ポール・マッカートニーの資産は1326億円!驚愕の武道館ライブは超高額チケット!

ポール・マッカートニーの資産は1326億円!驚愕の武道館ライブは超高額チケット!

ポール・マッカートニー、資産1326億円 驚愕の武道館ライブは超高額チケット!

ポール・マッカートニーの資産が驚愕すぎる!1326億円って?

10月2日に発売された元ビートルズのポール・マッカートニーと故マイケル・ジャクソンのデュエット曲『セイ・セイ・セイ』の2015年バージョンに2人の未使用ボーカルが使われたことが話題になっています。今年、およそ半世紀ぶりに武道館ライブを成功させたポール・マッカートニーですが、その資産の凄さも桁はずれです。

英国のサンデー・タイムズの長者番付では、推定資産1300億、と堂々の1位。2位が1170億でアンドリュー・ロイドー・ウエバー、三位にU2、あのミュージック界での大御所であるエルトン・ジョンやミック・ジャガーを抑えての1位ですから、これはもう驚愕としか言いようがありませんね。

ポール・マッカートニーの武道館ライブは超高額?チケットのお値段は?

2014年の武道館ライブが本人の体調不良?によってキャンセルになってしまったポール・マッカートニー。1966年にザ・ビートルズとして来日して以来、およそ半世紀ぶりの今年2015年4月28日、ポール・マッカートニーが武道館に帰ってきました。しかし「武道館コンサートのチケット代が余りにも高過ぎる!」と騒然となりました。

残念ながらキャンセルになってしまった昨年の公演チケット代は最高額が10万円。最低席でも4万円と超高額!特別に25歳以下限定百席で1500円の席があったのですが、これは主催者側のこだわり。1966年にザ・ビートルズとして来日した時のS席と同じ料金だそうです。

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今回行われた武道館コンサートでも同様に、SS席が10万円、S席が8万円、A席が6万円、B席が4万円。そして今回も、25歳以下限定で、購入と入場に身分証明書が必要なC席2100円というお得なチケットが用意されていました。

ポール・マッカートニー 妻も大金持ち!子供は?日本で逮捕された理由とは?

ポール・マッカートニーは妻も大金持ち!子供は何人いるの?

今年4月に武道館ライブを大成功させたポール・マッカートニーは、私生活も華やかです。1969年に写真家のリンダと結婚し、二人の娘メアリー(作家)、ステラ(ファッション・デザイナー)と一人息子ジェイムズ(ミュージシャン)をもうけますが、残念なことにリンダは1998年に乳癌で亡くなります。

その後、モデルだったヘザーと2002年に結婚しますが、ヘザーのあまりにも自由奔放な性格に耐え切れず離婚。2003年生まれの娘ベアトリスは、現在ポール・マッカートニーが育てています。現在の妻であるナンシー・シェベルとは2011年に結婚。妻のナンシーは一族が経営するニュージャージーの運送会社の副社長です。

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今回、英国サンデー・タイムズの長者番付でポール・マッカートニーがぶっちぎり1位に輝いたのも、ナンシーの会社への出資金270億に対するボーナスが入ったおかげもあり、ポールの資産は昨年よりも約36億円増加しているのだそうです。夫婦そろって大資産家なのですね。3度の結婚をへて、4人の子供のパパになったポール・マッカートニー。ちなみに10代の娘ベアトリスと70代のパパ(ポール・マッカートニー)は超仲良しなのだとか。

ポール・マッカートニーが日本で逮捕された理由は?

ビートルズ解散後、1990年からソロで3度日本公演を行っているポール・マッカートニーですが、実は1975年、来日直前でマッカートニー夫妻の薬物犯罪歴によって公演が中止になっています。その後1980年にバンド「ウイングス」と共に日本公演のコンサートツアーで成田空港に入国しますが、今度は何と大麻取締法違反(不法所持)で逮捕されてしまったのです!

もちろん日本公演は全て中止となり、ポール・マッカートニーは9日間拘留され、日本国外退去処分を受けました。その後、ウイングスは活動休止となり、主流メンバーが抜けたことで解散に追い込まれます。ポール・マッカートニーは拘留された9日間を「とてもクレイジーで興味深かった。

カワサキ!フジヤマ!隣の部屋にいる囚人たちに、とにかく知っている日本語を片っ端から叫んでみたんだ!みんな笑って応えてくれたよ。これからどうなるか全く分からなかったから、9日後に釈放されたのは本当にラッキーだった」と語っています。

ポール・マッカートニー、愛する妻「リンダ」への想い 亡き母に捧げた「イエスタディ」

ポール・マッカートニーとリンダは1969年に結婚しましたが、リンダは再婚で娘がいたということもあり、ジョン・レノンと結婚したオノ・ヨーコ同様、熱烈なビートルズ信者の女性ファンからかなりのバッシングを受けました。写真家として活躍していたリンダは、結婚を機に仕事を辞め、その後はプライベート以外に撮影は行いませんでした。

後にビートルズが解散体制に入り、ポール・マッカートニーが精神的ダメージで押しつぶされそうになった時も、リンダはずっと傍で彼を支え続けたのです。リンダが撮った家族の写真は、ポール・マッカートニーの魅力的な表情はもちろんですが、子供たちを見つめるポール・マッカートニーの眼差しに愛と優しさが溢れています。

ポール・マッカートニーはこの一番辛かった時期を「僕を救ってくれたのはリンダで、それは全て家庭という環境の中で行われた」と語っています。1998年、最愛の妻リンダは乳癌でこの世を去りますが、奇しくもポール・マッカートニーの実母も同じ乳癌で彼が14歳の時に亡くなっています。

ビートルズの代表作『イエスタディ』は去りゆく恋人を想った曲と言われていましたが、実はポール・マッカートニーが亡き母に捧げた曲だったそうです。また、2013年の日本公演でポール・マッカートニーは「『イエスタディ』を福島の人々に捧げたい」と前置きして披露し、コンサートに来ていた多くの人々の心に勇気と感動を与えました。

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