リドリー・スコット監督の傑作選!新作映画やドラマも気になる!

リドリー・スコット監督の傑作選!新作映画やドラマも気になる!出典:https://www.google.co.jp

リドリー・スコット監督の傑作選!「プロメテウス」「悪の法則」あらすじネタバレ

映画「プロメテウス」は15年ぶりの「エイリアン」シリーズ作品

映画「プロメテウス」は、2012年製作の映画です。公開当時は、リドリー・スコット監督が1979年に手がけた大ヒット映画「エイリアン」シリーズの最新作として話題になりました。科学者たちで結成された調査チームが、宇宙船プロメテウス号に乗って人類の起源の秘密が隠されていると思われる未知の惑星を目指します。

惑星にたどり着き、着陸場所を探していると、岩山の中に構造物が見えました。そこで調査チームは岩山へ侵入し、黒い液体の入った容器を持ち帰り、船内で研究を始めます。デヴィッドは、持ち帰った黒い液体を混ぜたシャンパンを、本人に内緒でホロウェイに飲ませました。翌朝、再び調査チームが構造物に向かうと、ホロウェイの体調が悪化し始め、そのただならぬ様子を見た同僚のヴィッカーズに火炎放射器で燃やされることに。それを見たショウは、ショックのあまり気絶してしまいます。

実は前の晩、ホロウェイと愛を交わしていたショウは妊娠していました。その結果、人間ではない生命を宿してしまったショウ。異常に気付いて手術すると、胎内から出てきたのは奇妙な生き物。恐怖からすぐに逃げ出したショウは、生き残ったデヴィッドとともに地球を目指し宇宙船を発進させますが……。

映画「悪の法則」順風満帆な人生を送る弁護士の人生が麻薬によって一変

映画「悪の法則」は、リドリー・スコット監督による2013年製作のクライムサスペンス映画。弁護士のカウンセラーは、美人で知的な恋人ローラと婚約するなど順風満帆な生活を送っていました。しかし、友人ライナーに勧められて麻薬ビジネスに手を出して麻薬カルテルと関わり始めると、人生が狂い始めます。

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ある日、弁護を担当するルースから息子バイカーの保釈を依頼されたカウンセラー。約束を受け入れ、実際にバイカーは保釈されますが、実は彼は麻薬カルテルお抱えの運び屋でした。後に、バイカーが殺されて麻薬を盗まれたことで、カウンセラーが、麻薬カルテルから命を狙われることになります。

カウンセラーは、逃げ出すために恋人ローラを呼び出しますが、待ち合わせ場所になかなか現れません。そこで、安ホテルに身を隠していると、DVDが届きます。そこにはローラの殺害シーンの一部始終が収録されていました。結局、カウンセラーは生き延びることができたのかははっきり分かりませんが、どうやら助け舟はあった様子です。

本作は、哲学的で不条理な世界観がリドリー・スコット監督らしいとも言えますが、「意味が分からない」「退屈だ」と酷評も少なくなく、興行成績も低調に終わっています。

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リドリー・スコット監督「エイリアン」あらすじのネタバレ!最新作の期待度は?

リドリー・スコット監督は「エイリアン」大ヒットによって世界的映画監督の仲間入り!

映画「エイリアン」は、1979年に製作され、世界的に大ヒットした作品です。それまでは、CMクリエイターとして高い評価を獲得していたリドリー・スコット監督が、映画監督として世界的に認知されるきっかけとなった作品でもあります。映画「エイリアン」の舞台は2122年。宇宙での作業を終えて地球に帰還中だった宇宙貨物船ノストロモ号でしたが、突然進路が変わり、小惑星に到着。

すると、地球外生命体がいたため、船員は、宇宙船に持ち帰ることにします。そのまま小惑星を離れた宇宙貨物船ノストロモ号でしたが、船員ケインの体内から奇妙な生物が出現。船内をパニックに陥れると、その生物は、エイリアンに変形しました。慌てて脱出艇に乗って船外への脱出を図ろうとする船員たちでしたが、そこにもエイリアンの姿が。生き残った船員たちは、エイリアンに乗っ取られた母艦を爆破し、シャトルに乗って脱出を図りますが、シャトルの中にも1体のエイリアンの影を発見。

生き残ったのは、とうとう女性航海士リプリーだけとなってしまいます。リプリーは、エイリアンに襲われながらも、シャトルの扉を開き、エイリアンを宇宙へ投げ出すと、ボウガンでとどめを刺し、最後の戦いを終えました。

映画「エイリアン」シリーズ最新作「エイリアン:コヴェナント」が2017年公開に!監督も続投

映画「エイリアン」の最新作となる「エイリアン:コヴェナント」は、日本で、2017年9月からの公開が予定されています。前作「プロメテウス」の続編となる本作では、リドリー・スコット監督ももちろん続投。マイケル・ファスベンダー演じるデヴィッドのその後が描かれることもあって、ファンの注目が集まっています。

「エイリアン:コヴェナント」のあらすじは、宇宙船コヴェナント号が人類の植民地を探していると、謎の惑星に辿り着きます。そこには、プロメテウス号の乗組員だったデヴィッドがいました。人類の植民地にふさわしいとは思えない、暗く、危険に満ちた惑星で、再びエイリアンに遭遇するコヴェナント号の乗組員たちは、エイリアンから逃れて脱出を試みますが……。

リドリー・スコット製作総指揮「TABOO」でトム・ハーディがテレビドラマ初主演!

イギリスでは、リドリー・スコット監督が製作総指揮を務めているテレビドラマ「TABOO」の放映が、2017年1月から開始されました。日本では、スターチャンネルで、2017年4月25日から、全8話の独占放送がスタートします。主演は、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「レヴェナント: 蘇えりし者」のトム・ハーディです。

テレビドラマシリーズで主演を務めるのは、「TABOO」が初作品となります。実は、脚本家である実父チップス・ハーディと考えたストーリーがドラマの原案となっているため、役に臨む意気込みもまた違うのではないでしょうか。「復讐、裏切り、禁断の愛」と銘打たれたドラマ「TABOO」は、1984年のイギリスが舞台。

トム・ハーディ演じるジェームズ・ディレイニーが、父親の復讐を果たすため、英国王室やアメリカ政府と対立しながらも、アジア貿易を独占している東インド会社に戦いを挑むというストーリーです。トム・ハーディのほかには、「ゲーム・オブ・スローンズ」のハイ・スパロウ役で知られるジョナサン・プライスや、「ボーン・アイデンティティー」のフランカ・ポテンテなどが出演しています。

「TABOO」は、イギリスのBBC Oneで放送が開始されるやいなや、第1話が700万人以上の視聴者数を記録した話題作。そのため、すでに「グッド・ワイフ」などテレビドラマの製作総指揮としても人気作を生み出しているリドリー・スコットの新たな代表作となりそうで、今後の展開も楽しみです。

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