大沢あかねと劇団ひとりの馴れ初めはもつ鍋会?!10代は「ピチレモンの」専属人気モデルだった!

大沢あかねと劇団ひとりの馴れ初めはもつ鍋会?!10代は「ピチレモンの」専属人気モデルだった!出典:http://dailytaurus.co

大沢あかねと劇団ひとりの馴れ初めはもつ鍋会?!祖父は大沢親分!

大沢あかねと劇団ひとりの馴れ初めはもつ鍋会?!お互いどこに惹かれたの?

タレントの大沢あかねは9歳の頃に子役デビューし、結婚して2人の子供を出産した現在は、ママタレとしても活動しています。大沢あかねが2009年2月に結婚したお相手は、お笑い芸人の劇団ひとり。スピード離婚や不倫で騒がしい昨今ですが、大きな騒動もなく、仲睦まじく過ごしているようです。

2人の馴れ初めは、ガレッジセール川田広樹によって開かれたもつ鍋会で、大沢あかねが劇団ひとりに惹かれ、デートに誘ったことでした。大沢あかねは、劇団ひとりの「真摯な姿勢」に、一方の劇団ひとりは、大沢あかねの「一緒にいて楽しい」ところに惹かれ、付き合うときにはすでに結婚を考えていたと言います。

大沢あかねの祖父は大沢親分!「お爺ちゃんは本当に私の心の支えでした」

大沢あかねの祖父が、元プロ野球選手で、北海道日本ハムファイターズ監督や球団常務を歴任した大沢啓二。大沢あかねにとっては、母方の祖父ということになります。大沢啓二は、一見すると超コワモテであることや、着物姿が多かったことから、「大沢親分」と呼ばれていましたが、歯に衣着せぬ物言いながらも、どこかユーモラスなコメントで人気者でした。

晩年は、フジテレビ系の情報番組「サンデーモーニング」にレギュラー出演し、同じく元プロ野球選手の張本勲とともに「週刊御意見番」を担当。自由奔放ながらも、深い野球愛が伝わってくるトークで番組を盛り上げ、亡くなる直前まで出演を続けていました。

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2010年10月7日、胆嚢癌のため、満78歳で逝去。大沢あかねは、「お爺ちゃんは本当に私の心の支えでした」「ひ孫をみせる事ができたのが、最後のお爺ちゃん孝行だったと信じたいと思います」と、深い悲しみに包まれた追悼コメントを発表しています。

大沢あかねの父親は失踪していた?!10代は「ピチレモンの」専属人気モデルだった!

大沢あかねの父親は失踪していた?!家庭環境は波乱万丈だった

大沢あかねの父親は、彼女がたった2歳の頃に、「銭湯に行く」と言ったまま失踪したと伝えられています。父親の失踪後、大沢あかねの母親は、昼はトラック運転手、夜はホステスをして生計を立てていました。そうした生活を続けた3年後に、大沢あかねの母親は、ようやく自分のスナック店を持つに至ったそうです。

そんな母娘2人きりの生活の様子は、大沢あかねの自叙伝「母ひとり、娘ひとり」に詳しく描かれています。大沢あかね曰く「ファンキーなお母さん」は、転機が訪れるごとに彼女を引っ張ってくれる存在で、ブレることのない深い愛情を感じているそうです。自らが育った家庭環境は波乱万丈だったものの、劇団ひとりと結婚した後は、2010年に第一子となる女の子を、2016年に第二子となる男の子を出産。明るく穏やかな家庭を築いています。

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大沢あかねは「ピチレモンの」専属人気モデルだった!

大沢あかねが芸能界入りしたのは、9歳の頃でした。小学生のときに北島三郎を見た大沢あかねは、「あんな大御所になりたい」と思い、自ら子役劇団に応募したと言います。当時の同期は、長澤まさみや宮崎あおい、蒼井優といった、現在トップ女優として活躍している人気女優ばかりでした。

そんな中、1999年に、NHK教育テレビ(現・Eテレ)の「天才てれびくん」のてれび戦士の1人として本格デビュー。その後、10代の女の子向けのファッション誌「ピチレモン」の専属モデルとして活躍しました。当初は、スタイル抜群の他のモデルに引け目を感じていた大沢あかねでしたが、コンプレックスを生かそうと思い切り笑ってみることに。

その「クチャ顔」で一気にブレイクすると、「ピチレモン」の表紙を飾るほどのカリスマモデルへ上り詰めます。女優として活動したこともありましたが、なかなかうまくいかなかったこともあり、バラエティに転身。「クイズ!ヘキサゴンII」で珍回答を連発し、おバカタレントの1人として人気を集めるようになって以後は、明るくサバけたキャラが受け、多くのレギュラー番組を持つようになりました。

大沢あかねの夫・劇団ひとりに文春砲?2人は芸能人カップルの鑑?!

大沢あかねは、2017年7月31日、フジテレビ「バイキング」にコメンテーターとして出演していました。この日のニュースは、今井絵理子議員と神戸市の橋本健市議の不倫疑惑騒動。最初こそ、「うちは大丈夫。円満にやっています」と笑顔を見せていた大沢あかねでしたが、MCの坂上忍から、どの夫婦も自分たちだけは大丈夫だと信じているのではと問いかけられると、「そうですね……」とポツリ。

「週刊文春、週刊新潮さん、ぜひ劇団ひとりを追っていただきたい!」と訴えました。なんとも絶妙な受け答えでしたが、ここまで堂々と夫の不倫疑惑を笑いにすることができるのは、むしろ簡単には揺らがない信頼があるからでしょう。言葉とは真逆で、夫婦生活に何の心配も持っていない余裕が感じられます。もともと夫の劇団ひとりを「結構いい奴なんで」と言う大沢あかねは、不倫をしても離婚はしないと公言しているだけに夫婦関係は今後も安泰と言えそうです。

一方の劇団ひとりも、妻に対する愛情を見せています。事の発端は、2017年7月22日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」内で、ザブングル加藤歩が「なんで大沢あかねさんと結婚したんですか?」と尋ねたことでした。否定的なニュアンスに、「バカにしてんのか?大沢あかね!」「誰もが(結婚したい)相手でしょ!」とザブングル加藤歩に怒りをぶちまけた劇団ひとり。続けて、「ちょっと待って。本当に妻がかわいそう」「どんな気持ちでこれ(番組オンエア)観ていると思うんだよ!」と、妻の気持ちを慮る様子を見せています。

お互いに、深い愛情を持っていることを笑いの形に上手に転換させるとは、芸能人夫婦の鑑のような2人。母娘2人きりの生活を体験してきた大沢あかねは、家族が揃って安心して笑いあえる今の幸せをことさらに強く感じているのではないでしょうか。温かい家庭生活に力を得て、今後も、大沢親分譲りのユーモアがありながらも歯に衣着せぬ物言いで変わらずに活躍していってほしいですね。

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