大杉漣の猫愛がスゴすぎる!俳優・大杉漣の代表映画は?

大杉漣の猫愛がスゴすぎる!俳優・大杉漣の代表映画は?

大杉漣の猫愛がスゴすぎる!奥さんや子供は?

大杉漣はトラ(子猫)との出会いで変わった!大杉漣の代表映画は?

俳優の大杉漣は「ネコナデ」という映画に出演してから、猫の可愛さにメロメロになってしまったようです。「ネコナデ」は、大杉漣演じる、リストラされたサラリーマンが、子猫と出会い、子猫を通じて徐々に変わっていくというお話。

撮影の間でも、いけないと分かっていてもトラ(子猫)と逢引きをしていました!と語っていた大杉漣は、役を通り越し、普段でも猫愛がスゴすぎると話題になりました。猫は見ているだけでも癒される存在。猫好きさんなら、大杉漣の気持ちが理解できますよね。

そんな大杉漣は、撮影が終了しても、このトラと離れられず、とうとう自分の飼い猫にしてしまったそうです。大杉漣の猫愛、おそるべし。とはいえ、大杉漣は、始終猫にデレデレしているわけではありません。俳優・大杉漣が演じることが多いのは、猫愛などみじんも感じさせない強面な役柄ばかり。大杉漣の主だった代表映画は、「ネコナデ」(2008年)「棚の隅」(2006年)「HANA-BI」(1998年)「ソナチネ」(1993年)などです。

大杉漣の奥さんや子供は?

大杉漣は、奥さんから舞台俳優の影響を受けたようです。奥さんが舞台をしていたことで、大杉漣も舞台に興味を持ち、舞台俳優になりました。下積み時代は奥さんがずっと支えてくれたという大杉漣。どうも大杉漣は、子供の出産手当や、必要経費などを、パチンコに費やして消してしまうというダメ男だったようです。それでも奥さんは大杉漣を支え続け、子供も立派に大きくなりました。現在、大杉漣の子供の大杉隼平は、カメラマンとして活躍しています。

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大杉漣の芸名「漣(さざなみ)」の由来!出演映画「蜜のあわれ」感想あらすじネタバレ!

大杉漣の芸名「漣(さざなみ)」の由来とは?

大杉漣の本名は、大杉孝。なぜ芸名が「蓮(さざなみ)」となったのかについては、由来に2つの説があるようです。1つ目の由来説は、吉祥寺フォーク界の重鎮・高田渡の長男である高田蓮から名前を貰ったという話。もう1つの由来説は、大杉漣が愛用していた避妊具の商品名「蓮」から貰ったという話……凄い由来ですね。かつては日活ロマンポルノや、新東宝映画など、ピンク映画に出演していたこともある大杉漣ならば、この名前の由来も納得できるのではないでしょうか。

大杉漣の出演映画「蜜のあわれ」感想あらすじネタバレ!

大正期に活躍した詩人・小説家の室生屑星の小説を映画化した「蜜のあわれ」。主人公の赤子は、変幻自在の金魚の姿を持つ少女。時には金魚の姿になり、一緒に住む老作家(大杉漣)とエロチックな会話を繰り返したり、夜は体を密着させて添い寝をしたりという幻想的な物語です。室生屑星の理想の女性像を赤子に反映したとされるこの作品。超現実離れした世界観の物語は、これまで映像化不可能と言われてきました。

主人公の赤子は3歳の金魚で、老作家が72歳という設定で、赤子は妖艶でわがままにも見えるのですが、裏返せば、幼児のように純粋で真っすぐな存在。そんな2人が織りなすプラトニックラブのような物語になっています。この大杉漣の出演映画「蜜のあわれ」は、2016年全国ロードショーです。

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大杉漣出演ドラマでの緊急座談室

「300の顔を持つ男」と言われる大杉漣。それだけ数多くの役をこなしてきたことになりますから、俳優冥利に尽きる言葉なのでしょう。さらには、何の役にでもなれるという大杉漣の凄さが感じられる言葉でもあります。

大杉漣の出演した作品は数多くありすぎて挙げたらきりがありませんが、2014年テレビシリーズで人気のあった天海祐希主演の「緊急取調室」にも出演していました。2015年に、ドラマスペシャルとしても放送された本作。そこで共演していた大杉漣、小日向文世、でんでんの3人が緊急座談室と銘打って、座談会を開催したそうです。

大杉漣、小日向文世、でんでんの3人は、サッカーの話から、日本の四季の話まで、話が尽きることはなかった様子。サッカーといえば、現在64歳の大杉漣は、自分のサッカーチームを持っているほど無類のサッカー好きでも知られています。300の顔を持つといわれ、変幻自在なイメージの大杉漣ですが、猫愛にサッカー愛など、「コレ」と決めたらのめり込む、一途な面を持っているのかもしれませんね。

シリアスな役からコミカルな役はもちろんのこと、女役だって違和感なくできそうな大杉漣。ドラマや映画は、主演が良いだけでは大作になりません。名脇役がいるからこそ、その作品が映えるものです。その意味でも、大杉漣が名俳優であることは間違いありません。大杉漣には、これからも数多くの作品に出演し、ますます多くの顔を演じてほしいと思います。

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