プーチン伝説、名言・語録集!影武者疑惑の真相!娘、家族、愛犬は?

プーチン伝説、名言・語録集!影武者疑惑の真相!娘、家族、愛犬は?

プーチン 伝説、名言・語録集!影武者疑惑の真相!

プーチン リアルファイトも最強伝説

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン、現第4代ロシア連邦大統領。名実ともにロシア連邦の最高権力者です。プーチンは、武道で鍛え上げられた体で、がたいも大きいように思われがちですが、実際は170cm足らずの身長。

そのためなのか、ことさらに自分を強く大きくみせ、畏怖を感じさせるパフォーマンスにも長けているようで、その名言・語録といったものも数多くあります。
「私達が大衆に見せるものがすなわち現実だ。彼らはそれしか知らないし、知る必要もない。彼らに見せなければ、それは存在しないことになるのだ。」
まさにこの言葉が、プーチン政治の全てを物語っています。またチェチェンの武装勢力に対しては、「テロリストは便所に追い詰めて肥溜めにぶち込んでやる。」
などと、あえて下品な表現をしてナショナリズムを煽ってみせます。
しかし一方でプーチンは、深い東洋的なものの考え方も理解しているようです。
「柔道は相手への敬意を養う。単なるスポーツではなく、哲学でもあると思うのです。」
いずれにせよ、プーチン伝説は尽きることがありません。アメリカの経済紙フォーブスでは、この2年間「世界でもっとも影響力のある人物」のトップに輝いているプーチン。また世界平和を考える上では、西側諸国にとってもっとも危険な男とも言えるでしょう。
プーチンは、かつてのソビエトの権力者たちのように、社会主義を標榜する思想家や政治家ではありません。ただ、社会主義体制が滅び、混乱し、弱体化した旧ソビエトを、強いロシアとして復活させて世界に君臨することに邁進する、極めて現実的で柔軟な政治家であるということです。その権謀術策、正規非正規を問わない軍略は、プーチンが、アメリカのCIAと並び称される、KGBという国家最高機密情報機関の出身であることに由来するのは否めません。

プーチン 影武者説、驚きの真相

プーチンには公にされているだけでも、これまでに4、5回暗殺計画があったようです。そのため、プーチンに影武者がいるという噂も、まことしやかに語られています。その際たるものが、プーチンに長年連れ添っていた、リュドミラ夫人の衝撃の告白です。
2013年に離婚後、ドイツの新聞に、今のプーチンは影武者で、本物のプーチンはすでに殺されている、と影武者の存在を暴露したといいます。これはさすがに信じがたい話ですが、影武者疑惑の真相は別にしても、プーチンが率いるロシアと言う国が、大きな闇を抱えているのも事実です。

プーチン 娘、家族、愛犬は?

プーチン 夫人との離婚の謎と、謎の美姉妹

プーチンは1983年、まだ学生で美人の誉れ高いリュドミラ夫人と結婚しました。結婚後すぐの1985年から1990年まで、東ドイツのドレスデンでKGBの要員として様々な諜報活動を行っていたプーチン。夫婦であればマークをされにくいというため、プーチンの夫人もまたKGBではないかという説もあります。
夫人とは1983年に離婚していますが、家族にはマーリヤ、カテリーナという2人の娘がいるプーチン。娘は二人とも両親と同じサンクトペテルブルク大学を出た才媛で、かなりの美人です。姉はすでに結婚したそうですが、娘たちもまた、その安全を考えてか、または夫人のようにあれこれ話してほしくないのか、秘密のベールに包まれています。

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プーチン 唯一の癒しは、秋田県の「ゆめ」

誰にも心を開くことができないプーチンですが、大の愛犬家で知られています。実際、プーチンを癒してくれるのは、犬だけなのかもしれません。2003年には、日本の時の首相、小泉純一郎から、犬語翻訳機「バウリンガル」を贈られ大変喜んだそうです。
最近では2012年、秋田県より雌の秋田犬が贈られました。プーチン自らが「ゆめ」と名付けて、たいへん可愛がっているとか。行き詰まった日本・ロシア外交の切り札には、もはや愛犬作戦しかないのではないでしょうか。

プーチン 北方領土の実質支配を進める法案成立へ

人間・プーチンの様々なエピソードは、なかなか興味深いものがあります。けれども、日本とロシアのリアルな関係において、大統領・プーチンはとてもやっかいな存在です。この夏プーチンは、日本にとってとんでもない法案を議会に通そうとしています。その法案とは、極東連邦管区の経済発展のため、希望する国民に北方領土を含む極東の土地を1人当たり1ヘクタールずつ無償分与するというもの。日本固有の領土である北方領土返還を望む日本にとっては、とうてい許されることではありません。
しかし、ウクライナ問題しかり、北方領土問題しかり、プーチンは独断で強硬な政策を進めているのではありません。プーチンはあくまで、国民が望む強いロシアの復権を、現実的に実行しているだけなのです。例え西側諸国の批判を受けても、強くてぶれることのない軍事と外交。これにより、領土を広げ、その土地を実行支配する……周到かつシビアな現実政治には、日本は全く太刀打ちできていません。憲法や平和の問題を考える場合でも、極めて抽象的で枝葉末節な言葉の論議に終始している日本は、現実の国際情勢に、あまり疎すぎるのではないでしょうか。
プーチンは、今も国民の80%以上の支持を得ています。せめて日本の政権には、選挙で勝った時だけ支持率が上がるのではなく、様々な問題を解決しながら、国民の支持率が下がらないような政治をしてほしいものです。

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