斎藤由貴 夫の仕事職業、子供は?尾崎豊、川崎麻世との真相!「卒業」「悲しみよこんにちは」世代を超えて愛される歌詞とは?

斎藤由貴 夫の仕事職業、子供は?尾崎豊、川崎麻世との真相!「卒業」「悲しみよこんにちは」世代を超えて愛される歌詞とは?

斎藤由貴 夫の仕事職業、子供は?尾崎豊、川崎麻世との真相!

斎藤由貴 夫の仕事職業、子供は?謎の多い私生活

斎藤由貴は1994年12月に小井延安さんと結婚しています。斎藤由貴の夫の小井延安さんの職業は不明ですが、モルモン教というキリスト教の中でも少数派の宗教の信者であり、斎藤由貴もモルモン教であるそうです。

夫は家事全般を手伝わないけれども、斎藤由貴の仕事には協力的というエピソードだけが聞こえてくる、少し謎の多い夫。そんな斎藤由貴と夫の間には三人の子供がいます。長女、次女、長男です。

斉藤由貴曰く、子育ては完全放任主義で、習い事をたくさんやらせている以外は自由にしているとのこと。ですが、近所には子供を叱っている声が響き渡ったり、以前放送されていた「はなまるマーケット」に出演した時に中国語を教えていると言っていたり、斉藤由貴本人が言うほど放任主義ではないようです。

斎藤由貴 尾崎豊、川崎麻世との真相!尾崎豊は他界、川崎麻世は闇の中!

斎藤由貴と尾崎豊の交際は、「月刊カドカワ」の「新たなる『誕生』の時」というタイトルで、雑誌の対談をしたのが切っかけです。

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その後ツーショット写真が「フライデー」されたり、尾崎豊が斎藤由貴に捧げた「フェアリー・ウィスパー」という短編小説が出版されたり、さらには、斎藤由貴がコンサートのMC中に突然「今、辛い恋をしている、苦しくて、でもどうすることも出できない恋です」と言って泣き出したりしたこともありました。

当時、尾崎豊にはすでに家族がいたため、斉藤由貴との関係はずばり不倫。世間にはずいぶん叩かれたものの、斉藤由貴と尾崎豊の絆はほどけませんでした。けれどもその後、尾崎豊は急逝。結局、斎藤由貴と尾崎豊の2人が結ばれることはありませんでした。

次に、斎藤由貴と川崎麻世の不倫報道が一時されたこともあります。この報道を受けて、川崎麻世は妻のカイヤ同席の元、釈明会見を開きました。斉藤由貴と川崎麻世の双方とも、結局どこまで本気だったのか、こちらの真相は闇の中のです。

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斎藤由貴「卒業」「悲しみよこんにちは」世代を超えて愛される歌詞とは?

斎藤由貴のヒット曲「卒業」「悲しみよこんにちは」

斎藤由貴は、歌手として1985年に松本隆作詞、筒美京平作曲の「卒業」でデビューしています。オリコンで最高6位、30万枚のヒットを記録しました。

そして4月には「スケバン刑事」で連続ドラマ初主演も果たします。また1986年の3月に発売した「悲しみよこんにちは」はテレビアニメ「めぞん一刻」の主題歌に起用され、アニメの大ヒットの影響も受けて、こちらも大ヒット。

その結果、デビュー2年目にして、「第37回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たし、紅組キャプテンも務めるという偉業を成し遂げました。

斎藤由貴 世代を超えて愛される歌詞とは?当時のヒットメーカーが作り上げた最高の楽曲!

斎藤由貴の「卒業」は、1984年から斎藤由貴が出演していた、明星食品の「青春と言う名のラーメン」のCMイメージソング作りのために企画された楽曲です。

当時ヒットメーカーだった松本隆と筒美京平を起用し、二人にデモで斎藤由貴が歌った楽曲を聞かせ、斎藤由貴の声に合うものを作るという方法で作られています。

松田聖子の「夏の扉」「SWEET MEMORIS」、原田知世の「時をかける少女」、あみんの「待つわ」、中島みゆきの「悪女」を聞かせたところ、あみんの「待つわ」を歌う斎藤由貴の歌声が一番心に響いたのだそう。

歌詞をしっかり伝え、心に訴えかける楽曲を作ることに決めて誕生したのが「卒業」。世代を超えて愛される歌詞と曲が、世に届けられることになりました。

また「悲しみよこんにちは」も森雪之丞と玉置浩二というこちらもヒットメーカーによって作られた、斎藤由貴の大ヒットソング。「悲しみよこんにちは」にはその歌詞が、アニメ「めぞん一刻」のヒロイン音無響子の心情に寄り添う部分があります。

また、めぞん一刻の最終回へと向かうにつれ、さらにマッチしていく「悲しみよこんにちは」の歌詞の内容が当時大ブームを巻き起こしたのです。今でも「悲しみよこんにちは」は、名作「めぞん一刻」とともに、多くの人に愛され続けています。

斎藤由貴 アイドルから本格派女優へ!大河ドラマ「真田丸」で円熟味のある演技を!

堺雅人が主演に決まった2016年NHK大河ドラマ「真田丸」は、真田幸村を主人公とした物語です。斎藤由貴はその中で、徳川家康の側室・阿茶局を演じます。

近年の斎藤由貴の仕事の多くは、ナレーションなど表に出ないものが多いですが、それぞれが大好評。斎藤由貴の今後は、求められれば女優として出演するという方向で、基本はナレーターなどの仕事をメインにして行くのではないでしょうか。

2度の不倫騒ぎと今の夫の状況、子供たちも外で斎藤由貴ということで一緒に出かけると指さされるのが嫌で、芸能界には入りたくないと言っています。

斎藤由貴自身も表に出るというリスクと、苦い思い出があるので、少なくとも子供たちが成人するまでは今のままのペースで仕事をしていくでしょう。

けれども、ナレーションを聞いたことがある方ならお分かりになると思いますが、作詞作曲が良くても、歌がダメなら今よりも厳しかった時代には売れなかったでしょう。

ですが、斎藤由貴は売れたのです。もちろん楽曲は先にご紹介したように、素晴らしいものなのですが、斎藤由貴の声も良かったのです。年を重ねるにつれ、円熟していく斎藤由貴は、名女優になる可能性があります。

これからの活躍に期待したいですね。デビューして間もなく、「卒業」「悲しみよこんにちは」に斎藤由貴は出会うことで、スターダムにのし上がりました。

しかしそこからスキャンダルが起き、結婚後の生活は謎に包まれています。けれども、ナレーションを聞く限り、斎藤由貴は衰えを感じません。「卒業」「悲しみよこんにちは」の頃にあった声の輝きは、まだ色あせていません。来年の大河でどんな演技を見せてくれるか、楽しみですね。

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