「オスマン帝国外伝」はトルコで熱狂的人気の歴史ドラマ!ついに日本上陸!

「オスマン帝国外伝」はトルコで熱狂的人気の歴史ドラマ!ついに日本上陸!出典:http://www.ch-ginga.jp

「オスマン帝国外伝」がトルコで熱狂的人気!トルコは実はドラマ大国!?

「オスマン帝国外伝」はトルコで熱狂的人気を獲得して世界に飛び出した歴史ドラマ

「オスマン帝国外伝」は、現在のトルコがある場所に位置する、1299年に建国されたオスマン帝国を舞台にしたトルコ制作のテレビ歴史ドラマです。現在、あらゆるドラマ賞を独占するほどの大人気ドラマとなっていて、合計で4シーズン計311本ものエピソードが制作されています。

トルコ国内では、オスマン帝国の地名を冠した店がいくつもオープンしたり、オスマン帝国調のアイテムが発売されたりするなど、「OTTOMANIA(オットマニア)」という社会現象まで巻き起こっているとか。その熱狂的な人気はトルコを超えて、2014年には北米でも放送が開始。今では世界80カ国で放送される世界的人気ドラマになっています。

「オスマン帝国外伝」を制作したトルコはドラマの輸出大国だった!

意外と知られていないことですが、「オスマン帝国外伝」を制作したトルコは、テレビドラマ制作が非常に盛んなお国柄です。なんと、ドラマの輸出規模は、アメリカに次いで世界第2位となっています。これは、「シャーロック・ホームズ」や「ダウントン・アビー」などの世界的な人気ドラマを輩出しているイギリスや、韓流ドラマ以上の輸出規模。

主な輸出先は、中東やアラブなどのトルコ近隣国で、日本にて松雪泰子主演で放送されたテレビドラマ「Mother」も、「ANNE」というタイトルでリメイクされています。ドラマ輸出国としての実力はたしかなもので、2017年2月に制作された「THE LAST EMPEROR」も、フランスで開かれた映像番組の国際見本市「MIPTV2017」で注目されるや、現在はオファーが相次いでいる状態だそうです。

スポンサーリンク

「オスマン帝国外伝」あらすじネタバレ!メルイェム・ウゼルリが美しすぎる!

「オスマン帝国外伝」で描かれるのはスレイマン皇帝時代

「オスマン帝国外伝」の舞台は、オスマン帝国の国力が最も充実していたと言われるスレイマン皇帝の時代です。家族や婚約者を殺されて奴隷となったアレクサンドラが、ハレム(後宮)でスレイマン皇帝の寵愛を受けて、権力を得るためにのし上がっていく様を中心に描かれています。女性たちの愛憎うずまくハレムで、思惑通りにスレイマン皇帝に溺愛されるようになったアレクサンドラは、イスラム教に改宗し、名をヒュッレムと改名。次第に権力欲が芽生え、強大な権力を手にしてゆきます。

「オスマン帝国外伝」主演女優メルイェム・ウゼルリの美貌と演技力が話題に!

「オスマン帝国外伝」で、主演のアレクサンドラ(改名後はヒュッレム)役を演じたのは、ドイツ生まれのトルコの人気女優メルイェム・ウゼルリです。ドラマの人気が高まるとともに、妖艶な彼女の美貌も話題になり、演技力も絶賛されたことで、トルコでは「主演女優賞」を獲得。

さらに、2016年に開催されたベイルート国際映画祭では、ドラマ部門「最優秀主演女優賞」も受賞しています。2017年には、海外のオンラインサイト「WONDERSLIST」が選出した1カ国1人ずつのセクシーな女性たちの中から、ドイツ代表のメルイェム・ウゼルリが見事1位に輝きました。

スポンサーリンク

「オスマン帝国外伝」がついに日本初上陸!CSで8月から放送が開始に!

トルコを始め、世界中で人気沸騰中のテレビドラマ「オスマン帝国外伝」が、ついに日本に初上陸します。放送するのは、CSの「チャンネル銀河」。「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」のタイトルで、2017年8月からの放送が予定されています。

これは、「チャンネル銀河」が企画するイベント「世界の歴史ドラマ」の一環で、第1弾として、7月には、実在したスコットランドの女王メアリー・ステュアートの伝記ドラマ「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」の放送が開始。第2弾が「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」となっていて、どちらも日本では初公開です。

また、動画配信サービスNetflixなどではこれまでにも配信があったものの、日本のテレビでトルコのドラマが放送されること自体が初めてです。日本において初めて尽くしの「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」の魅力は、何よりも歴史ドラマとして歴史を忠実に再現していることでしょう。

虐待シーンなども過激な描写で描かれ、愛と欲望に満ちた大ヒット作品は、国内初上陸となる前から、ドラマファンの間では早くも話題を集めているようです。トルコの歴史は日本ではあまり馴染みがない方でも見応えたっぷりで楽しめるドラマなので、これを機会に視聴してみるのも良いかもしれません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る