小沢真珠の結婚相手はどんな人?出産後も変わらず美人だった!

小沢真珠の結婚相手はどんな人?出産後も変わらず美人だった!出典:http://papipu2ch.blomaga.jp

小沢真珠の結婚相手はどんな人?出産後も変わらず美人だった!

小沢真珠のプロフィールと結婚まで!美人女優の結婚相手はどんな人なの?

ドラマだけでなく、バラエティでも活躍している女優の小沢真珠(おざわまじゅ)。高い鼻筋に大きな瞳。その輝く瞳がまるで真珠のようだと、所属事務所ボックスコーポレーションの社長が「真珠(まじゅ)」という芸名にしたとのことです。高校2年生の頃にスカウトされ1933年にデビューしてから芸能生活は20年を超え、今やベテラン女優と言っても過言ではありません。

小沢真珠は、1977年1月3日生まれの40歳(2017年現在)で、東京出身です。曾祖父に、東京帝国大学(現・東京大学)名誉教授で民法学者の土方寧(ひじかたやすし)を持ち、自身も、英語や中国語(中国語検定北京語3級)を得意とするなど、まさに才色兼備。本名は土方典子(ひじかたのりこ)です。

ちなみに、「血縁関係があるのでは?」と噂されている新選組副長の土方歳三とは、関係ありません。とはいえ、鴎友学園女子中学校・高等学校(後に芸能活動のため中退、東海大学付属望星高校に編入・卒業)に在学していたことからも家柄は良いようです。

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自身も「活字中毒」と揶揄するほどの読書好きで、目鼻立ちもクッキリとした美人となれば、男性が気後れしそうな高嶺の花とも言える小沢真珠ですが、2014年2月、37歳の時に、8歳年下の歯科医の男性と結婚。同年1月に結婚を発表した時点で、すでに妊娠をしていた小沢真珠は「授かり婚」ということになります。

友人の紹介で知り合って、2年ほど交際をして結婚に至ったということですが、お相手の男性は一般人ですので写真や詳しいことは公表されていません。小沢真珠は、結婚相手の男性について、「タンタンの冒険」の主人公「タンタン」に似ているとコメントしています。

小沢真珠は2人出産後も変わらずの美人ぶり!「ママでも美人」の美貌の秘訣は?

2014年2月に結婚し、同年8月28日に、第一子となる女の子を出産した小川真珠。その2年後となる2016年10月26日には第二子を出産しました。2人目も女の子で、現在は2児のママという小沢真珠ですが、出産後も変わらない美しさはお見事です。第一子出産時は37歳、第二子の時は39歳と、いわゆる「高齢出産」にはなりますが、衰えを知らぬ美貌と、出産後も変わらずのスレンダーボディを保っています。

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身長は164㎝、体重は40㎏ほどではないかと言われていますから、もともと華奢で細身であることは間違いありません。産後太りなどということは、彼女には関係ないのでしょう。「何か特別な美容法でもあるの?」「美しさを保つ秘訣は?」と、女性ならば興味津々ですが、本人のコメントによると、特に食事に気を遣うようになってから肌の調子も良くなってきたそうです。

健康的な生活を心掛けていることを明かしています。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が制定した、ジュニアマイスターの資格を持っている小沢真珠。納豆やお酢などの健康食材を普段から取り入れ、子供たちのお弁当もきちんと手作りしている様子がFacebookからもよく分かります。

「内臓の元気」が肌の健康にも繋がると語っていますし、シャワーだけではなくしっかり入浴すること、ヨガなどの運動も取り入れて体を動かすことも、美しさを維持できている理由なのでしょう。趣味は、映画鑑賞、読書、そしてスキューバダイビングと、知性的でありアクティブでもある小沢真珠だからこそ、出産後もその美しさは健在なのです。

小沢真珠「牡丹と薔薇」の名ゼリフ!気になる本当の性格は?

小沢真珠「牡丹と薔薇」一大ブームを起こしたドラマの名ゼリフ!

