坂本龍一激やせはのがんとたばこ喫煙のせい!?子供や家族の現在は?

坂本龍一激やせはのがんとたばこ喫煙のせい!?子供や家族の現在は?

坂本龍一激やせ裏にがんの進行とたばこ喫煙か!?

坂本龍一、中咽頭がんと闘う彼は伝説のYMOメンバー

最近、ガンになったり亡くなったりする芸能人が多いようですが、昨年、中喉頭がんであることを表明して以来治療に専念、その病状が心配されているのが、坂本龍一です。

坂本龍一。1952年生まれ、63歳。1960年代終わりから、日本の音楽シーンは大きな変革期を迎えます。従来の歌謡曲とは全く異なる、若者たちのフォーク、ニューミュージックが音楽界を席巻します。そして1970年代の終わりから80年代にかけて、そのニューミュージックさえも否定する全く新しい音楽、テクノポップが登場します、それが坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏の3人が結成したYMOの音楽でした。彼らはそれぞれが一流の楽器奏者であり、コンピュータと融合した電子楽器シンセサイザーを操ることができる、日本でまだ数少ないエンジニアグループでした。

坂本龍一、YMOから世界の坂本龍一へ

彼らが生み出す、情緒的な歌詞がない斬新なテクノ音楽と、その尖鋭なファッション、楽曲にこめられた壮大なメッセージ性は、日本に止まらず、欧米でより高い評価を受けました。かねて「爆笑問題のニッポンの教養」というテレビ番組の中で、爆笑問題が、サザンオールスターズの楽曲について、坂本龍一に感想を求めたことがありましたが、彼は、楽曲の評価はあくまで曲にあり、歌詞の内容には興味を持たないと語り、爆笑問題を驚かせていました。YMO解散後も坂本龍一は、「戦場のメリークリスマス」や「ラストエンペラー」などの映画音楽を手掛けるとともに、ハリウッドスターとして映画にも出演することで、ニューヨークを拠点に、世界の坂本龍一として、多彩な活動を続けることになります。

坂本龍一 家族、子供の現在は?

坂本龍一、天才アーティスト同士の泥沼離婚

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YMOには、メンバーと同様、当時のシンガーソングライターとは一線を画して、独自の才能を開花させていた矢野顕子が、1979年から1980年にかけてのワールドツアーにサポートメンバーとして参加。坂本龍一と意気投合して電撃結婚し、すぐに娘の坂本美優を儲けます。しかし、お互い超個性的なアーティストであり、家庭という概念には乏しいようです。坂本龍一は、女優の鶴田真由や中谷美紀などとの交際が伝えられ、また長年の女性マネージャーとの不倫関係から、矢野顕子と泥沼の離婚劇を迎えます。正式離婚したのは2006年。慰謝料は数億円とも言われています。坂本龍一の子供である坂本美雨の名前は、ミュータント(突然変異)に由来するとか。彼女もまた、蛙の子は蛙で音楽活動を行っていますが、両親を超えるほどの才能には恵まれていないようです。

坂本龍一、久々に札幌に姿を見せ復帰アピール

坂本龍一は、昨年、中喉頭がんで治療に専念することをカミングアウト。長年の坂本龍一の喫煙が原因と言われていますが、発表当時は、坂本龍一の激やせした姿がファンたちを驚かせました。そして、先月5月29日、突然彼は、札幌市の秋元克広市長を表敬訪問しました。これは、札幌国際芸術祭の芸術監督を務めていながら、坂本龍一ががん療養のため、会場を訪れることができなかったことに対するお詫びと、病状報告を兼ねてのことでした。時折笑顔を交えながら市長と懇談する坂本龍一の姿からは、病状もだいぶ回復したように思われ、ファンたちも一安心といったところです。

坂本龍一 日本を代表するアーティスト

坂本龍一は、最近では音楽家というより、その文化人的活動に注目が集まっています。かねてからの環境保全や平和問題に対する積極的な発言だけでなく、東日本大震災に対するチャリティ活動、そしてそれにともなう反原発運動など、彼は世界的視点から、人類の未来に対する警鐘を唱え続けています。今の若い人たちで、YMO時代の楽曲を聞いたことある人は少ないでしょう。YMO2枚目のアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」に収録された「テクノポリス」「ライディーン」などは、YMOを全世界に知らしめた楽曲です。その壮大なスケールとグル―ブ感を、是非一度体感してみてください。東京芸術大学当時からプロフェッサーと呼ばれてきた坂本龍一が、がんを克服し、今後もアーティストとして世界的文化人として、活動し続けられることを今は祈るばかりです。

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