RIKACOと渡部篤郎の結婚が破たんしたワケ!息子たちの現在は?

RIKACOと渡部篤郎の結婚が破たんしたワケ!息子たちの現在は?出典:https://bijinbu.me

RIKACOと渡部篤郎の結婚が破たんしたワケ!息子たちの現在は?

RIKACOと渡部篤郎の結婚生活破たんにあった力の差と中谷美紀の存在

RIKACOは、若者のカリスマファッションリーダーとして大人気だった1993年に、2歳年下の俳優・渡部篤郎と結婚し、2人の子供をもうけたものの、2005年に離婚しています。当時のRIKAKOの収入が、まだ俳優として今ほどの地位を確立していなかった渡部篤郎よりもはるかに多かったことから、「格差婚」と呼ばれたこの結婚。離婚理由は、夫婦間での家庭像の違いとされていましたが、渡部篤郎は、RIKACOとの力関係に一抹の居心地の悪さを感じていたのかもしれません。

結婚破たんの本当の理由は、渡部篤郎のたび重なる浮気と、女優・中谷美紀との不倫だったといわれています。渡部篤郎から離婚を切り出されたRIKACOは、1年余り悩み抜きましたが、提示したいくつかの条件を渡部篤郎が承諾したことで、離婚が成立。子供が父親を求めるのは当然とはいえ、他の女性を選んだ相手に、”離婚後も週末は家族で過ごす”という条件を飲ませるのは至難の業でしょう。このRIKACOの手強さが、一番の破たん原因だったとする声もあったようです。

RIKACOと渡部篤郎の息子たちの現在!長男・渡部樹也は脚本家、俳優デビューも!

RIKACOと渡部篤郎の2人の息子のうち、長男・渡部樹也は、1994年11月25日生まれの現在22歳。2014年2月に、舞台「リリイの語り部」で脚本家デビューを果たし、2015年6月に脚本・演出を手掛けた舞台「ルキアの使い手」では、俳優として主演を飾っています。離婚後も、食事や旅行などを通して家族交流を続けてきたというRIKACOと渡部篤郎と息子たち。

「子供は父親の背中を見て育つもの」というRIKACOの子育て観は外れではなかったようで、長男は、渡部篤郎の完コピ演技ができてしまうほど父親を尊敬しているといいます。また、インターナショナルスクールに在学しているとされていた次男・蓮は、おそらく現在高校生。RIKACOのブログに、次男とのスタイリッシュなツーショット画像が増えたことから、いずれモデルデビューもあるのでは?と噂されているだけに将来が楽しみです。

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RIKACOの何様発言がムカつく?ロンハーファッションチェックも偉そう?

RIKACOは何様!?強すぎる発言と根拠不明の自信が嫌われる

RIKACOのバラエティ番組での位置づけは、自由奔放な物言いの”毒舌キャラ”。世の中には愛される毒舌家も大勢いますが、RIKACOの場合は、「何様?」と嫌われがちです。特に、男性の恋愛観や価値観に対しての批判が強く、バラエティで共演した男性タレントをバカ呼ばわりすることもしばしば。「ブスなのに何で化粧するんだろうね」、「手入れされていない踵や爪を見て、女って思えるわけ?」などと発言することで、多くの女性さえも敵に回してしまっています。

それでいて、「私は、人の悪口を言うのがすごく苦手!」、「人それぞれの価値観があって当然!」と言っていますから、RIKACO自身はサバサバしているだけのつもりなのでしょう。ただ、そんな調子で、自立したカッコイイ女性風を吹かせながら、ナチュラルを「NATURARU」と自信満々に書いてしまっては、面目も何もありません。RIKACOがファッションのカリスマになれても、毒舌のカリスマになれない理由がよく分かります。

RIKACOのロンハーファッションチェックの威圧感はもはやお約束!ここでも批判殺到

RIKACOは、ファッションのカリスマ。ということで、ロンハーの人気企画「私服センスなし芸人NO.1トーナメント」に、オシャレ審査員としてたびたび登場し、ダサい芸人たちをめった斬りしてきました。そのたびに、「いくらTVの演出でも、気分悪いくらいに上から目線で偉そう」、「RIKACO自身がファッションセンスも顔も微妙なのに……」と批判が殺到。神田うのや益若つばさら、他の審査員も超辛口というのがロンハーファッションチェックの売りですが、RIKACOが口を開いた時の威圧感はパンパではありません。

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そして、「ファッションは中身が伴っていないと」、「自分で思っているところと、人がどうとるかのバランスを考えて巧くやらないと、芸能界はキツイ」と、人間性にトドメを指すRIKACO。これはまた、「それをRIKACOが言うのか……」と、突っ込みが入ってしまいそうな発言ですよね。

RIKACOの何様ぶりは不人気!しかし、スタイル維持と子育てはやっぱりカリスマ!

RIKACOは、若い頃はカリスマファッションリーダー、結婚して2児の母になってからはカリスマ主婦として名を馳せました。スタイルもセンスも抜群で、性格もアッサリ。ママになっても、自分のライフスタイルを貫く芯の強い女性として憧れる人がいる一方で、「何であんな勘違いババアをテレビに出すんですか?」という悪口も多く聞こえてきます。

バラエティ番組での「日本の芸能界も、人気あるタレントがリーダーシップを発揮すべき」との外国人の意見に、「だから!私がテレビに出ているんじゃない!」と発言したRIKACO。100%の自信で構成されているのかと思いきや、実は悪口に耐えかねて、芸能活動を休業し、引退を本気で考えたこともあったそうです。

自宅でも、ネットを見て「何でみんな、こんなに悪口が好きなんだろう……」と落ち込むこともしばしば。そんなRIKACOを、「そんなこと(悪口)を気にするんですか?」と、さりげなく励ましてくれるのは長男・渡部樹也。2016年6月24日に発売したスタイルブック「RIKACO’S BASIC」の内容についても、RIKACOは長男に相談して決めたのだといいます。

とはいえ、「ブレない生き方をしてきたRIKACOのファッションアイテムを集めた本」と聞くと、一部からは冷笑が漏れ聞こえてきそうです。ただ、50歳になっても10代の頃のジーパンをはくことができる抜群のスタイルを維持していることと、子育てが確かだったことは、もっと称賛されてもいいのではないでしょうか。

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