大竹しのぶ 天然性格にさんまも野田秀樹もお手上げだった?!舞台で本領発揮の女優魂

大竹しのぶ 天然性格にさんまも野田秀樹もお手上げだった?!舞台で本領発揮の女優魂

大竹しのぶ 天然性格にさんまも野田秀樹もお手上げだった?!結婚、恋愛遍歴は?

大竹しのぶ 天然性格に結婚した明石家さんまもお手上げ?

大竹しのぶは、1957年7月17日生まれの57歳です。

日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞の2冠を制覇し、2011年には紫綬褒章を受章した名女優でもある大竹しのぶですが、マイペースな天然性格としても人気ですよね。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」では「最弱王」という異名も。これは、嫌いなものを食べる時に漂う、全身からの「嫌い!」というリアクションの大きさに、簡単に嫌いなものを見破られてしまうためです。

名女優さんなのに、演じる場所から離れると、隠す演技は苦手なのでしょうか。ここにも大竹しのぶの天然性格ぶりがうかがわれます。

スポンサーリンク

また、大竹しのぶは、元の夫である明石家さんまと結婚した理由について聞かれると、当時のさんまは「日本一のモテ男」と言われていたので、「結婚しないと恋愛ができない状態だったので、しちゃった♪」とあっけらかんとコメント。

さらに、離婚した理由については「主婦は、女優に比べると喜びが少なかった。次第にお芝居がしたくてムズムズしてきた」と語っています。明石家さんまは「家庭では女優を捨てて欲しい」と思っていたようですが、こういわれたら、もう大竹しのぶにはお手上げですね。

大竹しのぶ 野田秀樹までの恋愛遍歴!元祖「魔性の女」

大竹しのぶは、発掘当時のマネージャーによると「頭の回転が速くて、機転が効き洞察力がすごい。これと思った男性は絶対に手に入れる激しい性格」と言っていたそうです。

スポンサーリンク

それが「魔性の女」と言われる由縁でしょう。その証拠に、大竹しのぶは1982年にTBSのディレクター服部晴治と結婚しています。服部晴治は当時、他の女優さんと婚約・同棲までしていたのですが、それを承知の上で略奪し、結婚したとして話題を呼びました。

しかし、服部晴治は1987年に胃ガンで他界。その後、以前から家族ぐるみで交流のあった明石家さんまと大竹しのぶは1988年に結婚し、IMARUさんを授かったのです。明石家さんまとは1992年に離婚していますが、この間、演出家の野田秀樹と大竹しのぶの不倫が発覚しています。

その後も野田秀樹と内縁に近い同棲生活を送っていましたが、入籍はしていませんでした。略奪・不倫と、まさにドラマを地でいくような、大竹しのぶの恋愛遍歴ですね。

大竹しのぶ 舞台で本領発揮の女優魂!共演者絶賛の演技力とは

大竹しのぶ 舞台での本領発揮!女優魂!

日本を代表する女優である大竹しのぶ。「笑っていいとも」に出演の際には、タモリに「ずっと聞きたかったことがある」と切り出されています。

大竹しのぶの出演する舞台で「火傷の演技の時に、そこが本当に火傷したようになった」という噂の真相について質問されたときには、大竹しのぶは笑いながら「実際は火傷じゃなくただれる演技!」と回答し、舞台での演技中、本当に顔の左半分だけが腫れて、ただれたようになってしまったそうなのです。

それを自然に話す大竹しのぶの天然性格!さすがの大御所のタモリさんも、大竹しのぶの役になりきる力に感動して、客席に「スゴイでしょ!この人!」と語りかけていたといいます。

火傷をする役なのに、本当に火傷をしたようにただれてしまうなんて、大竹しのぶの女優魂は凄いですね。また、映画で落雷のシーンを撮影している際に、本当は落雷の効果音を追加する予定でしたが、その時なんと本物の落雷が発生したそうです。

結局、効果音は追加する必要がなくなったわけですが、雷まで味方につけるとは、大竹しのぶという名女優の女優魂の本領発揮です。

大竹しのぶ 共演者が絶賛する驚きの演技力!

抜群の演技力に定評のある大竹しのぶですが、大竹しのぶと明石家さんまが共演し、交際のきっかけとなった「男女7人夏物語」での撮影中に、大竹しのぶが本物の涙を流してそれを見た明石家さんまが、あまりの演技力に驚きNGを出してしまったといいます。

その件について、大竹しのぶは「本当の涙はそう何回も流せない。(NGが続いてしまうと)雫は流れるけど嘘の涙になってしまう気がする」とコメントしています。

涙ぐらい、何回でも出せるけどそれが偽物になると思うなんて、さすがの大竹しのぶのプロとしての女優魂ですね。また、大竹しのぶは、2015年7月18日に公開される映画「インサイドヘッド」の吹き替え版で“カナシミ”役を演じています。

その映画の監督の来日記者会見イベントに出席した際に、「私自身、ビビることはあまりない」「小さい時から何があっても、自分だけは大丈夫!という気持ちで生きてきた」といつもと変わらない天然なマイペースぶりで笑いを誘い、同映画の共演者で“ヨロコビ”役の竹内結子さんから「うらやましい!」と絶賛されていました。

大竹しのぶ マイペースでこれからも素敵な女優でいて欲しいです

大竹しのぶは、テレビドラマでよりも、リアクションが大きくとれる舞台のほうが演技力を発揮できるのではないかと思います。最近はバラエティーでもよく見かけますが、そのおっとりとした見た目と喋り方からは想像できないくらいの、役が乗り移ったような演技をされています。

テレビでは、そこまでリアクションの大きな役はあまり見ませんが、体当たりの演技や何分にも及ぶ長台詞を拝見すると、それはまさに「圧巻」としか言いようがありません。自然と見ている側を吸い寄せてしまう魅力があると思います。

プライベートでは「恋多き女」とか「魔性の女」などと言われていますが、それも分かる気がします。特別美人という訳ではありませんが、大竹しのぶ特有のフェロモンを感じずにはいられません。

また、前の旦那さんである明石家さんまとは、お互いをネタに漫才のようなトークを繰り広げているシーンもよく見ます。野田秀樹とは、明石家さんまと結婚中に不倫をしていたと聞けば驚きますが、それを許してしまうような何かを持っているのば大竹しのぶ。

実生活さえもドラマのような大竹しのぶの半生ですが、それも糧になって、ますます演技に磨きがかかっているようにも思えます。これからも変わらぬ姿勢で、女優道を突き進んで欲しいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る