坂口憲二が抱えている病気とは?父・坂口征二伝説!

坂口憲二が抱えている病気とは?父・坂口征二伝説!

坂口憲二が抱えている病気とは?父・坂口征二伝説!

坂口憲二が抱えている病気とは?難病と噂されるも違っていた!?

坂口憲二はその甘いマスク、また、サーファーという顔ももつ、人気のイケメン俳優です。その坂口憲二が、難病指定されている「大腿骨骨頭壊死症」ではないかという噂があります。これはドラマ撮影中に、右股関節をひねり水がたまったと判明したことから、坂口憲二が検査入院をするため、休業を発表したことから端を発しています。

「坂口憲二、手術による後遺症で、車いす生活に!?」といった記事が雑誌に載せられ、坂口憲二が「大腿骨骨頭壊死症」ではないかと騒がれました。しかし、坂口憲二の嫁の必死の病院探しで、関東近郊の病院で診断してもらった結果は、病気ではなくあくまで怪我。手術の必要もないと診断されました。坂口憲二は、今、ゆっくりと回復を待っている状況のようです。

坂口憲二の父・坂口征二伝説!プロレスラーとしてだけでなく、人としても慕われている!

坂口憲二の父は、プロレスラーとして有名な坂口征二です。坂口征二は明治大学卒業後、旭化成工業に入社し、1965年に全日本柔道選手権で優勝します。世界柔道選手権大会に日本代表として出場し、銅メダルを獲得するという、輝かしい経歴の持ち主。しかし、1968年のメキシコシティオリンピックで、柔道が実施されないことを知り、日本プロレスに入団。プロレス入り後、坂口征二は即アメリカへ武者修行を敢行し、カール・ゴッチ相手に時間切れ引き分けを勝ち取るなど、ビッグ・サカなどのリングネームで転戦を重ね活躍しました。

坂口征二は大型東洋人として、アメリカプロレス各地のトップスターと対戦し、日本へ凱旋。プロレス界では、ジャイアント馬場やアントニオ猪木に次ぐスターとなっていきました。付き人などの下積み経験をすることが通常の流れだったこの時代、それが無かった坂口征二は、珍しい存在だったといえるでしょう。また、その後、新日本プロレス社長就任した坂口征二は、自ら簿記を学び、自宅を抵当にまで入れ、アントニオ猪木が残した多額の負債を完済。

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新日本プロレスの発展に大きく貢献した一人でもあります。文武両道、これだけでもすごい坂口征二伝説ですが、話はこれにとどまりません。日本で活躍したスタン・ハンセンやアブドラ・ザ・ブッチャーからも、自伝内で「坂口は人間的にも優れている」と評価されるほど、坂口征二は誠実で実直な人柄。

多くのプロレスラーに慕われているのです。ジャイアント馬場やジャンボ鶴田が死去した際には、真っ先に駆けつけ葬儀に参列したのも坂口征二でした。坂口征二が新日本プロレスの代表職を退くと、新日本プロレスが途端に暗黒期を迎えてしまったことからも、坂口征二の能力の高さを知ることができるでしょう。

坂口憲二の嫁、子供は?歴代彼女は?

坂口憲二の嫁、子供は?京美人で坂口征二も納得!2014年には長男誕生!

坂口憲二の嫁の名は、村田紫帆さん。高級料亭「菊乃井」の若女将で、赤坂支店を任されていたそうです。「菊乃井」といえば、ミシュランで三つ星を貰ったこともあるほどの名店です。しかも、坂口憲二の嫁は、京都三大祭である「葵祭」で、主役に選ばれたこともある京美人なのだとか。

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坂口憲二が村田紫帆に一目惚れし、交際半年でスピード結婚。坂口憲二の父・坂口征二も「京美人で、家内もすぐに気に入った。すごく素敵なお嬢さんで、落ち着きもあり、料理も上手く、テキパキ動いて感心した」とコメントするほどの嫁。そんな坂口憲二と嫁との間には、2014年9月に長男が誕生しました。

この長男の妊娠期間は、坂口憲二が大怪我をして治療中の時期と重なります。坂口憲二の嫁は、夫とお腹の子供、両方を見事に支えてきたのですね。実際、坂口憲二の復帰は、坂口憲二の嫁の頑張りによるものだと言われています。良妻を得たことが、坂口憲二の人生に大きなプラスだったことは間違いありません。

坂口憲二の歴代彼女は?噂以外では2人!

坂口憲二は結婚まで、さまざまな浮き名を流してきました。2002年にドラマ「天体観測」での共演がきっかけで、3年間の交際の後、破局した小雪。別れた理由は、結婚願望が強かった坂口憲二に対して、小雪は仕事を重視したいという思いが強く、双方の価値観の違いだったようです。

次に交際したのは、JJのモデルをしていた桜井裕美。共通の趣味であるサーフィンをきっかけに急速に距離を縮め、交際に発展します。同棲もしていて、坂口憲二結婚秒読みとまで言われていましたが、坂口憲二の仕事が忙し過ぎたため、すれ違いが生じ破局に至りました。

坂口憲二の今後は!? 幸せな家庭を維持できるかがカギ!

坂口憲二の兄・坂口征夫も、プロレスラーとして人気の高い人物です。そんなプロレス一家に育った坂口憲二も、2012年3月22日にDDTプロレスリングでプロレスラーとしてデビューしています。柔道二段の腕前もある坂口憲二は、間違いなく、父・坂口征二の血を受け継いでいるのです。

「夢の扉」でナレーターの仕事など、幅広い仕事をしている坂口憲二。ソクラテスは言いました。「良い妻を貰えば幸せになれる。悪い妻を貰えば哲学者になれる」と。恵まれた肉体、運動神経も持ち合わせている坂口憲二ですから、役者としての復帰もきっと早いことでしょう。今後も役者として存分に力を発揮していってほしいですね。

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