オノ・ヨーコの曾祖父は安田財閥の創始者!資産は数千億円!?

オノ・ヨーコの曾祖父は安田財閥の創始者!資産は数千億円!?

オノ・ヨーコの曾祖父は安田財閥の創始者!資産は数千億円!?

オノ・ヨーコの曾祖父は安田財閥の創始者!裕福で自由奔放なお嬢様

オノ・ヨーコは世界で名を知られている日本人の一人。そして、オノ・ヨーコの曾祖父は安田財閥の創始者・安田善次郎です。安田財閥といえば、金融部門で他の財閥の追随を許さないほど潤沢な金融資本をもつ日本四大財閥の1つ。

系譜をたどると、オノ・ヨーコの曾祖父・安田善次郎の娘婿である貴族院議員・安田善三郎の四女・磯子が、オノ・ヨーコの母親ということになります。つまりオノ・ヨーコは、安田財閥直系のお嬢様。父親・小野英輔も銀行家でしたし、幼いころから何の不自由もない裕福な暮らしが約束されていたのです。正規の音楽教育を受け、何カ国語も話せたオノ・ヨーコ。

20歳の時には、学習院大学からアメリカのサン・ローレンス大学に編入して、音楽や詩を学んだという経歴も、戦後10年も経たない日本では贅沢なものだったのではないでしょうか。それも23歳の時の最初の結婚であっさり退学してしまうという、ちっとも切羽詰っていないオノ・ヨーコの自由奔放さは、お嬢様気質に違いないでしょう。オノ・ヨーコに対し「ジョン・レノンに近づくだけの財力があったんだわ」と世間が言うのも不思議ではありません。

オノ・ヨーコは安田財閥の血を受け継いだビジネスの才女!未亡人商法で資産数千億?!

オノ・ヨーコは、安田財閥という名家中の名家のお嬢様ですし、あの世界的スターであるジョン・レノンと結婚したのですから、現在、とんでもない資産の持ち主であることは間違いないでしょう。具体的な数字や相続の情報は少ないのであくまで推測ですが、「ポールマッカートニーの資産が約1600億円」という情報から考えても、オノ・ヨーコの資産は数千億を下らないはず。

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何しろオノ・ヨーコは、安田財閥の直系の血を受け継いだビジネスの才女。生前のジョン・レノンが、息子ショーン・レノンが生まれて主夫になった時には、オノ・ヨーコが、不動産取引や投資活動によって、これまでの資産を倍にしたそうです。そしてジョン・レノンの死後は、自身の音楽活動や芸術活動に加え、ジョン・レノン関連の版権管理において卓越したビジネス手腕を発揮。

そのため、オノ・ヨーコは、ジョン・レノンの生前時をはるかにしのぐ財を築いていると言われています。オノ・ヨーコのやり方は”ジョン・レノン未亡人商法”と批判されがちですが、並大抵ではそのビジネス法は成功しませんよね。

オノ・ヨーコの元配偶者・一柳慧とは?息子や娘の現在は?

オノ・ヨーコの元配偶者・一柳慧は実験音楽の奇才!

オノ・ヨーコは、アメリカのサラ・ローレンス大学に在学中、1956年に元配偶者・一柳慧と出会って結婚しました。わざわざ退学してまで結婚したにも関わらず、オノ・ヨーコと元配偶者の一柳慧は、6年後には離婚。しかもまだ元配偶者・一柳慧との離婚が成立していないうちに、オノ・ヨーコが、ジャズミュージシャンで映像作家のアンソニー・コックスと結婚してしまうという……。

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そんな、ちょっとかわいそうなオノ・ヨーコの元配偶者・一柳慧ですが、実は「実験音楽の奇才」と呼ばれ、日本音楽界に衝撃を与えた作曲家であり、ピアニストなのです。実験音楽ということで、凡人にはなかなか理解しがたいプレイスタイルではありますが、青山学院高等部在学中から、一柳慧は、ピアノにおいての非凡さを発揮しており、毎日新聞音楽コンクールでは3年連続入賞(うち2回は1位)。

その後は、名門ジュリアード音楽院で研鑽を積んでいます。オノ・ヨーコは元配偶者・一柳慧の非凡なる実験音楽に惹かれ、結婚後は自らも前衛芸術活動を開始したそうです。そんな2人ですから、別れ方もある意味、前衛的だったのかもしれませんね。

オノ・ヨーコの息子、ショーン・レノンの現在は?娘との和解は?

オノ・ヨーコは、ジョン・レノンとの間に、息子ショーン・レノンをもうけています。現在40歳のショーン・レノンは、父親を彷彿させる声とマイペースさで、現在はアメリカをベースに、ミュージシャンとして活躍中。ショーン・レノンが、オノ・ヨーコのイベントに登場することもあるようです。ジョン・レノンは前妻との間の子供より、このショーン・レノンを溺愛していたといいます。

ジョン・レノン暗殺事件が起こったのは、ショーン・レノンがまだ5歳だった頃でしたが、「お母さんはキレイだから良い人に巡り合えるよ」と気丈に振る舞い、一人でベッドの上で号泣していたそうです。父親の享年と同じ年になった今、ショーン・レノンは何を想って歌っているのでしょうね。

また、オノ・ヨーコは、ジョン・レノンの前に結婚していた二番目の夫・アンソニー・コックスとの間にもキョーコという娘がいます。キョーコは、離婚後すぐに、アンソニー・コックスに引き取られ(連れ去られた?)、それ以降、オノ・ヨーコが親権を獲得するも、キョーコ自身が拒否したために面会すら実現しなかったという噂も。現在、キョーコは一般の母親で、オノ・ヨーコとの交流もちゃんとあるようです。

オノ・ヨーコ「世界で最も有名な日本人」で嫌われ者、という解釈は真実?

オノ・ヨーコは「世界で最も有名な日本人」と呼ばれる一方、”嫌われ者”と見方が主流でもあります。オノ・ヨーコに対して「東洋の女が、ジョンをだまくらかして、ビートルズを解散させた」というレッテルが貼りつけられ、ジョン・レノン死後の慈善活動にも”未亡人商法”を感じて好感が持てないという人が多いようです。

また、生前のジョン・レノンは、ビートルズの活動に、オノ・ヨーコを伴うことが多々ありました。この2人の数々の共作があることも事実で、後のジョン・レノンが、不人気の前衛的な作風に変化していった時にも、やはりオノ・ヨーコの悪影響が囁かれました。

アメリカでは、バンド練習中にスタジオに座り込むメンバーの彼女を「オノ・ヨーコみたいだ」と表現するスラングも生まれたそうです。このように散々な言われようのオノ・ヨーコですが、実はオノ・ヨーコ自身、2001年には美術界で最も名誉ある賞の1つである「ニューヨーク最優秀美術館展賞」を受賞している有名な現代アーティスト。

2009年には、ベネチア・ビエンナーレで金獅子賞も受賞しています。ジョン・レノンも、ロンドンで行われたオノ・ヨーコの展覧会に出展されていた「天井の絵」惹かれて恋に落ちたのです。

先日、50年以上行方不明になっていたジョン・レノンのギター、米ギブソン社製「J-160E」が競売にかけられ、史上最高額の3億円で落札されたことが話題になりました。今でも神格化され続けるジョン・レノンの影に、いつもオノ・ヨーコがいたという事実は、あながちネガティブな要素ばかりではないような気がします。

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