おすぎとピーコがテレビから干された!?ピーコの義眼の理由とは?

おすぎとピーコがテレビから干された!?ピーコの義眼の理由とは?出典:http://laughy.jp

おすぎとピーコがテレビから干された!?ピーコの義眼の理由とは?

おすぎとピーコがテレビから干されたって本当なの?活動の軸をローカルに移したため?

おすぎとピーコは、双子のオカマキャラで人気を博したタレントです。映画評論家のおすぎと、ファッション評論家のピーコは、2人そろって歯に衣着せない辛口発言が売りで、コメンテーターとしても活動してきました。しかし、現在、テレビで見る機会が減ってしまったため、最近は、「おすぎとピーコはテレビから干された」との噂が立っています。

一説には、自分とキャラがかぶることを嫌うピーコは、ほかのオネエキャラタレントから共演NGとされているという話も。しかし、これは説得力に欠けるような気がします。第一、おすぎも一緒に露出が減っていることの説明になっていません。おすぎとピーコのテレビ露出が減っている理由は、活動の軸を、東京からローカルに移していることにあるようです。

おすぎは、福岡に生活の中心を置き、九州や札幌でレギュラーを抱えています。ピーコも、東京在住ではありますが、九州などでローカル局のレギュラーを持つ身です。従って、テレビから干されたというのは適切ではなく、おすぎとピーコは、ローカルでの仕事のほうが羽を伸ばせているのかもしれません。

そんなおすぎとピーコは、1945年1月18日生まれの71歳。神奈川県横浜市保土ケ谷区出身です。おすぎの本名は杉浦孝昭(すぎうらたかあき)で、本名の杉浦に由来して「おすぎ」と名乗っています。一方のピーコの本名は杉浦克昭(すぎうらかつあき)で、芸名は、おしゃべりが多すぎて、「ピーピーうるさいぞピーコ!」と言われたことに由来するとか。一卵性双生児として生まれましたが、小さい頃は、狭い家に育ち、くっついて寝なければならないほど恵まれない環境だったといいます。

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1975年に、テレビとラジオでデビューしたおすぎとピーコは、双子のオカマコンビとして話題になりました。タレントとして長きにわたって活躍するかたわらで、おすぎは映画評論、ピーコはファッション評論という得意分野を生かして活動しています。

ピーコの義眼の理由はメラノーマだった?放置すると死の危険性があった!

ピーコが、黄色いレンズの眼鏡をかけていることはご承知のことでしょう。ピーコは、現在、左眼が摘出され、代わりに義眼が挿入されている状態にあります。ピーコが義眼を挿入した理由は、眼球が悪性腫瘍に侵され、放置すると死の危険性があったためです。ピーコを襲った悪性腫瘍は「メラノーマ」といい、別名は「悪性黒色腫」。メラニン色素を作る細胞「メラノサイト」が癌化して起こる腫瘍で、一見するとホクロと見間違うため、過ごしてしまうケースが多いとされます。

しかし、いったん転移してしまうと、5年以内に死に至る確率が90%といわれるほど危険度の高い腫瘍です。ピーコが最初に異変を覚えたのは、原稿を執筆している時でしたが、それ以降は、特に変わったこともありませんでした。しかし、1989年8月に、眼科医から「左眼の網膜剥離」と診断を受けます。

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さらに別の病院で検査を受けたところ、「メラノーマ」が発覚。放っておけば、癌が神経系へ転移して、死に至る確率が高くなるため、左眼の摘出が必要と告げられました。悩み苦しんだ末に左眼の摘出を決断し、手術を受けることとなったピーコ。手術自体は、通常20分ほどで終了する作業でした。しかし、ピーコの眼球は、ひとつ間違うと癌細胞が散らばる危険があり、2時間かけて慎重に行われたといいます。手術は無事終わり、検査でも癌は転移していないことが分かり、ピーコは一命をとりとめました。

しかし、義眼は、傷口に合わせて何度も作り直ししなければならないらしく、これまでに30個以上も義眼を作ったそうです。義眼を挿入し始めてからの黄色いレンズの眼鏡姿もすっかりなじんだピーコは、CMにも出演するなど、「メラノーマ」の啓発活動にも力を注いでいます。

おすぎとピーコが美輪明宏に絶縁されたワケ!ピーコの霊感がすごかった!

おすぎとピーコは美輪明宏から絶縁されていた!「オカマ」発言に怒りを募らせたため?

