ピスタチオ伊地知 ホスト時代と源氏名は?独特すぎる髪型へのこだわり!「なんのっ?」ツッコミ芸人のプロフィール!アメトークでの評価は?

ピスタチオ伊地知 ホスト時代と源氏名は?独特すぎる髪型へのこだわり!「なんのっ?」ツッコミ芸人のプロフィール!アメトークでの評価は?

ピスタチオ伊地知 ホスト時代と源氏名は?独特すぎる髪型へのこだわり!

ピスタチオ伊地知 ホストの過去!源氏名はなんとお笑い系?!

独特の間合いと言ってよいのか、不思議な空間を作り出している今売り出し中の漫才師ピスタチオ。ピスタチオ伊地知とピスタチオ小澤の二人のテンポは、ジワジワと来る感じがあります。

そのピスタチオ伊地知は昔ホストをやっていたそうです。それも歌舞伎町でNO.1ホストの異名をとるまでの実力だったとか。確かにホスト時代の写真を見ると、なかなかの男前です。

そんなピスタチオ伊地知の源氏名は「春風亭嵐」。いわゆる源氏名とはほど遠い感じがしますが、この辺りからは、ホスト時代から、ピスタチオ伊地知がお笑いに対する憧れを持っていたと考えてよさそうですね。

ピスタチオ伊地知 髪型へのこだわり、秘密とは?

ホスト時代とはあまりにも異なる雰囲気のピスタチオ伊地知。さらさらのロングヘアーだったホスト時代とは打って変わって、でき上がったピスタチオ伊地知のあの独特すぎる髪型。何か大きなこだわりがあるとしか思えません。

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ヘアゴムを使って縛り、その後にスプレーで固めてあの独特すぎる髪型を作り上げているというピスタチオ伊地知。なかなか苦労して仕上げているのですね。

一方、相方のピスタチオ小澤もかなり独特の髪型。あちらは数年前に解散を考えながら行った解散ライブの当日にニット帽を被っていたことがきっかけ。

ニット帽のせいで「のぺっ」とした髪型になってしまい、そのままステージに出てキモいキャラでネタをやったら大ウケしたことから定着していったそうです。

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髪型一つにでもこだわりを持つことは、お笑いの世界で成功するために大事なことなのかもしれません。

「なんのっ?」ツッコミ芸人のプロフィール!アメトークでの評価は?

ピスタチオ伊地知・小澤はお姉系ツッコミ?

ピスタチオのネタでよく挙げられるのがお惣菜のネタ。「好きな食べ物は?」「お惣菜です。」「なんのっ?」といった具合にツッコミが入ります。ピスタチオ伊地知・小澤ともにしゃべりや立ち居振る舞いががお姉系ですので、ピスタチオ伊地知・小澤は「お姉系ツッコミ芸人」と呼ぶのがふさわしいでしょうか。

さてピスタチオ伊地知のプロフィールをご紹介しましょう。ホストをやっていたことは先に触れましたが、ピスタチオ伊地知は神奈川県藤沢市出身。1985年2月5日生まれです。

顔だけ見ると南国系の雰囲気もありますが、実際のところは湘南ボーイ。ピスタチオ結成前はピンで活動し、主にヤンキーネタなどを披露していたとか。

ピスタチオ小澤とコンビを結成したのは2010年。結成から5年、そういう意味ではまだまだ若手芸人と呼ぶのが適切なのかもしれません。

ピスタチオ伊地知・小澤。「アメトーク パクりたい芸人」でザキヤマ フジモンが認めた!

ピスタチオの伊地知と小澤が急激にブレイクしたのは「アメトーク」。ザキヤマとフジモンの持ち込み企画である「第2回ザキヤマ&フジモンがパクりたい1グランプリ」で、「あったかいんだからぁ」のクマムシを抑えて優勝したことがキッカケでした。

この曲者芸人の二人が認めたわけですから、ピスタチオの芸風はそれなりに妥当な評価をされたといってよいでしょう。ただ、芸風で人気が出てきたこともあって、フリートークはまだまだ苦手な様子。

アメトークなどのひな壇にピスタチオが上がっても、どれだけのリアクションが取れるかはまだ未知数の部分が大きいです。

ピスタチオ伊地知 「なんのっ?」でブレイク中!新ネタは?

ブレイクした芸人は大抵1年ぐらい各方面に引っ張りだこになるわけですが、テレビも正直使い捨てというケースが多いですから、次のステップへ進むのが難しい現状です。

ピスタチオ伊地知も独特すぎる髪型と「なんのっ?」のツッコミを組み合わせた漫才でしばらくの間はブレイクが続くことでしょう。コアなファンもかなりいるようです。

しかし、本物の漫才であるかどうかと言われるとなかなか難しいところもあるのが現実。例えば中川家やタカアンドトシのように、普通のしゃべくりだけで安定した漫才をこなしていくことが、最後は本物につながっていくのだろうと思うと、ピスタチオの場合まだその実力が見えてきません。

スタートダッシュだけで終わってしまわないためには、極端なイメージチェンジを図ったほうがよいとは言いませんが、徐々に方向転換をしていく必要もあるのではないかと考えます。

ただ、今が旬となると、落ち着いて考える時間もなかなかとれないことでしょうから、方向転換という考えを持つこと自体がなかなか難しいかもしれません。

ピスタチオ伊地知がホスト時代に培ったであろうトーク術は、きっとこの世界でも生きてくるはずです。それをピスタチオ伊地知自身がどのように料理していくのかが今後のカギになるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、瞬間的に盛り上がってあっという間に熱が冷めるのが芸能界。特にお笑いの世界ではその浮き沈みが激しいです。一時のブームに流されることのないものをぜひ身につけてもらって、進化したピスタチオ伊地知を見せてもらえれば幸いです。

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