リッキー・マーティンの子供たちの母親は誰?破局した恋人は?

リッキー・マーティンの子供たちの母親は誰?破局した恋人は?出典:http://eiga.com

リッキー・マーティンの子供たちの母親は誰?破局した恋人は?

リッキー・マーティンは双子の父親だった!子供たちの誕生秘話と母親に迫る!

リッキー・マーティンは、1971年、プエルトリコ生まれの歌手です。1984年、13歳のときに、プエルトリコ出身の少年ボーカルアイドルグループ「メヌード」の追加メンバーとして芸能界デビュー。1989年に「メヌード」を脱退し、1991年にソロデビューを果たすと、1999年以降は、活動拠点をアメリカに移します。

人気歌手として多忙を極めていたリッキー・マーティンでしたが、2008年8月にとある女性から卵子の提供を受けて、別の女性を代理母として、双子の男の子、マテオとヴァレンティノが誕生したことを発表しました。その後は、双子の世話を自身で行うため、第一線から退き、父親業に専念していたリッキー・マーティン。なお、母親が誰なのか等、双子の出生にまつわる詳細な情報については言及していません。

リッキー・マーティンは同性愛者?破局した恋人は誰なの?

リッキー・マーティンは、かねてから同性愛者であると噂されてきましたが、長年、自分のセクシュアリティーについては隠していました。しかし、2010年3月、リッキー・マーティンは、自身の公式サイトを通じて、自らがゲイであることを公表。双子の息子たちと自分に対して正直でいるため、そして何より、ゲイであることは間違っていないと伝えたいがための決断だったそうです。

カミングアウトした当時のリッキー・マーティンは、経済学者のカルロス・ゴンザレス・アベラと、長年真剣な交際を続けていました。しかし、約5年間の交際期間を経た2013年末頃に、残念ながら、2人は破局を迎えています。

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リッキー・マーティンといえば郷ひろみがカヴァーしたアノ曲!その他のヒット曲は?

リッキー・マーティンを日本で有名にしたのは郷ひろみがカヴァーしたアノ曲!

リッキー・マーティンを一躍有名にした楽曲は、「Livin’ La Vida Loca」。トイドールズのカヴァー曲であり、今でもリッキー・マーティン最大のヒット曲です。日本では、1999年のヒット当時に、郷ひろみが、「GOLDFINGER ’99」としてカヴァーしたことでも有名で、映画「シュレック2」のエンディングテーマにも起用されました。

アップテンポなダンスナンバーとして耳にする機会も多く、当時の週間ヒットチャートでは全英、全米のみならず、カナダ、ニュージーランド、アイルランドでも1位を獲得したほどの人気曲でした。

リッキー・マーティンのアノ曲以外のヒット曲は?ソロデビュー後の歩みに迫る!

リッキー・マーティンは、ソロデビュー後となる1997年に発表した「Maria」という曲が、スペイン語圏以外にもフランスなどでヒットをしたことで、一気に知名度を上げました。さらに「Maria」のヒットを機に、1998年の FIFAワールドカップテーマソング「The Cup Of Life」を歌ったことで、ヨーロッパを中心に、リッキー・マーティンの国際的な人気が一層高まります。

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「The Cup Of Life」は、英語版の初アルバム「リッキー・マーティン」からのシングルカット曲。フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、スウェーデン、オーストラリアなど、各国の週間シングルチャートにおいて1位を記録しました。

リッキー・マーティン同姓婚へ!お相手は男性芸術家!?

リッキー・マーティンは、アメリカの人気トークショー「The Ellen DeGeneres Show」に、2016年11月に出演した際、恋人のジュワン・ヨセフと婚約をしたことを発表しました。アート好きのリッキー・マーティンは、コンセプチュアルアート(概念芸術)のアーティストであるジュワン・ヨセフの作品に惚れ込み、連絡を取ったことが、2人が知り合うきっかけになったようです。

ジュワン・ヨセフに一目惚れしたというリッキー・マーティン。番組内では、彼の作品のコレクターだった自分が、結局、彼までコレクションにしてしまった、とユーモアたっぷりに語りました。プロポーズをしたのは、リッキー・マーティンからでした。緊張しながら、ジュワン・ヨセフの足元にひざまずき、「これからの人生を、君とずっと過ごしたい。結婚してください」と伝えたと明かしています。

リッキー・マーティンとジュワン・ヨセフには、これまで1年ほどの交際期間があり、その間は、一緒にレッドカーペットを歩くなど、交際をオープンにしてきました。近年は、代理出産や、同性愛、同性婚など、私生活にまつわる出来事ばかりが報じられているリッキー・マーティン。

大切なパートナーを得て、今後は、1人のアーティストとして、「Livin’ La Vida Loca」を上回るようなヒット報道がなされることも期待しています。

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