ピコ太郎の正体は古坂大魔王!「アッポーペン」をジャスティン・ビーバーが大絶賛!

ピコ太郎の正体は古坂大魔王!「アッポーペン」をジャスティン・ビーバーが大絶賛!出典:http://matome.naver.jp

ピコ太郎の正体は古坂大魔王!「アッポーペン」をジャスティン・ビーバーが大絶賛!

ピコ太郎は正体不明だった?芸人・古坂大魔王が「アッポーペン」ブレイクの立役者らしいが……

ピコ太郎といえば、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が、YouTubeで世界的に大ヒットしたシンガーソングライターで、その正体は不明とされています。そのピコ太郎のブレイクの裏には、プロデューサー・古坂大魔王という男の存在がありました。

古坂大魔王は、今年で芸歴24年。くりぃむしちゅー上田の1年後輩にあたる、お笑い芸人です。お笑いトリオ「底抜けAIR-LINE」結成後、メンバー脱退によりコンビとして活動した古坂大魔王は、2003年から、クラブを中心とした音楽活動を行ってきたそうで、「タモリのボキャブラ天国」に出演したこともありました。玄人好みのコアな芸人なだけあって、古坂大魔王をよく知る人は少ないでしょう。

しかし、見れば見るほど、ピコ太郎と古坂大魔王は瓜二つです。どう考えても同一人物としか思えませんが、”ピコ太郎の正体は古坂大魔王?”と、若干のひっかかりを残しておいたほうが、色物としては面白いのかもしれません。

ピコ太郎「アッポーペン」ジャスティン・ビーバーのTwitterで拡散!動画再生数が世界一に!

ピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」の動画が爆発的人気となったきっかけは、世界の大スター、ジャスティン・ビーバーのTwitterでした。約8800万人のフォロワーを持つジャスティン・ビーバーに動画がフォローされ、「今、一番のお気に入り」と紹介されたことで、一気に世界中に拡散されたのです。そこにあるリンゴに、何の閃きかペンを刺し、「アップルに近いのはパイナップルだ!」と、1分程度で作曲された、たった1分程度の「アッポーペン」。

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まさかのジャスティン・ビーバーの大絶賛に、ピコ太郎は「動物のビーバーかと思った」と驚きを隠せませんでした。しかし、このジャスティン・ビーバー効果は夢うつつではなく、世界中で、「アッポーペン」のリズムと、パンチパーマにヒョウ柄の衣装で踊るピコ太郎の姿に、”クセになる”と中毒者が続出しています。かくして、「アッポーペン」は、関連動画を含めて世界一の動画再生回数1億3400万回以上を記録し、世界134カ国のスターとなってしまったのです。

ピコ太郎こと古坂大魔王はつまらない芸人?実家や兄弟、プロフィールは?

ピコ太郎こと古坂大魔王が「しゃべくり007」でつまらないと話題に!

ピコ太郎は、今や世界的スターとなりましたが、その正体とされる古坂大魔王には、「つまらない」という評価が漏れ聞こえてきます。お笑い芸人でありながら、お笑いを断念して音楽に専念した時期もあったそうですが、これは、ちょっとした忌々しき事態です。

くりぃむしちゅー上田は、「しゃべくり007」に古坂大魔王が出演した時に、”日本一面白い芸人”として紹介しており、「楽屋トークがピカイチ!」と語っています。しかし、この「しゃべくり007」を観た視聴者からは、やはり「返しがつまらない」との感想が。どうやら古坂大魔王は、楽屋での面白さを、番組の本番では発揮できない、残念な芸人のようです。

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ただし、ピコ太郎の「アッポーペン」は、「何が面白いのか分からない」という意見がありながら、謎の中毒性で、次々と人々を虜にしていきました。古坂大魔王には、さまざまな有名楽曲にアテブリするネタ「ATEBURI SHOW」なるものがあります。

見ていても、一発ではなかなかツッコミどころが見当たらない「ATEBURI SHOW」。ところが、連続して見ているうちに、シュールさにやられるという特性が……ピコ太郎こと古坂大魔王で笑うためには、それなりの”目”が必要なのかもしれません。

ピコ太郎こと古坂大魔王の実家が「ビフォーアフター」に!優秀すぎる兄弟とプロフィール

ピコ太郎は、”千葉県出身のシンガーソングライター”と設定されていますが、古坂大魔王自身は、出身も実家の所在地も、青森県青森市です。古坂大魔王、本名・古坂和仁は、1973年7月17日に3人兄弟の次男として生まれました。身長186cmの古坂大魔王が一番背が低いという、ビッグな兄弟らしいのですが、長男と三男においては、肩書もビッグ。

長男は銀行員であり、三男は東京大学大学院人文社会系研究科で行政博士号を取得した、大学講師だとか。とはいえ、古坂大魔王が卒業した青森県立青森東高校も偏差値62の進学校ですから、1人だけ落ちこぼれだったわけではなく、”逸れてしまった”と考えたほうがよさそうです。

また、古坂大魔王の実家は、「大改造!劇的ビフォーアフター」に登場したことがあり、匠によって、豪雪地帯にある老朽化した家屋の改築を行っています。その際の資金は、兄弟3人が工面しており、完成した新家屋に涙する父親の姿も感動的でした。胡散臭いチンピラ風のピコ太郎からは想像できませんが、古坂大魔王が育った家庭環境は、意外にしっかりしていたようです。

ピコ太郎「アッポーペン」動画収入がトンデモナイことに!2016年紅白歌合戦出場もアリ!?

ピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が脅威の大流行を見せる中、誰もが気になるのは動画収入です。ユーチューバーには、投稿したYouTube動画再生回数に応じて、添付されているCMの広告料が支払われる仕組みになっています。IT評論家によると、注目度の高い「アッポーペン」の場合は、1回の再生につき0.5円の広告収入が見込まれ、関連動画を除いた約5000万回再生だけでも、約2500万円の収入があるのではないかとのこと。

まだ「アッポーペン」のおかしみが分からない人々にとっては、これほど世の中の不条理を感じる出来事はないでしょう。実は、ピコ太郎は、古坂大魔王として、2016年夏の「サマーソニック」の、「WOWOWぷらすと」特設ブースの司会を担当。ゲストには、「PERFECT HUMAN」がスマッシュヒットとなったRADIO FISHがいました。

「PERFECT HUMAN」についても、相変わらず何が面白いのか分からないという意見がありますが、ツボを発見してしまった日には、病みつきになってしまうという中毒性がヒットの鍵です。ピコ太郎の「アッポーペン」にも、サブリミナル効果のように正体不明のツボが潜んでいるのでしょう。

ある人にとっては、何やら無性に苛立つ動画となり、ある人は、身体が勝手に模倣してしまうという、ピコ太郎の「アッポーペン」。本人とて、今夏の時点では、「PERFECT HUMAN」を超える世界の人気者になるとは、思いもしなかったでしょう。人生に転換期をもたらす一瞬の閃きは、いつ、どんな形で訪れるか分からないものです。

ピコ太郎の公式ページには、「目指せ紅白歌合戦!」とありますが、2016年に謎のブレイクを果たしたRADIO FISHと同じ括りで、早くも夢が叶うかもしれません。米国ビルボードヒットチャートで、日本人として26年ぶりの快挙となる100位入りを果たした「アッポーペン」に続き、先日発表された新曲「ネオ・サングラス」が、2週間で動画再生回数700万回を超えるなど、順調極まりないピコ太郎。来年も生き残っていることを、お祈りいたしましょう。

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