ピース又吉がイケメン過ぎる件!父、母、家族の感動エピソード!

ピース又吉がイケメン過ぎる件!父、母、家族の感動エピソード!

ピース又吉の実家は沖縄!父や母や家族の感動エピソード!

ピース又吉がイケメン過ぎる!実家は沖縄?

ピース又吉といえば、青白い顔に、肩まで届きそうなロングヘアで独特な風貌。オシャレだけれど、発言が常にネガティブ、少々変わっている?、というイメージの人が多いのではないでしょうか。しかし、ピース又吉は、かつてはサッカー少年で、北陽高校のサッカー部に所属していました。サッカー部時代の当時、ピース又吉は短髪で、かなりのイケメン!そう言われてみてみれば、ピース又吉は、目も大きく、濃い目でくっきりした顔立ちですよね。

実際、ロンドンハーツの番組の「奇跡の一枚を撮る」という企画に出たピース又吉の画像は、イケメン過ぎると好評でした。ところで、ピース又吉の実家は沖縄!と噂されていますが、大阪府寝屋川市出身です。どうして沖縄出身という話が出てきたのかというと、ピース又吉の父が沖縄出身、母が奄美群島の加計呂麻島出身なのです。小さい頃、父親の実家である沖縄に、ピース又吉はよく行っていたことから、実家が沖縄!とう話になっているようです。

ピース又吉の父や母、家族の感動エピソード!

沖縄方面にルーツを持つ、ピース又吉。BSジャパンの紀行ドキュメンタリーでは、母親の故郷を訪ねています。感動的なその番組「又吉直樹、島へ行く。 母の故郷~奄美・加計呂麻島へ」は、第51回ギャラクシー賞テレビ部門を受賞。この番組の中で、ピース又吉が、母に贈った自由律詩を見ると「好きなことで苦しむ人、生きるために必要なことを楽しめる人」。なんとも考えさせられる、深そうな詩。島に流れる時間が、ピース又吉に何らかのインスピレーションを与えたようにも思えます。

そんな土地に根ざす母親に育てられたピース又吉だからこそ、素敵な詩が書けるのかもしれませんね。ピース又吉と母とのエピソードが家族の感動を感じさせる一方で、ピース又吉の父は、ユニークなエピソードで有名です。どこかに大人用のビデオの良い隠し場所はないだろうか?と模索していたピース又吉の父。考えに考え抜いた結果、「ここに大人用のビデオあり。閲覧は自由」と書いて、そのまま押し入れにしまっておくことに決めたのだとか。

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ヘタに隠すよりもオープンにしてしまう、この発想の転換力。お笑いという思い切った職業を選択したピース又吉にも、どこか通じるところがありそうです。また、ピース又吉には姉が2人います。ピース又吉が売れていなかった頃、「いやあ、みんな売れちゃってさ。何で俺だけテレビに出られへんねやろ」と姉に話すと、「直樹(ピース又吉の本名)は……面白すぎるんじゃないの?」という返答だったとか。この会話だけでも、ピース又吉の家族の間に流れる優しさが伝わってきます。

ピース又吉のおススメ「人間失格」感想あらすじネタバレ!太宰治との共通点とは

ピース又吉の好きな作家、太宰治と「人間失格」

ピース又吉の愛読書のひとつ、中学の頃に出会ったという太宰治の「人間失格」。太宰治の熱狂的なファンのピース又吉ですが、なんと太宰治との間に、奇妙な共通点がたくさんあるのだとか。以前、築60年以上が経つ三鷹市のアパートに住んでいたピース又吉。太宰治ゆかりの地も三鷹市だった事と思い出し、住所を調べてみると、ピース又吉が住んでいるアパートの住所こそが、太宰家の旧住所だったことが判明しました。

そのアパートの下見に行った時に、なんとなく近くのお寺に寄って手を合わせたピース又吉。なんとそのお寺は、太宰治が眠るお寺だったといいます。芸人になったピース又吉に、実家から「おばあちゃんの家がCMに出てるから」という連絡があり、CMを見てみると、太宰治の作品である「走れメロス」の設定で、おばあちゃんの家の表札が「又吉」から「太宰」に変わり、太宰の家になっていたなんて経験も。

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これにはかなり興奮したというピース又吉ですが、他にもたくさんの太宰治との共通点があるのだとか。芥川賞作家となった今、運命を感じさせる太宰治とピース又吉です。

ピース又吉のおススメ作品「人間失格」の感想あらすじネタバレ!

「人間失格」は、誰が読んでも、当てはまるところがあるのではないか?と、ピース又吉は話しています。主人公の半生が書かれていて、太宰治の自伝的小説とも言われている「人間失格」。「恥の多い生涯を送ってきました」と主人公は言うのですが、小説の最後に、主人公を良く知る人物が「とても素直で、気が利いて、神様みたいないい子でした」と語ります。

主人公が、自分を偽り、人を欺き、取り返しのつかないことに手を出して生涯を終える小説「人間失格」。自分を偽る小さな嘘などは、誰もが経験をしているもののはず。相手を傷つけまいとつく嘘、家族の前でもピエロを演じてしまう自分、そういう嘘の積み重ねに、主人公は疲れていきます。

ピース又吉が言うように、人を愛する思いや、人間関係の難しさなど、生きていれば誰もが共感できる要素が、「人間失格」には多く詰まっているのです。だからこそ、はまってしまう人が多い作品なのでしょう。

ピース又吉の人気はまだまだこれから!

ピース又吉は、芥川賞受賞後、売れに売れています。ピースの相方の綾部祐二は、又吉のことを「先生」と呼び、又吉も「相方もよろしく」と綾部を売り込むスタイルが、ピースの定番となりつつある最近。ピース又吉が、作家として取り上げられることも増えたことから、個々の活動が多くなってきていますよね。

しかし、ピースを解散するつもりはないと断言する又吉。今や、お笑い芸人としてというよりも、ファッションセンスの良さや、雑学に詳しいことが多く取り上げられているピース又吉ですが、芸人としての芸能活動を、今まで通り第一優先にしていくようです。自分が「先生」になったからといって、普段の生活も何も変わらなく、マイペースなピース又吉。

自分は人とは違って変わっていると自分で認めているからこそ、自然体でいられるのでしょう。また、「やりたいと思うことは、まずやってみる」というピース又吉。自分は何をやってもダメだと諦めるよりはまずやってみる、小説なんて書けないと思っていたのに、やってみたら書けちゃったと話すピース又吉。

趣味がいつのまにか本気になっているというピース又吉の探求心は、小説やお笑いの世界にとどまらず、いろいろなところで活躍中。そんなマイペースで自由なピース又吉の言葉には、聞き手を勇気づける不思議な力があるようで、話を聞いているだけでも人間として面白いと話すファンも続出しています。自然体のピース又吉は、今後も色々な分野で人気が高まっていくような気がしてなりません。

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