小沢真珠を語るには、昼ドラ「牡丹と薔薇」は欠かせません。「ボタバラブーム」という一大ブームを巻き起こした「牡丹と薔薇」で、エキセントリックなキャラを演じた小沢真珠。「牡丹と薔薇」で演じた、常軌を逸した役柄は小沢真珠の代名詞となり、強烈な印象を残しました。

日常では有り得ないような愛と狂気が溢れ、ドロドロの愛憎劇が繰り広げられる「昼ドラ」は、その奇抜な演出や非リアリティさが受けて、多くの人に支持されていました。2002年に話題となった「真珠夫人」に続き、同じ中島丈博が脚本を手掛けているということからも注目されていたドラマ「牡丹と薔薇」。大河内奈々子演じる「ぼたん」を、執拗に、また狂気に満ちた行動で追い込み、いじめ抜く「香世」を演じ、その大きな瞳とクールな美しさを活かし、見事に振り切った演技で視聴者を魅了しました。

そんな「牡丹と薔薇」の名ゼリフ、名シーンで筆頭に挙げられるのは「牛革財布ステーキ」でしょう。牛革財布を焼き、グレービーソースをかけて、「狂牛病が心配だから、よ~く焼いたのよ。あ、胡椒が足りなかったかしら?」と旦那(西村和彦)に夕食を出すシーンです。余談ですが、「牡丹と薔薇」の次に中島丈博が手掛けた「偽りの花園」(2006年)では、「草履カツレツ」が登場しています。

小沢真珠の気になる本当の性格は?やっぱり怖い?

ドラマ「牡丹と薔薇」に出演したことで、女優として、さらに活躍の場を広げた小沢真珠。「牡丹と薔薇」で演じた強烈な「香世」の役のイメージが先行したことに加え、ハッキリとした顔立ちと美しさが意地悪キャラにうまくマッチし、気が強く、意地悪な性格なのでは?と思う人がいるようです。街中でも、「あ!薔薇だ!」と言われ、一緒にいた家族や友達と思わず苦笑い……ということも多かった語っています。

結婚前は、バラエティ番組で、好きな人を「地の果てまで追いかけるつもり」と、一途で強い意志を覗かせる面もあった小沢真珠。お酒を飲むのが好きで、話し方もサバサバ、ハキハキしているため、お嬢様然とした容姿と相まって気が強いイメージがあることは否めません。実際に、付き合っている彼氏が他の女性を見ていると「どこ見てんだよ!」とドツキ回すという本人談もありますから、少なくとも弱い性格ではなさそうです。

しかし、子供と一緒にいる姿を写した写真の表情から察すると、「香世」のような怖いイメージは、当然ですが全くありません。日ごろは、ママ友と仲良くランチしたりすることもあると言い、主婦、2児のママ、女優と多忙ながらも、お友達も多くいる様子から、性格が悪い、意地悪というのは役のイメージだけと言えそうです。

小沢真珠、佐藤仁美、小林きな子「東京ダラダラ娘」は地上波より面白い?!原作ファンが拍手で共感!

2017年1月期ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ)のスピンオフ企画で、2月22日よりHuluで放送されているドラマに「東京ダラダラ娘」(全5回)があります。本家の「東京タラレバ娘」は、脚本家の倫子(吉高由里子)、ネイリストの香(榮倉奈々)、父親が店主の居酒屋の看板娘の小雪(大島優子)と、アラサー独身女子がタラレバばかり言い合い、恋や仕事に悪戦苦闘。幸せをつかむために右往左往するという、30代女子の心にグサグサ刺さりまくるドラマです。

一方のスピンオフとなる「東京ダラダラ娘」は、そのウィットの効いたネーミングセンスはもちろんのこと、地上波ドラマより10歳上の世代の40代女子の悲哀をギュッと詰め込んだショートドラマになっています。アラフォー独身、彼氏なしという、また違った女子の切迫感をコミカルに演じる3人娘が面白いと話題の本作。美容師の早織に小沢真珠、フリーライターの蘭子に佐藤仁美、居酒屋の女将の小梅には小林きな子が起用されています。

「アラサーとは違うアラフォーの諦めかけた感がセリフにも出ていて、やっていても気持ちがいいと言うか、振り切れると言うか、アラフォー独特の開放感が見どころです」と、ドラマの見どころについてコメントしたのは小沢真珠。「東京ダラダラ娘」とは言いつつも、全然ダラダラしていないアラフォー女子の女子会で繰り広げられる会話は、原作ファンも拍手で賞賛です。

共感必至の「東京ダラダラ娘」で、見た目もスタイリッシュで一見モテそうな美容師・早織を演じる小沢真珠は、2歳と0歳のママとは思えないくらい素敵で美人。「牡丹と薔薇」の「香世」とまではいきませんが、なかなか振り切った演技で、アラフォー独身女子を見事に演じています。

その美貌と強烈な存在感で、まさにクールビューティといえる小沢真珠。意地悪なキャラあり、逆に美貌を活かしたコミカルなキャラありな、ふり幅の広い演技も魅力です。主婦業に育児と大変だとは思いますが、これからも活躍の場を広げて、多才な「小沢真珠」を見せて欲しいですね。

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