大竹しのぶの長男・二千翔の現在!明石家さんまとの復縁はある!?

大竹しのぶの長男・二千翔の現在!明石家さんまとの復縁はある!?出典:http://tarot-channeling.com

大竹しのぶの長男・二千翔の現在!明石家さんまとの復縁はある!?

大竹しのぶに息子がいた!長男・二千翔の現在!

大竹しのぶは、演技派の大女優です。また、明石家さんまと結婚していたことでも有名です。明石家さんまとは再婚で、前夫・服部晴治との間に生まれた二千翔(にちか)を連れていました。

二千翔は、かなり秀才のようで、早稲田大学高等学院をはじめ、都内の難関高校5校に合格したといいます。慶応義塾大学を卒業した後はアメリカに渡り、約1年半後に帰国。現在は、大竹しのぶが所属する芸能事務所エスターで働いているのだとか。母・大竹しのぶのマネージメントも行っている二千翔は、妹・IMALUが事務所を移転するまで、IMALUのマネージャーもしていました。

大竹しのぶと明石家さんまの復縁は当人曰く「絶対ない」!?

大竹しのぶは、服部晴治を亡くした後、1988年に明石家さんまと再婚しましたが、1992年に離婚しています。離婚後も、明石家さんまは、大竹しのぶや子供たちのことをしばしば話のネタにしてきました。離婚後に、大竹しのぶと明石家さんまが共演したことも1度や2度ではありません。

共演するたびに、元夫婦ならではの軽妙なやりとりを披露する2人には、常に復縁の噂が付きまとっています。ドラマ「男女7人夏物語」での共演をきっかけに交際を開始した大竹しのぶと明石家さんまは、1988年に結婚し、翌年に長女のIMALUが誕生しました。

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離婚した後は、それぞれ浮名は流してきたものの、お互いに再婚することなく現在に至っています。また、元家族の関係は良好なようで、明石家さんまは、子供たちと一緒に食事にも出掛けているとか。そんな姿がたびたび目撃されているため、「偽装離婚」だったのでは?という噂まで出ているくらいです。

復縁の可能性を尋ねられると、「絶対ない」と答える2人。仲が悪いようには見えませんが、結婚という形式に縛られずに仲良くできている今の距離感を、ちょうどよいと感じているのかもしれません。

大竹しのぶと二宮和也の関係が微笑ましい!出身やプロフィールは?

大竹しのぶと二宮和也の微笑ましい関係とは!

大竹しのぶと交流のある芸能人は多くいますが、嵐の二宮和也との関係が微笑ましいと話題になっています。2人は、2005年のドラマ「優しい時間」や、2006年TBS系のスペシャルドラマ「少しは、恩返しができたかな」で親子役として共演しました。交流はこの頃から始まったようです。

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なんと二宮和也は、大竹しのぶのことを「しのぶ」と呼び捨てにすることもあるとか。芸能界の大先輩に対して、かなり失礼な態度にも思われますが、当の大竹しのぶは全く気にしていない様子です。「10年くらい前からずっとバカにされている」と明かしています。

このコメントは2016年に行われた、キリンビール「一番搾り 小麦のうまみ」のCM撮影のインタビュー時のものですが、このときも2人でずっとふざけた話をしていたそうです。演技派俳優としての評価も高い二宮和也。お互いに役者として信頼し、リラックスできる関係が築けているのでしょう。

大竹しのぶという大女優の出身やプロフィールが気になる!

大竹しのぶは、東京都出身で、1957年生まれの59才。東京都立小岩高等学校を卒業後に、桐朋学園大学短期大学部(現・桐朋学園芸術短期大学)演劇専攻に進学しましたが中退しています。1973年に、テレビドラマ「ボクは女学生」でデビューした大竹しのぶは、NHKの連続テレビ小説「水色の時」に抜擢されたほか、映画「青春の門」にも出演。次々と話題の作品に出演しました。

大竹しのぶの最初の結婚は、1982年。お相手は、TBSドラマディレクターだった服部晴治でした。しかし、1987年に死別。翌1988年に明石家さんまと結婚し、1989年に長女のIMALUを出産しますが、1992年に離婚しています。1993年には、篠山紀信が撮影したヘアヌード写真集「闇の光」を出版したり、バラエティ番組に出演したりと、タレントとしても幅広く活躍しており、2016年には、歌手としてNHK紅白歌合戦に初出場しました。

大竹しのぶが紅白歌合戦初出場!明石家さんまやIMALUも祝福?

大竹しのぶの紅白出場が決まった時、娘のIMALUからは「スゴイ!」と喜ばれたものの、元夫の明石家さんまからは連絡がなかったとか……。これまでも、歌手として、数多くのシングルやアルバムをリリースしてきた大竹しのぶは、表現力豊かな歌唱力に定評があります。

2016年の紅白歌合戦では、主演舞台「ピアフ」で歌った、エディット・ピアフの「愛の讃歌」を披露しました。エディット・ピアフは、フランスのシャンソン歌手で、映画や舞台で描かれることも多い人物です。「愛の讃歌」も非常に有名な曲で、世界中で愛されてきました。

大切な人と別れてしまってつらい思いをしていたとき、大竹しのぶは、「愛の讃歌」を口ずさむことで必死に乗り越えてきたといいます。思い入れが強い分、紅白歌合戦のリハーサルで歌い上げたときにも、感情を込めるあまり、思わず涙するほどだったそうです。

本番前のインタビューでは、「ピアフの気持ちを素直に伝えたい」とコメントしていました。出演後に、大竹しのぶの「愛の讃歌」を賞賛する声が相次いだことを見ても、その真摯な気持ちが伝わってきました。2016年に公開した映画「後妻業の女」では、第40回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞した大竹しのぶ。2017年も、舞台「フェードル」に出演することが決まっており、今後もますます演じる役の幅を広げていきそうです。

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