大橋悠衣の泳法・プロフィール・経歴まとめ!幼なじみは桐生祥秀!

大橋悠衣の泳法・プロフィール・経歴まとめ!幼なじみは桐生祥秀!出典:http://blog.livedoor.jp

大橋悠衣が竹内結子似でかわいい!?泳ぎ方の独特な特徴とは?

大橋悠衣が竹内結子似でかわいい!?スタイルもバツグン!

大橋悠衣は、今注目の競泳選手です。2017年4月に行われた日本選手権女子400メートルでは、4分31秒の日本記録を出して銀メダルを獲得しました。とはいえ、記録以外でも大注目を集めているのは、顔が女優の竹内結子に似ているから。

たしかに、鼻の辺りの雰囲気や笑顔が竹内結子にそっくりで、かなりの美人です。その上、身長も高く、足も長いので、水着でプールサイドに立つ姿はまるでモデルのよう。小学生の頃から「竹内結子に似ている」と言われることはたびたびあったと言いますが、一方で、「竹内結子に謝れ」いじられたりもするため、これに関するコメントはやや控えめとなっています。

大橋悠衣の泳ぎ方の独特な特徴とは?ゆっくりとしたテンポで水をとらえる

大橋悠衣は、素人が見てもきれいな泳ぎ方をします。その美しさの秘密は、体の軸にブレがなく、真っ直ぐに泳ぐからです。その結果、水の抵抗が少なくなるので、タイムロスも当然少なくなります。彼女を見出した東洋大学の平井伯昌コーチが、大橋悠衣の泳ぎ方について、「ゆっくりとしたテンポで水をとらえる素質がある」と評価している通り、ストロークが大きいというのも特徴の1つ。

身長が高く手足も長いので、ストロークが大きくなるのは当然と思いがちですが、大学の先輩でもある萩野公介の泳ぎを見て、その技術を学び、どのように泳げばタイムが伸びるのか常に研究しているそうです。

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大橋悠衣の身長・出身・プロフィール!苦労人と呼ばれる経歴とは?

大橋悠衣の身長・出身・プロフィール!東洋大学在学中のオリンピック選手候補!

大橋悠衣は、1995年10月18日生まれで、身長は173cmと女性としては高身長です。出身は滋賀県彦根市で、姉が2人います。6歳の頃から彦根イトマンスイミングクラブで練習していた大橋悠衣は、中学3年の時に、ジュニアオリンピックの女子200メートルメドレーで優勝。高校は、滋賀県で唯一体育科がある滋賀県立草津高等学校に進学し、インターハイなどに出場しています。

とはいえ、この時点では、まだそこまで注目される選手ではありませんでした。大橋悠衣の秘められた可能性に気付いたのは、東洋大学の平井伯昌コーチです。勧誘を受けて東洋大学に進学した大橋悠衣は、国際地域学部に在籍しながら水泳の練習に励んでいます。

2016年に行われた、リオオリンピック代表選考を兼ねた日本選手権水泳競技大会の400メートル個人メドレーでは惜しくも3位で、オリンピック出場は叶いませんでした。しかし、その後に巻き返しを図り、世界選手権代表選考会を兼ねた2017年4月の日本選手権水泳競技大会では見事に優勝!翌日も200メートル個人メドレーで優勝すると、7月に開催された水泳世界選手権でも同種目で日本勢初となる銀メダルを獲得し、オリンピック出場の夢が現実味を帯びてきました。

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大橋悠衣が苦労人と呼ばれる経歴とは?極度の貧血に苦しみながらも努力を続けた

早くから才能が開花して注目され続けている水泳選手も多い中で、大橋悠衣は、遅咲きの花と言っていいでしょう。実力がなかったわけではありませんが、高校時代までの大橋悠衣は、世界を相手に戦うほどの泳ぎを見せておらず、平井伯昌コーチによる抜擢がなければ、今の躍進はなかったかもしれません。

そうはいっても、東洋大学2年生の頃までは、極度の貧血でまともに泳ぐこともできなかった大橋悠衣。平井伯昌コーチが、「水泳を辞めてしまうのではないか」と思ったほど、調子が悪い時期が続いたと言います。それでも、地道にトレーニングを続けた大橋悠衣は、食事の改善による貧血対策を行うなど努力し続けました。それは他の誰とでもなく、自分自身との戦いでした。

こうして自らの心身を鍛えながら独自の泳ぎを確立していった結果、世界選手権で銀メダルを獲得するという快挙を成し遂げます。苦労人だと称されることもありますが、そこには、諦めずに努力し続けてきた大橋悠衣に対する尊敬の念が込められていることは言うまでもありません。

大橋悠衣の験担ぎは「ひこにゃん」の靴下!故郷に錦を飾りたい!!

大橋悠衣が水泳競技を行う上で「いつも刺激を受けている」と語るのが、陸上競技選手の桐生祥秀です。2人は同じ滋賀県彦根市の出身で、中学時代から全国大会で活躍していた者同士、彦根市の表彰式ではいつも一緒だったそうです。そして現在、2人は同じ東洋大学でそれぞれの競技に取り組んでおり、学食で会ったり、SNSでやりとりをしたりと、切磋琢磨し合っているそうです。

大橋悠衣は、リオオリンピックの陸上男子400メートルリレーで桐生祥秀が銀メダルを獲得した姿を見て、「自分も頑張ろう!」と強く思いました。現在は、2020年の東京オリンピック出場を視野に入れ、桐生祥秀と共に水陸ダブルのメダル獲得で故郷に錦を飾りたいとも明かしています。

故郷を大切に思う大橋悠衣の験担ぎは、彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」の靴下です。2017年7月に行われた世界水泳選手権の決勝の日も、もちろん「ひこにゃん」靴下を履いていました。初出場にもかかわらず銀メダルを獲得した上、日本新記録を出すことができたのは、もちろん本人が努力してきた結果ですが、一生懸命頑張る姿に「ひこにゃん」も力をくれたのかもしれませんね。

本命種目としている400メートル個人メドレーではメダル獲得はならず、4位という結果に終わりましたが、大橋悠衣の世界への挑戦はまだ始まったばかり。これから東京オリンピックに向けてどのような泳ぎを見せてくれるかが楽しみです。

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