おすぎとピーコは、かつては仲が良かった美輪明宏から絶縁されたという噂があります。穏やかならぬ話ですが、どういった事情があったのでしょうか?どうやら、おすぎとピーコの「自分たちはオカマだから」という発言に対して、美輪明宏が怒りを募らせていたという事情があったようです。

かねてから同性愛への差別的な扱いをなくそうと活動してきた美輪明宏にとって、おすぎとピーコが「オカマ」と連呼する行為が、自分たちの努力を台無しにしていると映ったといいます。さらに、同性愛者への差別と偏見を助長しているとまで感じているようです。

美輪明宏は、おすぎとピーコに対して、「同性愛が市民権を得つつある時世で、歴史を逆行させる行為。その根性が本当に卑しい」と手厳しく批判し、絶縁していることを明らかにしています。かつては、コンサートや舞台公演へ招待するなどの交友もあった三者ですが、今は全く交流が途絶えた状態に。「オカマ」は差別用語であり、美輪明宏が嫌悪感を示すのも当然といえば当然です。

もちろん、おすぎとピーコも悪意があるわけではなく、むしろアピール材料にしようと活動してきたのでしょう。しかし、溝は深く、絶縁が解消するには相当な時間が必要になりそうです。

ピーコのすごい霊感体質!マンションで怪奇現象に遭遇!

ピーコは、心霊体験を数多く持っていることで有名で、その霊験のすごさは、芸能界でもトップクラスに数えられるほど。霊感を持つ人は、その体質が先天的なものと、後天的なものとにわかれるそうです。先天的な霊感体質の人は、生まれながらに霊感を持っているのですが、後天的な霊感体質の人は、何らかの原因で霊感を持つようになります。

ピーコは、後天的な霊感体質の部類に属するとか。悪性腫瘍「メラノーマ」に侵されて左眼に義眼を挿入した経験を持つピーコですが、その頃から、自分に霊感が目覚めたことを自覚します。大病やケガが契機となり、自覚していなかったすごい能力が覚醒するというのは、よく耳にする話です。

ピーコの場合は、霊感が覚醒したことにより、居住していたマンションで得体のしれない怪奇現象に遭遇するようになります。隣室からの原因不明の「パチン」という音に悩まされたピーコが、不動産屋に訴えると、返ってきた答えは、「その部屋は空き室」。

さらに、自室でも、異様な気配に悩まされるようになりました。その気配の正体は、部屋を埋め尽くした無数のこけし形の幽霊。それぞれ違う顔をしていて、ピーコをじっと見つめていたそうです。この部屋は事故物件だったのかもしれませんが、この怪現象には、さすがのピーコもギブアップ。翌日、そのマンションから引っ越したと語っています。

おすぎとピーコの東京では見られないローカル局での姿!「ひな壇の人数が多過ぎ」と活動を移した?

おすぎとピーコは、近年、ローカル局でのレギュラーが多いですが、特に多いのが福岡での活動です。そこでは、全国ネットでは見ることができない姿をおがむことができます。爆笑問題がパーソナリティを務める「爆笑問題カーボーイ」では、そのおすぎとピーコの福岡での活動の様子が取り上げられました。

番組では、福岡へ帰省したリスナーからのメールで、おすぎとピーコが、揃って大分の温泉地を訪れるVTRを紹介。例によって、2人の甲高い叫び声が飛び交う珍道中でしたが、中でも、前をタオルで隠した兄弟の入浴シーンはかなり妖しい雰囲気でした。

2人のお尻丸出しの裸体がドーンとテレビに映し出される光景は、東京ではまず見られません。番組司会の現地アナウンサーも「スゴイ映像ですね」と爆笑したほどですから、視聴者にとってもパンチたっぷりのシーンだったはず。目のやりどころに困ったであろう視聴者をよそに、2人のマイペースぶりは相変わらずで、「いい湯だわねえ」とご満悦の様子でした。

ローカルへ活動の軸を移した理由は、「東京はひな壇の人数が多過ぎ」「リアクションのいい人しか映してもらえない」ということで、ローカル局の規模ならば仕事がやりやすいようです。ピーコの左眼摘出手術の時期にさかのぼりますが、仕事に恵まれない中で、福岡のローカル局から出演打診を受けたという縁も大きいのでしょう。とはいえ大御所のおすぎとピーコ、まだまだ東京での出番もあるのではないでしょうか。

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