戸塚祥太(A.B.C‐Z)といえば奇行伝説!天然では説明できない性格の闇!?

戸塚祥太(A.B.C‐Z)といえば奇行伝説!天然では説明できない性格の闇!?出典:http://topicks.jp

戸塚祥太(A.B.C‐Z)といえば奇行伝説!天然では説明できない性格の闇!?

戸塚祥太(A.B.C‐Z)の奇行伝説が狂気に満ちている!アイドルらしからぬ変人ぶりとは?

戸塚祥太(A.B.C‐Z)は、れっきとしたジャニーズのアイドルですが、”貴公子”ならぬ”奇行子”と異名されるほど、奇行伝説が山積しています。

Mステに、A.B.C‐Zとして出演した時にも、アイドルオタクの男性や、大阪の食い倒れ人形のマジコスプレという、アイドルとは思えない変人ぶりで騒然とさせた戸塚祥太。もちろん、その程度ならギャグの域でしょうし、「道路の黒いタイルの部分だけを選んで歩いていたら、カップルにぶつかって怒られた」くらいのレベルでも、「お茶目!」と母性本能がくすぐられるというものです。

しかし、「移動先のホテルで眠れず、連続でんぐり返しをしているうちに朝になった」「真冬の駅のホームで上半身裸になり、額にカイロを当てて楽しむ」というエピソードが本当ならば、完全に奇行です。さらに、戸塚祥太のアイドルらしからぬ奇行伝説は、これだけにとどまりません。

戸塚祥太(A.B.C‐Z)がヤラカシに仰天の塩対応!?奇行性格は父親譲りだった!

戸塚祥太(A.B.C‐Z)は、ヤラカシに対する奇行も報告されています。ヤラカシとは、ジャニーズタレントを悩ませる、秩序を無視するファンを指す造語です。戸塚祥太は、握手を求められても「忙しい」と断ることも普段からあるようですが、ヤラカシに対しては、「お前はブタか!」と言ったとか言わないとか。さらに、薄ら笑みを浮かべて中指を立てたり、自転車で轢いたという都市伝説まであります。

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こうなってくると、あまりに狂気じみていて、もはや天然性格では説明がつけられそうにありません。語り継がれるうちに、かなりの脚色が施されていったと考えたほうがよさそうです。ただし、建設現場勤務する戸塚祥太の父親は、階段で降りるのが面倒になり、3階から飛び降りて足を複雑骨折してしまった伝説の持ち主です。このことから、戸塚祥太の奇行性格は、ある程度は本物であり、父親から譲り受けたものと考えられます。

戸塚祥太(A.B.C‐Z)の熱愛彼女や好きなタイプは?病気の噂とは?

戸塚祥太(A.B.C‐Z)の熱愛彼女情報!渡辺直美とのデートの神対応も話題に!

戸塚祥太(A.B.C‐Z)は、過去に1度だけ、グラビアアイドル・中村知世との熱愛が噂された時期がありました。その後、2015年4月に公開された映画「恋するヴァンパイア」で戸塚祥太の恋人役を演じた桐谷美玲も、熱愛彼女候補として挙げられていましたが、何も起こらずじまい。他にも、モデル女性とのツーショット目撃談などがありますが、現在は、熱愛彼女の情報はないようです。

戸塚祥太は、奇行伝説が付きまとう疑惑の人ですが、TBSの深夜番組「おぜんだて」では、渡辺直美とのデートにおける神対応で、視聴者に大絶賛されたことがありました。紳士的で、女心を理解した言動に加え、何といっても、愛称である「トッツー」の名を冠した、爽やかな”トッツースマイル”。

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これでモテナイはずはないのですが、「給食を恥ずかしがらずにオカワリできる女の子」が好みのタイプとの表現に、やはり変わり者の匂いがしてしまいます。まずは、この感性を黙認できるかどうかが、熱愛彼女になる第一条件なのかもしれません。

戸塚祥太(A.B.C‐Z)は病気で休業していた?丸坊主にした本当の理由とは

戸塚祥太(A.B.C‐Z)は、2009年頃、体調不良を理由にレギュラー番組を休業し、病名や入院の有無などの詳細が明かされないまま、約20日後に復帰しています。2011年には、突然、丸坊主頭にしており、”母親が病気によって余命宣告を受けたため、頭を丸めた”という噂が立ちました。

もしかしたら、2009年の休業は、戸塚祥太本人ではなく、母親の不調に関係していたのかもしれません。しかし、戸塚祥太は、最近になって、丸坊主になった本当の理由を語っています。当時、戸塚祥太はA.B.C‐Zとして出演する舞台「PLAY ZONE」の最中でした。

その稽古中に「何の取り柄もない自分は、いてもいなくても同じなのでは?」と考えるようになり、「丸坊主にして引退しよう!」と、稽古場を飛び出して、本当に美容院に行ってしまったそうです。結局、病気の話は詳しいことは分からずじまいですが、戸塚祥太が引退を思いとどまったことで、ファンはひと安心といったところでしょう。

戸塚祥太(A.B.C‐Z)の奇行伝説は天才的な感性の表れ!?舞台俳優としての成長が素晴らしい

戸塚祥太が所属するA.B.C‐Zの主演舞台「ABC座」は、2012年の初演から毎年恒例となり、2016年10月も大盛況のうちに幕を閉じました。1986年11月13日生まれの戸塚祥太が、ジャニーズ事務所に入所したのは12歳の時のこと。2008年に、A.B.C‐Zのメンバーとなる前後から、「PLAY ZONE」「滝沢歌舞伎」など、ジャニーズの名舞台を数多く踏んできました。

そんな中で、アクロバットを得意とするA.B.C‐Zのメンバーでありながら、思うように踊れない自分を激しく嫌悪したという戸塚祥太。得意なアクロバットに”普通の側転”を挙げているのは謙遜でも何でもありません。たしかに、ファンからも、「バック転は床に頭が刺さりそうで危なっかしい!」と心配の声が上がったようです。

しかし、コンサートでもよく転び、舞台から消えることもある戸塚祥太ですが、それが人気の要因であることは明らかです。それにもかかわらず、後関晃一(A.B.C‐Z)のように振付ができるわけでもないという理由で引退まで考え、丸坊主にしてしまうとは、かなり繊細で真面目な性格なのでしょう。戸塚祥太は作詞作曲を行い、ギター演奏もできるのですから何もないはずはないのですが、天才肌とはこのことでしょうか。

最近の戸塚祥太は、舞台「広島に原爆を落とす日」「寝盗られ宗介」など、つかこうへい作品での主役起用が続いており、芝居に色気が出てきたと評判です。戸塚祥太の数々の奇行伝説は、常人には理解が及ばない感性を物語っているのかもしれません。

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