大塚愛が復帰するも劣化中との噂が!?SUとの離婚危機が原因か?

大塚愛が復帰するも劣化中との噂が!?SUとの離婚危機が原因か?出典:http://pinky-media.jp

大塚愛が出産を経て劣化中!?SUとの離婚危機が原因か?

大塚愛が出産を経て復帰するも劣化中との噂が!?現在の大塚愛はV字回復?

2013年1月に、テレビ朝日「ミュージックステーション」にて、2年4カ月ぶりに姿を見せた大塚愛。2010年6月、27歳の時に結婚し、翌年8月に第一子となる女の子を出産した後からこの日まで、メディアに露出することはありませんでした。

久々のテレビ出演を果たすと、1児のママとなり30歳になった大塚愛が劣化したと噂になりました。デビュー当時は、小柄でキュート、アイドルのような容姿にポップな曲で大人気だった大塚愛は、そのイメージが強いせいか、今の姿にギャップを感じてしまった人も多かったようです。特に、髪型の変化が劣化と噂される大きな要因に。ショートカットのパーマヘアという個性的な髪型に、「頭に焼きそばがのっている」「大阪のオバチャンみたい」「顔がむくんで見える」と厳しい意見が続出しました。

しかし2017年に入ると、ゆるフワのロングヘアで、セクシーな大人の魅力が感じられるようになった大塚愛。まさにV字回復と言っても良いほど、美しい大人の女性に変化を遂げています。大塚愛は、歳を重ねたことによって大人の魅力も手に入れたと言えます。

大塚愛は旦那SUと離婚危機?劣化の原因は夫婦仲の悪さに起因していた?

大塚愛は、2010年6月に、RIP SLYME(リップスライム)のSUと結婚しました。SUは、ヒップホップユニットRIP SLYMEのMCとしてだけでなく、元SMAPの中居正広と小・中学校の同級生(神奈川県藤沢市)ということもあり、バラエティ番組でも活躍しています。以前からSUのファンだったという大塚愛が、自身初のコラボ曲「aisu×time」のラップパートをSUにオファーしたことをキッカケに交際がスタート。交際から約半年で結婚に至ったというスピード婚でした。

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翌年8月に出産していますから、いわゆるデキ婚ということにもなります。しかし、結婚後すぐに別居報道が流れるなど、大塚愛とSUは不仲説が噂されました。SUは、大塚愛より9歳年上で、バツ1であることや、自ら女好きをアピールしていることも別居や不仲説を増長することに。では実際のところはと言うと、噂だけがひとり歩きしているようです。2017年まで、離婚の事実はありません。4歳の長女と3人で、幸せな結婚生活を送っていると思われます。

大塚愛の歌詞にまつわる都市伝説!プロフィールは?

大塚愛「プラネタリウム」の歌詞にまつわる都市伝説を検証!

大塚愛の代表曲にもあげられる「プラネタリウム」は、2005年にリリースされました。嵐の松本潤と井上真央が主演したドラマ「花より男子」のイメージソングとして、その切ない歌詞とメロディーがファンの心をつかみました。そんな「プラネタリウム」には、ちょっと怖い都市伝説がまことしやかに囁かれています。

「プラネタリウム」は、大塚愛が、元カレとの思い出や切ない気持ちを表現して作った曲で、その元カレは不慮の事故ですでに亡くなっているとか。「いきたいよ 君のところへ今すぐ駆け出していきたいよ」「まっくらで何も見えない 怖くても大丈夫」と、歌詞の一部分だけを抜き取ると、そのような背景があったとも思えなくもありません。

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しかも、ミュージックステーションで「プラネタリウム」を歌っている時に、観客席に青白い無表情の男性が混じり、大塚愛を見つめていたという心霊現象があったという話も出てきたことから都市伝説的な噂はますますヒートアップ。背筋がヒヤッとする都市伝説ですが、本人談も含め、結果としてはガセと言えそうです。

大塚愛によると、「プラネタリウム」は、「学生時代に公園に寝転んで、夜空を見ていたときにパッと浮かんだ」「何も考えずに作った曲。深い意味はない」とのこと。想像力豊かなファンのファンタジーが膨らんでしまった結果、都市伝説が作り上げられたようです。

大塚愛が人気シンガーソングライターに至るまでの軌跡&プロフィール

1982年9月9日生まれ、2017年で35歳になる大塚愛は、大阪府大阪市出身で、自身が21歳の誕生日を迎えた翌日となる2003年9月10日に「桃ノ花ビラ」でメジャーデビューしました。シンガーソングライター(2012年以降、作詞・作曲ではAIO、aio名義)としてだけでなく、得意の絵を活かして、イラストレーターや絵本作家としても活躍しています。

公式プロフィールでは、特技が水泳だと紹介されていますので、芸術センスだけでなく、運動神経も良いのでしょう。デビューした年の12月17日にセカンドシングルとしてリリースされた「さくらんぼ」はロングヒットし、女子がカラオケで歌う定番曲としても大人気に。「さくらんぼ」は、大塚愛が、学生の頃に友達と組んでいたグループ「HimawaRi」でインディーズとして活動していた時代にすでに完成していた曲です。

しかし、大塚愛自身は「さくらんぼ」が食べられないという、思わず笑ってしまうエピソードが明らかになったのは最近のこと。大ヒットしている最中にはなかなか言い出せなかった、というところでしょうか。
公式プロフィールでは、エステ・コインゲーム・ドライブ・温泉・ショッピング・アロマが好きなことも紹介されており、ママになってもアクティブにアンテナを広げ、色々なことに興味を持っていることが分かります。そんな好奇心旺盛なところが、創作活動にも活きているのかも知れません。

大塚愛が香里奈主演の「嫌われる勇気」でドラマ初出演!熱烈オファーを快諾し、第9話に女性警官役でゲスト出演

結婚、出産を経て一時は引退も考えたという大塚愛ですが、2017年1月期ドラマで香里奈主演の木曜劇場「嫌われる勇気」に主題歌「私」を提供し、話題となっています。大塚愛の楽曲が主題歌になるのは、2007年のドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」の「PEACH」以来9年ぶり。2017年2月には、大塚愛のライブ「AIO PIANO vol.4」に香里奈がサプライズゲストで出演し、すっかり意気投合したといいます。

そして、ドラマ制作側からオファーで、3月9日放送の「嫌われる勇気」第9話にて、総務部の婦人警官役として大塚愛が出演しました。ぜひ大塚愛にドラマ出演して欲しいと香里奈が熱烈に希望し、共演が実現したそうです。オファーがあった時点では、「皆さんの邪魔はしたくないので信号待ちをしているエキストラで充分」とも言っていた大塚愛ですが、婦人警官の制服に身を包むと、「どうせなら誰かを逮捕したかったですね。一本背負いで犯人を投げて確保!みたいな」と結構ノリノリ。

地上波連続ドラマ初出演となった大塚愛ですが、女優として演技をするのは、実はこれが初めてではありません。大塚愛は、2005年に制作されたDVDドラマ「東京フレンズ」で主役を演じています。2006年には、「東京フレンズ The Movie」で映画デビューもしているので、演技を披露するのは11年ぶりでしたが、香里奈も驚くほど堂々とした演技で、ドラマに華を添えました。

4月12日には、主題歌「私」を含むアルバム「LOVE HONEY」をリリース予定の大塚愛。6月からは、赤坂BLITSを皮切りに、名古屋、大阪で「LOVE HONEY LIVE TOUR 2017」が予定されていますから、また新たな大人の魅力を持った姿を見せてくれそうです。母となったこれからも、一層の活躍が期待されます。

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