太田基裕がミュージカル「刀剣乱舞で脱ぎます!?芸能界入りのきっかけは?

太田基裕がミュージカル「刀剣乱舞で脱ぎます!?芸能界入りのきっかけは?出典:http://news.livedoor.com

太田基裕「刀ミュ」は脱ぎたがりの刀剣男士?プロフィールや芸能界入りのきっかけは?

太田基裕ミュージカル「刀剣乱舞」で千子村正に!脱ぎたがりキャラで苦労の連続!?

太田基裕(おおたもとひろ)は、舞台を中心に活躍している俳優です。その演技力と歌唱力には定評があり、実力派として知られています。2.5次元舞台に立つことも多く、2017年3~4月にかけて公演が行われた「刀ミュ」こと、ミュージカル「刀剣乱舞 三百年の子守唄(みほとせのこもりうた)」にも出演しています。

「刀ミュ」は、日本古来の武器である刀剣を擬人化したブラウザ及びアプリゲームが原作の舞台作品です。「三百年の子守唄」は、徳川家康にスポットを当てた作品で、太田基裕が演じるのは、徳川家に仇なす妖刀伝説が数多く残る千子村正(せんごむらまさ)。艶然とした笑みに加え、「脱ぎまショウか?」という突飛なセリフが多いなど、つかみどころのないキャラクターです。

公演開始の1カ月ほど前にゲームに実装されたばかりのため、原作ファンも掘り下げが浅く、太田基裕自身も、参考情報が少ない中でのキャラクター解釈に苦労したとか。それでなくても、太田基裕のみ、仕事の関係で稽古への参加が遅れたため、1部2部合わせて3時間にも及ぶ公演の稽古に追いつくのはかなり大変だったと言います。公演が開始されて以降は、内容が日替わりの「禊」コーナーで、セリフに登場することの多い「脱ぐ」という特有ワードを取り入れつつ、やり取りを楽しんでいるようです。

太田基裕プロフィール!芸能界入りのきっかけは?

太田基裕は1987年1月19日生まれ、東京都の出身です。身長は178cm。内気で目立つことは好きではない性格だったという太田基裕ですが、芸能界やミュージシャンへの憧れを持っていました。高校1年生の時に、妹からのすすめでオーディションを受け、現事務所であるアバンセ所属します。2005年に、ドラマ「スターライト」羽田剛志役でデビュー。続けてテレビドラマや映画などに出演した後、2009年に出演したミュージカル「テニスの王子様」伊武深司役をきっかけに、活動の中心を舞台へと移していきます。

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舞台「弱虫ペダル」今泉俊輔役、「Messiah メサイア」五条颯真役など2.5次元作品のほか、ミュージカル「手紙」武島直貴役でW主演を務めるなど、舞台俳優として着実に力をつけてきた太田基裕。また、特技にギターや作曲を挙げるなど、音楽活動に積極的で、劇中で自作曲を披露したほか、2013年からは、ロックバンド「Type-A」のボーカル&ギターとしても活動しています。

太田基裕「テニミュ」や「ペダステ」など出演作多数!戦慄の熱愛彼女騒動とは

太田基裕「テニミュ」「ペダステ」など舞台出演歴がすごい

太田基裕は、「テニミュ」の愛称でも親しまれているミュージカル「テニスの王子様」への出演以来、舞台を中心に活動しています。「テニミュ」では、初舞台ということもあってか緊張し、スモーク用のドライアイスの影響で滑って転んだ、という苦い経験もあるのだとか。

2010年には、「青の戯れ」で初主演を務め、以後は、「ROCK MUSICAL BLEACH」朽木白哉、VISUALIVE「ペルソナ4」一条康、ミュージカル「黒執事-地に燃えるリコリス-」チャールズ・グレイ、超歌劇「幕末Rock」高杉晋作など、2.5次元舞台だけでも数え切れないほどの作品に出演しています。

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忘れてはいけないのが、初演時の2012年1月から2016年3月公演まで出演している舞台「弱虫ペダル」(通称「ペダステ」)です。渡辺航の自転車ロードレースを題材とした同名漫画が原作で、太田基裕は、主人公・小野田坂道のチームメイトで、クールながら熱い性格の今泉俊輔を熱演しました。

太田基裕の大学時代はどうだった?ファン戦慄の熱愛彼女騒動とは

太田基裕はオーディションをきっかけに芸能界入りしましたが、デビューから「テニミュ」出演が決まるまでの間は、頻繁に仕事が続くような状態ではありませんでした。そのため、大学にも通っており、カフェでアルバイトをした経験もあるのだとか。大学名は明かされていませんが、青山学院大学では、との噂がもっぱらです。

そんな太田基裕には、あまり浮いた噂は見かけません。それにもかかわらず、2016年に入ると、ファンが戦慄する騒動が起こりました。あるとき、一般女性が、「太田基裕の熱愛彼女だ」と名乗り出ます。Twitter上で「付き合っている」等々の発言を繰り返したそうですが、実は太田基裕と面識はなく、単なるファンの1人でした。

舞台俳優は、バスツアーやイベント参加など、身近に触れ合えるイベントが多いため、ファンとの距離が近いことが特徴です。「彼女である」というのは、このファンの女性の妄想のようですが、発言のあまりの斜め上具合に、太田基裕のファンたちは、「事件にならなければよいけれど」と不安な様子を見せています。

太田基裕が映画「マスタード・チョコレート」出演!キャストやあらすじは?

太田基裕が、2017年公開の映画に出演しました。「マスタード・チョコレート」は、冬川智子がブログで連載していた1ページ漫画が原作で、2012年に、イースト・プレスより全1巻で書籍化されました。第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞したことでも知られています。主人公の津組倫子(元MNB48の山田菜々)は、高校3年生。人と関わることが苦手で無愛想な女の子です。

友達もおらず、孤独な日々を送っていましたが、美大を目指していたため、美術の予備校に通い始めます。そこで友達になったのが、音楽という共通の趣味を持った浅野(染谷俊之)でした。一方、予備校の教師である矢口(太田基裕)は、他人と関わろうとしない倫子のことが気にかかって……。美大の受験をきっかけに周囲の人と関わりや、友情、恋を経験して成長していく倫子の姿を描く「マスタード・チョコレート」。倫子と矢口、浅野は、三角関係になりますが、どちらとくっつくかは見てからのお楽しみ。

作中では絵の指導をするシーンもあるため、太田基裕の貴重な教師姿を見ることができるのも楽しみですね。美術の予備校が舞台とあって、撮影には、武蔵野美術大学が全面的に協力。一般人にはあまり馴染のない美大という空間がスクリーンに映し出されます。原作がシンプルに、淡々と進むこともあり、どこか静かな空気も感じられる本作。快進撃の続く太田基裕の舞台の次回作は、2017年6~7月に上演される舞台「黒子のバスケOVER-DRIVE」。霧崎第一高校バスケ部主将・花宮真役で出演することが発表されました。演じるのは、激しいラフプレーを指揮し、対戦相手を負傷させるなど、他人を不幸にするのが好きという、かなりアクの強いキャラクター。映画「マスタード・チョコレート」とのギャップがより強く感じられそうです。

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