ロメル・ルカクのプレースタイルや成績は?弟ジョルダン・ルカクもベルギー代表選手

ロメル・ルカクのプレースタイルや成績は?弟ジョルダン・ルカクもベルギー代表選手出典:http://zunzunblog.net
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ロメル・ルカクのプレースタイルの特徴や成績は?「ディディエ・ドログバ2世」として注目

ロメル・ルカクのプレースタイルの特徴や成績は?

ロメル・ルカクは、ベルギー出身で、1993年生まれのサッカー選手です。身長193cmと大柄な体格ながら、パワーだけでなく、スピードも持ち味。さらに足元のテクニックも平均以上のものがあるというプレースタイルで、まさに穴のないストライカーと言えます。

若い頃から大人顔負けのフィジカルを持っていたロメル・ルカクは、若干16歳でベルギーのジュピラーリーグで得点王に輝くと、その後はイングランド・プレミアリーグに移籍。チェルシーFCとウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCを経て所属したエヴァートンFC時代には、2年連続25ゴールをマークしました。

その後2017年から所属しているマンチェスター・ユナイテッドFCでは、プレミアリーグ史上5番目の若さで通算100ゴールを達成しています。今なお進化中のロメル・ルカクは、年齢を重ねながら、成績面でも順調にステップアップしていると言えるでしょう。

ロメル・ルカクはチェルシー入団時に「ディディエ・ドログバ2世」として注目!

ロメル・ルカクがイングランド・プレミアリーグで最初に所属したチームはチェルシーFCです。移籍した2011年当時は、チェルシーのストライカーだったディディエ・ドログバ2世として注目されていました。ディディエ・ドログバとは、コートジボワール代表で、フィジカルに優れたパワー型の選手。たしかにロメル・ルカクとの共通点は多かったものの、まだ18歳ということもあって、出場機会にあまり恵まれなかったロメル・ルカクは、ディディエ・ドログバ2世という期待には応えられませんでした。

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ロメル・ルカクの弟ジョルダン・ルカクもベルギー代表選手!規格外な筋肉に注目

ロメル・ルカクの弟ジョルダン・ルカクもベルギー代表選手!所属はSSラツィオ

ロメル・ルカクには1つ年下の弟ジョルダン・ルカクがいます。ストライカーのロメル・ルカクとは逆で、サイドバックを本職としている左利きのジョルダン・ルカク。スピードを武器にサイドを駆け上がり、左足から高精度のクロスを上げるプレースタイルが特徴で、ベルギーのリーグで結果を出した後、2016年からはイタリアの強豪SSラツィオで活躍しています。

現在は、兄ロメル・ルカクとともにベルギー代表としても活躍中です。ちなみに、ロメル・ルカクの従兄弟のボリ・ボリンゴリ=ムボンボもサッカー選手です。

ロメル・ルカクの規格外な筋肉に注目!

見た目も迫力満点なロメル・ルカクは、実際、格闘家と見間違うほど筋肉隆々の大柄な肉体をしています。特に凄いのが、上半身の筋肉。胸板の厚さはサッカー選手のレベルをはるかに超えており、腕もがっちりと太く、ディフェンスを背負っても、難なくボールキープしてしまいます。

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ただ体格に恵まれているだけではなく、しっかりトレーニングもしているのか腹筋も見事に6つに割れているロメル・ルカク。フィールドでは、相手選手を弾き飛ばすシーンも多く見られます。

ロメロ・ルカクがCL敗戦後のチームメート批判を否定!

2017年にロメル・ルカクが移籍したマンチェスター・ユナイテッドFCは、今シーズン、ヨーロッパのクラブチームが強さを競うUEFAチャンピオンズリーグに久しぶりに出場しました。しかし、グループリーグこそ勝ち進んだマンチェスター・ユナイテッドでしたが、下馬評では有利と見られていた決勝トーナメント1回戦で、スペインのセビージャに1-2で敗れて敗退することに。

ホームでの試合だったにもかかわらず、守備的で消極的な試合運びとなったことでベスト8進出を逃し、一部ファンから批判を浴びました。そうした中、試合後のロメル・ルカクが「何人かの選手は隠れていた」と発言したことで、「チームメート批判か?」と話題に。しかし、ロメル・ルカクはSNSで、「動揺してロッカールームで顔を隠すのは普通のこと」「僕は決して仲間を非難しない」と、批判論争を真っ向から否定しています。

続けて、「サポーターの見たいもの、魅力的なサッカーをして勝ち、立て直していく」と力強く語りました。ロメル・ルカク擁するマンチェスター・ユナイテッドは、UEFAチャンピオンズリーグは敗退したものの、イングランド国内のリーグ戦では2位につけています。1位のマンチェスター・シティFCとは勝ち点30ポイント差があるので、正直優勝は厳しい状況でしょう。とはいえ、2位がキープできれば、2019年のUEFAチャンピオンズリーグに出場できるので、来年こそ雪辱を果たしてほしいですね。

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