レッド・ホット・チリ・ペッパーズの歴史!メンバー変遷を追う!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの歴史!メンバー変遷を追う!出典:http://www.easywebdx.com

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの歴史!メンバー変遷を追う!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの歴史!彼らの音楽ジャンルやブレイク作は!?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、1983年に結成されたアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のロックバンドです。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの音楽ジャンルは年々変遷を辿っていますが、ハードロックやパンクロックを織り交ぜた、ラップ調のロック、ミクスチャーロックのバンドとして有名です。

1989年にリリースしたアルバム「母乳」がヒットし、1991年のアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」にて全世界規模で有名なバンドとなったレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。シングルカットされた楽曲「ギヴ・イット・アウェイ」は、グラミー賞のハードロック部門最優秀シングル賞を受賞しており、今まで合計3度のグラミー賞受賞に輝いています。

ライブパフォーマンスも独特で、ほぼ全裸での演奏や、火吹きヘルメット、電球のかぶり物などでも登場したことも。2012年にはロックの殿堂入りを果たします。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバー変遷!ギタリストが幾度も変わっているワケとは

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは基本的に4人構成ですが、幾度ものメンバーチェンジを経てきました。
1983年の結成時には、アンソニー・キーディス(ヴォーカル)、フリー(ベース)、ヒレル・スロヴァク(ギター)、ジャック・アイアンズ(ドラム)の4人でした。アンソニー・キーディス、フリーは今でもバンドに所属するオリジナルメンバーです。

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1988年のヒレル・スロヴァクの薬物過剰摂取による死去と同時に、ジャック・アイアンズもグループを脱退します。しかし1989年には、ジョン・フルシアンテをギターに、チャド・スミスをドラムに迎え、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは新体制へ。1992年になると、ジョン・フルシアンテが突如脱退し、デイヴ・ナヴァロが加入しますが、音楽性の不一致により、アルバム1枚の参加に留まってしまいます。

その後、ジョン・フルシアンテが再加入し、アルバム「カリフォルニケイション」、「バイ・ザ・ウェイ」というメガヒットを連発するも、2009年にはソロ活動に専念したいという本人の意志によって、友好的な形で2回目の脱退。そして、2011年にジョシュ・クリングホッファーが加入し、現メンバーに至ります。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲!初心者におすすめのアルバムは?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲は!?シングルナンバーから何曲かをピックアップ!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表曲をいくつか紹介します。初の全米1位に輝いたミディアムテンポの「アンダー・ザ・ブリッジ」と、同時期にリリースした「ギヴ・イット・アウェイ」は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズらしさが出ているラップ中心のロックチューンです。

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「スカー・ティッシュ」は、「アンダー・ザ・ブリッジ」と曲調が似ていますが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズを代表する大ヒット曲。「バイ・ザ・ウェイ」は、途中のギターカッティングの部分でがらりと曲調が変わる人気の一曲です。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ初心者におすすめのアルバムは!?レッド・ホット・チリ・ペッパーズの特徴を捉えたあのアルバムをぜひ!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは今まで11枚のアルバムをリリースしてきましたが、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ初心者におすすめするアルバムとしては、「カリフォルニケイション」が良いかもしれません。本アルバムは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの中でも最大のヒット作です。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの特徴であるハードサウンドな部分とメロディアスな部分が絶妙に融合した一作に仕上がっています。シングルカットされた「スカー・ティッシュ」はグラミー賞を受賞し、「アラウンド・ザ・ワールド」は映画「BECK」のオープニング曲であったことからも、馴染みのある方も多いかもしれません。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズがBABYMETALをゲストに迎える!?話題に欠かないモンスターバンドの今後は!?

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、2016年12月にイギリスツアーを予定していますが、日本発3人組女性メタルダンスユニットBABYMETALが、スペシャルゲストとして参加することが決定しています。レッド・ホット・チリ・ペッパーズがBABYMETALに対してオファーし、BABYMETALが快諾した形にて企画が動きだしました。

7月に、フジロックフェスティバルにも参戦するために、5年ぶりに来日したレッド・ホット・チリ・ペッパーズは、同日出演していたBABYMETALのパフォーマンスを、バックステージから見ていたとか。レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、彼らの独特なライブパフォーマンスや、その音楽に限らず、BABYMETALのようなユニットとの異質な組み合わせによっても話題性を欠かないバンドであり続けます。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、幾度ものメンバーチェンジを経て今の4人組に落ち着きました。現ギタリストのジョシュ・クリングホッファーは、メンバーの中では36歳と比較的若い存在であるものの、多くのアーティストのサポートによって経験を積み、ジョン・フルシアンテの後任ということで注目されています。

フリーが語っているように、音楽の変化と共に成長し続けたいという強い意志が根底にあるレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。今後も、音楽性は変われど、爆発的な人気は揺るぎないモンスターバンドであり続けるに違いありません。

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