「長崎ちゃんぽんリンガーハット」国産野菜100%に女性客が殺到!

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」国産野菜100%に女性客が殺到!

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」は100%国産野菜の具材!ヘルシー志向の女性客が増加中!!

リンガーハットが具材に使用している野菜を
100%国産に変え、売り上げを伸ばしています。
全国の国産農家と専属契約をして、
野菜の栽培段階から携わっています。
食の安全が気になる近年、安心して
美味しい野菜が食べられるのは嬉しいですね。

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」が好調の訳は?

一時経営が低迷していた「リンガーハット」が最近
元気を取り戻しています。
2009年から使用する全ての野菜を国産に切り替え、
また、野菜農家と専属契約することで原価が高騰しても
安定した価格で提供できるようにしました。
農薬や化学肥料を減らし、栽培した野菜たちです。
健康的、安全な野菜で食の安心を確保するという取り組み、
その商品を手頃な価格で提供する取り組みがお客様に届き、
現在の好調につながったようです。

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「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の「野菜たっぷりちゃんぽん」で一日分野菜OK

成人1日1人あたりの野菜の理想摂取量は350g。
しかし、現代人の野菜の摂取量の平均量は
約280gしかありません。
野菜をたくさん取りたいと心がけても、
なかなか理想の摂取量を取れない現実ですね。
リンガーハットの「野菜たっぷりちゃんぽん」は、
国産野菜をなんと489gも使用しているので、
野菜不足が気になる人には超オススメです!!

調理法も工夫をして、中華鍋での料理を廃止。
「オール電化」で野菜に均一に火を通すことの出来る
調理機材を導入しています。
そのことにより、味付けや仕上がりに店舗や調理する方で
味にバラつきがなくなり、どの店舗でも同様の味が
提供できるようになったそうです。
注文から2分で料理が出されるスピードも、
忙しいサラリーマンやOLさんに喜ばれる要因の一つですね。

 

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の人気メニュー!

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の一番人気はやっぱり「野菜たっぷりちゃんぽん」!

1日の野菜摂取量がしっかりといただけて、
しかもお手頃価格な「野菜たっぷりちゃんぽん」。
価格は店舗で少々違いがありますが、
都内のリンガーハットでは680円(税別)です。
ボリュウームを少しおさえたい方向けの
ちょっと少な「野菜たっぷりちゃんぽん(ミドルサイズ)」は640円(税別)。
定番の「長崎ちゃんぽん」は580円(税別)です
他にもやピリカラちゃんぽん、餃子、チャーハンなども、
もちろん国産野菜100%です。

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そしてごぞんじですか?いま、ブレイク直前にある
「ちゃポリタン」を!!
長崎の麺とかまぼこ組合がカゴメと共に共同開発をした
新しい長崎名物です。
名の通り、ちゃんぽん麺を使用したナポリタンです。
もちもち太麺とケチャップが、見事に融合しています!

安心・安全で安くて早い・新名物と人気が出るのもうなずけます。

 

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」に負けない都内で美味しい長崎ちゃんぽんのお店は?

都内で長崎ちゃんぽんを食べるなら、やっぱりリンガーハット!
ですが、リンガーハット以外で美味しいお店は、

長崎ちゃんぽんのお店「來來來」三軒茶屋
店主さんが長崎ご出身で、浦上の「宝来軒」で修業された
本格的「長崎ちゃんぽん」が味わえます。
福山雅治さんもプライベートで訪れたことがあるとか!

長崎ちゃんぽんのお店「長崎」三軒茶屋
こちらの店主さんも長崎ご出身。本場長崎で修行され、
1973年から東京の三軒茶屋でお店をオープンされました。
麺は長崎から取り寄せてるとのこと。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナー、
きたなシュランでも紹介されたお店です。
店内には、撮影時の写真やきたなシュランの銅像もあります。

行ってみたいお店のリストに入れてみて下さい!

 

「長崎ちゃんぽん」はやはり長崎で味わいたい

「長崎ちゃんぽん」発祥のお店

明治32年創業の長崎ちゃんぽん発祥の店「四海僂・しかいろう」。
初代・陳平順さんが長崎に来ていた中国人留学生のために
「おいしく」「ボリュームと栄養」があり「安い」メニューを
考えたのが始まりとのこと。
長崎名物「皿うどん」発祥のお店もこちらのお店です。
鶏ガラと豚骨でだしを取った白濁スープはあっさり味。
お店に行く時は、待つことを覚悟でお願いします。

美味しい「長崎ちゃんぽん」を食べたら観光も!

「四海僂」の近くには国宝にも指定された
「大浦天主堂」があります。
日本最古の木造ゴッシック様式協会で、
1879年に外を煉瓦構造に改築しました。
建物の美しさが注目を集めますが、正式名称である
「日本二十六聖殉教者天主堂」にもあるように、
1597年豊臣秀吉のキリシタン禁教令により捕縛され、
処刑された二十六人の殉教者に捧げられた教会堂です。
処刑された西坂はイエス・キリストが処刑された
「ゴルゴタの丘」に似ていると言う事で選ばれたそうで、
大浦天主堂は「西坂」に向かって建てられています。
建物の美しさだけでなく、当時の殉教者たちに思いを
寄せてお参りですね。

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