奥原希望(バドミントン)世界ランキングは?2度の大怪我とは?

奥原希望(バドミントン)世界ランキングは?2度の大怪我とは?

奥原希望(バドミントン)の世界ランキングは?2度の大怪我とは?

奥原希望(バドミントン)の世界ランキングは?世界のトップ10に入る20歳!

奥原希望は、1995年3月13日生まれの20歳。長野県出身の女子バドミントン選手です。2011年12月21日付けでバドミントン日本代表ナショナルチームのメンバーに選出されている奥原希望。高校卒業後の2013年4月から日本ユニシスへ入社し、2014年11月スーパーシリーズの香港オープン大会で準優勝。2015年に行われたヨネックス・オープン・ジャパンでは、決勝で山口茜を下してスーパーシリーズ初優勝を果たしました。

また、12月に行われた全日本総合選手権では、4年ぶり2度目の全日本女王に輝いています。さらにスーパーシリーズファイナルズでは、日本人で初めて、スーパーシリーズファイナルズをシングルスで制し、優勝!その結果、奥原希望の世界ランキングは今現在8位になっています。世界ランキングの過去最高位は7位という奥原希望は、まだ20歳。今後、世界ランキング1位を狙える選手として注目を集めています。

奥原希望(バドミントン)の2度の大怪我とは?それを超えてなお高いランクに位置する!

奥原希望は2度の大怪我を経験してきました。一度目は、2013年1月の左ひざを負傷。2013年秋に復帰するものの、2014年4月には、右ひざを負傷し、戦線離脱しています。奥原希望は、史上最年少の16歳8カ月で全日本選手権を制しており、スーパー高校生として注目されていました。

世界ジュニア選手権も優勝し、まさにこれからという時に2度までも大怪我を負うことになってしまった奥原希望。それでも世界ランキング8位という高いランクを維持しているのは、奥原希望曰く、メンタルコントロールと感謝の気持ち、負けん気のおかげだそうです。

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奥原希望(バドミントン)の兄もバドミントン選手!ライバル山口茜と切磋琢磨!

奥原希望(バドミントン)の兄もバドミントン選手!父もバドミントンに精通している!

奥原希望の兄の名前は奥原大生。現在、自治医科大学に通う、現役のバドミントン選手です。ツイッターで、東医体男子シングルス4連覇のお祝いコメントがあったことから、相当実力のある選手であることが分かります。また、奥原希望の父親の奥原圭永は、現在バドミントン競技の審判長を務めるなど、バドミントンの仕事に従事しているようです。バドミントン一家で育った奥原希望、その活躍は、家族みんなの誇りでもあるでしょう。

奥原希望(バドミントン)はライバル山口茜と切磋琢磨!元祖スーパー高校生、新スーパー高校生!

奥原希望も凄い選手ですが、山口茜も負けず劣らず凄い選手です。3歳からラケットを握り、中学3年生の時に、2012年アジアユースU19バドミントン選手権大会団体戦で金メダルを獲得。世界ジュニアバドミントン選手権大会では、女子シングルスと混合団体戦で銀メダルを獲得。全日本総合バドミントン選手権大会では、史上初、中学生で初戦を突破し、2012年12月20日に史上最年少でバドミントン日本代表に選出されています。

2012年2月22日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」でもスーパー中学生として紹介された山口茜。世界ランキング最高位は9位と、奥原希望(バドミントン)に次いで実力のある若手として注目を集めています。年齢は、山口茜が18歳と、奥原希望より2歳年下ですので、奥原希望(バドミントン)も闘志を燃やしていることでしょう。

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奥原希望(バドミントン)の今後は!? 世界ランキング1位を目指して!

奥原希望は、2015年12月13日、UAE・ドバイで行われたバドミントンスーパーシリーズの女子シングルス決勝を勝ち、年間女王に輝きました。決勝の相手は中国の王儀涵という選手。ロンドン五輪の銀メダリストという強豪でした。メダリスト相手に、2-0と完勝を収めるという大金星。勝利が決まった瞬間、奥原希望はコートに倒れ込み、喜びをかみしめました。「本当に凄くうれしい。足がきつかったので、戦い抜けて良かった」とコメントしています。

バドミントンスーパーシリーズは、バドミントンのシーズン通した大会で、ファイナルでは、上位8人でトーナメントを行い、年間女王を決めるという大会です。奥原希望は、1次リーグから5戦全ストレート勝ちしていったので、まさしく完全優勝で、堂々の年間女王です。ここまできたら、奥原希望が狙うは世界ランキング1位!オリンピックでも、金メダルを期待したくなる逸材です。

女子バドミントンでは、小椋久美子と潮田玲子も話題にはなりましたが、世界の壁は厚く、最高位6位でしかもダブルス。全日本を5連覇したものの、オリンピックでは活躍できませんでした。しかし、これからのバドミントン界を担うのは、元祖スーパー高校生の奥原希望と新スーパー高校生の山口茜で間違いありません。

新たな時代の幕開けのように現れた奥原希望と山口茜。実績で奥原希望がリードしています。そして牽引しているのも奥原希望です。今後は、世界を舞台に、二人の熱い戦いが見られることを期待しましょう!

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