寺島成輝(履正社学園)の球種と球速が圧巻!10年に1人の逸材とプロ注目!

寺島成輝(履正社学園)の球種と球速が圧巻!10年に1人の逸材とプロ注目!出典:http://room-303.net

寺島成輝(履正社)の球種と球速が圧巻!10年に1人の逸材とプロ注目!

寺島成輝(履正社)の豊富な球種と球速が圧巻!そのスピードは!

寺島成輝(履正社)の豊富な球種と球速が圧巻だと話題になっています。そのスピードは、高校生とは思えない149kmをマーク。加えて、チェンジアップやフォークなど、難しい変化球もこなす寺島成輝は、もっとも打者に敬遠される投手といっても過言ではありません。

寺島成輝は、高校生とは思えない149kmの球速で、豊富な球種を使い分けるので、すでにスカウトからもかなり高い評価を得ているようです。身長183cmで体重が86kgと、体格にも恵まれている寺島成輝。甲子園では150kmを出したいとコメントする強心臓も強みでしょう。本人の言葉通り、2016年の甲子園では、さらなる剛速球が見られるかもしれません。寺島成輝が、その圧巻の球種と球速をもって、次回のドラフトを沸かせる様子が今から目に浮かぶようです。

寺島成輝(履正社)は10年に1人の逸材とプロ注目!スカウトが動く!?

寺島成輝(履正社)は、10年に1人に逸材ということで、当然プロからも注目されています。コンスタントに高速球を投げ抜き、変化球もお手の物の寺島成輝は、現在高校3年生ということもあり、その先に続くであろうプロになるためのドラフトに注目が集まっているのです。

2016年の夏に念願の甲子園出場を果たし、この甲子園での活躍を見た多くのスカウトからもかなり高い評価を得ている寺島成輝。次回のドラフトは、寺島成輝の争奪戦になりそうな勢いがあり、まさに台風の目といったところでしょう。

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寺島成輝(履正社)の出身小学、中学校!激戦区大阪大会の戦績は?

寺島成輝(履正社)の出身小学校と中学校!高校までの道のり

寺島成輝(履正社)が出身した小学校や中学校はどこなのでしょうか。大阪出身の寺島成輝ですが、2才の時から東京に住んでおり、幼稚園の終わり頃には、国分寺スカイホークスというチームに所属していたようです。小学校は、同じ国分寺市にある、国分寺市立第九小学校です。その後、大阪に戻った寺島成輝は、高槻市立日吉台小学校に転校し、小学校4年の時に、茨木リトルに参加しています。

この頃から投手として活躍しはじめ、地元の茨木市立東中学校に入学、野球は、簑面ボーイズに所属していました。中学3年のときには日本代表にも選ばれており、優勝を経験しています。中学校を卒業するときには、数々の強豪高校からのスカウトがありましたが、最終的には履正社高校に進学し、現在に至っています。

寺島成輝(履正社)が残した激戦区大阪大会での戦績は?

寺島成輝(履正社)が激戦区大阪大会で残した戦績とはどのようなものでしょうか。7月31日に行われた大阪大会決勝では、12個の3振を奪って完封勝利、ということで文句なしの戦績です。2016年の大阪大会では、4試合に先発出場した寺島成輝、全試合通じて29イニングを投げました。これだけ投げても獲られた点はたったの1点。大阪内外に、広く寺島成輝の名をしらしめることとなりました。

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激戦区である大阪大会で、高校生最後の夏に見事な戦績を残した寺島成輝。過去には、この激戦区大阪で、大阪桐蔭高校に甲子園への行く手を阻まれた寺島成輝ですが、高校3年生となる自身最後の夏に、遂に甲子園へのキップを手にすることができました。

寺島成輝(履正社)が牽引し6年ぶり3度目の甲子園!ドラフト候補NO1!?

寺島成輝(履正社)が、投手として履正社高校を牽引し、6年ぶりで3度目となる甲子園出場を果たしました。過去には、大阪桐蔭高校によって甲子園出場の夢を阻まれた寺島成輝ですが、今回は3年生なので最後の夏。是が非でも甲子園へのキップが欲しかったことでしょう。

激戦区といわれる大阪大会で29イニングを投げ1失点、しかも決勝は完封勝利ということで、文句なしの戦績で甲子園に乗り込みました。甲子園では、寺島成輝が、暑い夏をさらに熱く盛り上げてくれることでしょう。オリンピックイヤーでもある2016年、いやが上にもアスリート熱は高まっており、オリンピックのメダルや、甲子園の勝負など、目が離せないイベントが盛り沢山です。

寺島成輝は、この夏が終われば、野球部を引退し次の目標に向かって進むことになりますが、すでに多くのプロ球団のスカウトから高い評価を得ています。ドラフトNO1候補の呼び声も高く、10年に1人の逸材ともいわれる寺島成輝は、150km近い速球と、豊富な球種で打者を翻弄するタイプの投手です。次回のドラフトでも注目の的になることは必然と思われますので、野球界のみならず、多くの次世代アスリートの卵たちの憧れとなるのではないでしょうか。

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