉妬するより心の支えになるという、とても高校生徒は思えない、男前な姿の松永遼介選手。松永遼介選手のサポートがあってこその、オコエ瑠偉の甲子園での活躍だったと言っても過言ではありません。

オコエ瑠偉 今後の進路、U-18W杯での活躍とドラフトを読む!日本よりはメジャーリーグがおすすめ!

オコエ瑠偉は今後の進路について、甲子園で敗退した8月20日に囲み取材で「プロが第一希望です」と明言しています。また「今まで日本にいなかったような、すべてでトップレベルの選手になりたい」と言葉を続けました。

U-18にも選ばれたオコエ瑠偉。日米合わせて10球団のスカウトが甲子園に詰めかけたと言われ、オコエ瑠偉のU-18W杯での活躍は、その実力が世界レベルであるかも問われるものとなってきます。

ドラフトでも、各球団が上位で指名するでしょう。特に巨人は、オコエ瑠偉が小学校時代に読売ジャイアンツジュニアに選出された経緯もあり、視察に何度も訪れていることもあって、1位はかたいと思われます。

しかし、ドラフトで獲得できるかは、原監督のくじ運次第なので、巨人ファンは祈るばかりでしょう。ただ、オコエ瑠偉がプロ第一希望とは言っても、日本の球団かどうかは明言していません。

実際、アメリカの球団もスカウトを派遣しています。メジャーリーグも、能力的に申し分がないならば、FAなどで高額を支払うより、今から獲得し育てる方がお得なのです。

そういう意味では、オコエ瑠偉の日米争奪戦も免れないでしょう。来年の今頃、オコエ瑠偉がどこにいるか、皆さんも予想してみてはいかがでしょうか。

オコエ瑠偉 精神的幼さは自国では克服不可か!?

2015年8月19日、8月28日から日本の兵庫県で開幕する「第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場する高校日本代表チームメンバーが発表されました。

夏の甲子園で怪物と言われた早実の清宮幸太郎を始め、MAX152キロを誇る本格左腕小笠原慎之介、そして当初メンバーからは漏れていたものの、甲子園での活躍が認められ、メンバーに加わったオコエ瑠偉。

ドラフトの目玉たちが、世界を相手に躍動する姿を見せられるかどうか。今からとても楽しみですね。オコエ瑠偉の今後ですが、プロになるかどうか、という問題があります。

本人はプロが第一志望と言っていますが、チームメイトの支えがあって初めて怪物並のポテンシャルを発揮できるという、精神的幼さがとても心配です。昔甲子園で活躍し、意中の球団から指名を貰えず他球団に入団し、怪物ぶりを発揮した選手がいます。

その後FAで意中の球団に所属し念願を叶えますが、その頃には選手としての寿命が尽きていました。引退後の生活は荒れに荒れ、晩節を汚すような末路をたどっています。

それが、選手としては一流でも、大人としては三流だったのが悔やまれる清原和博。オコエ瑠偉も、日本の球界に所属することで大人になることができるかと言えば、それは難しいかもしれません。

今プロ野球界には、真面目な選手は多いですが、大人な選手は少ないです。サッカーの三浦和良のような、真のプロと呼べる人物を育てる環境が、日本にはないからです。

それならば、アメリカのメジャーリーグに所属し、プロとしていかに自分を磨き戦うべきか、プロしか存在しないところで揉まれるほうが、オコエ瑠偉の将来は明るいのではないかと考えます。

実力がなければ生き残れない、今までの経歴も関係ない、何かあっても自分の責任、そういった見方もありますが、長い目で見ればオコエ瑠偉に合っているのではないでしょうか。

オコエ瑠偉にはぜひプロを目指し当て欲しいですが、必ずしも日本のプロ野球ではなくて良いと思います。オコエ瑠偉が世界に名を馳せる選手になってくれれば、それが野球好きにとっては一番ですよね。
オコエ瑠偉の真価が問われるU-18W杯。その結果がどうなるか、ぜひ期待して待ちましょう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る