坂本龍一 結婚歴・離婚歴、性格は?爆笑問題、ダウンタウンとの対談・トークがオモシロすぎる!

坂本龍一 結婚歴・離婚歴、性格は?爆笑問題、ダウンタウンとの対談・トークがオモシロすぎる!

坂本龍一 結婚歴・離婚歴、性格は?娘・坂本美雨や離婚した元妻・矢野顕子の現在は?

坂本龍一 恋愛結婚は、危険なルージュマジック

坂本龍一をリーダーとするYMO結成時、1979年から1980年にかけてのワールドツアーにサポートメンバーとして参加したのが元妻・矢野顕子でした。YMOのメンバーと同じように、シンガーソングライターとは一線を画し、独自の才能を開花させていた、アッコちゃんこと矢野顕子。

坂本龍一と意気投合して電撃結婚した二人は、すぐに娘の坂本美雨をもうけます。しかし、坂本龍一と矢野顕子は、お互い超個性的なアーティストであり、家庭という概念には乏しかったからか、夫婦とは名ばかりの別居生活が始まります。その後、坂本龍一は、女優の鶴田真由や中谷美紀などとの交際が伝えられることも。また、長年女性マネージャーとも不倫関係にあったともいわれ、矢野顕子とは、泥沼の離婚劇が続きます。正式離婚したのは2006年。慰謝料は数億円に上ったとか。
ところで、娘である坂本美雨の名前は、ミュータントに由来するそうです。彼女もまた、独自に音楽活動を行っていますが、両親を超えるほどの才能には恵まれていないようです。

坂本龍一 伝説のYMOから世界の坂本教授へ

1960年代終わりから、日本の音楽シーンは大きな変革期を迎えます。従来の歌謡曲とは全く異なる、若者たちのフォーク、ニューミュージックが音楽界を席巻。そして1970年代の終わりから80年代にかけて、そのニューミュージックさえも否定する全く新しい音楽、テクノポップが登場します。それが坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏の3人が結成したYMOの音楽でした。
彼らはそれぞれが一流の楽器奏者であり、コンピュータと融合した電子楽器シンセサイザーを操ることができる、日本でまだ数少ないエンジニアグループ。グループのリーダー、坂本龍一は1952年生まれ当年63歳。YMO解散後も、「戦場のメリークリスマス」や「ラストエンペラー」などの映画音楽を手掛けるだけでなく、俳優として「ラストエンペラー」にも出演した坂本龍一。
その後は、ニューヨークを拠点に、世界の坂本龍一として、音楽活動を中心とした多彩な活動を続けることになります。そんな坂本教授、現在では、エコ活動家としても知られるところです。

坂本龍一 名曲ランキングベスト5!爆笑問題、ダウンタウンとの対談・トークがオモシロすぎる!”

坂本龍一 誰もが知っている名曲ランキング、ベスト5

坂本龍一には、音楽通のマニアックなファンが多いので、坂本龍一の楽曲ランキングでは大いに意見が分かれるところです。
YMO時代の「テクノポリス」や「ライディーン」、映画音楽としての「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」、そしてオリコンシングルチャートで、インストゥルメンタルながら1位を獲得した「エナジーフロー」などが、広く一般に知られているベスト5と言えるのではないでしょうか。どこかエキゾチックで大きな広がりをもつ坂本龍一の音楽世界には、誰もがどこかで触れているはずです。

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坂本龍一 お茶目な教授の、ダウンタウン・爆笑問題エピソード

坂本龍一は、教授などと呼ばれインテリっぽい穏やかな雰囲気ですが、YMOでデビューした当時は、当時の世の中の価値観に一石を投じる、ある意味、反社会的存在でした。自らが毒のある笑いが好きで、偽悪趣味的傾向があるのか、キレたお笑い芸人たちとの絡みも喜んでいた節があります。
かつては、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」で、アホアホマンの兄弟というとんでもないコントを演じ、その下劣な姿は、多くのファンたちに悲鳴を上げさせました。また爆笑問題が、本音トークで、サザンオールスターズの楽曲について感想を求めたとき、坂本龍一は、楽曲の評価はあくまで曲にあり、歌詞の内容には興味を持たないと語って、爆笑問題を大いに驚かせています。

坂本龍一 復帰第一作は、吉永小百合・山田洋次監督からのオファー

ここしばらく話題が少なかった坂本龍一ですが、昨年、中喉頭がんであることをカミングアウト。1年ばかり治療に専念して、今はどうやら回復したようです。
そんな坂本龍一の復帰第一作は、吉永小百合、嵐の二宮和也主演、山田洋次監督の映画「母と暮せば」で、劇中音楽を担当します。吉永小百合は、ライフワークである原爆詩の朗読会で、かつて坂本龍一にピアノ伴奏を担当してもらったことがあり面識があったそうです。昨年4月、吉永小百合と山田洋次監督二人で、坂本龍一のコンサートに出向いて、山田監督が直接、坂本龍一にオファーしたそう。
坂本龍一は、「この2人に何かを頼まれて、断れる日本人がいるでしょうか」と、オファーを快諾したとか。もはや国際的な作曲家である坂本龍一が、山田洋一、吉永小百合コンビによる、極めて日本的で叙情豊かな映画の楽曲を担当するのは、ひとえにこの映画が、長崎の原爆投下を題材とした反戦映画であるということにあるのでしょう。
この仕事をきっかけに、坂本龍一がもっと日本での仕事を増やしてくれれば、低迷する日本の音楽業界も少しは活性化するのではないでしょうか。ただしファンにとっては、下手なバラエティやトーク番組に出て、世界の坂本龍一、教授のイメージを決して壊してほしくはないでしょうが……。病気を乗り越えた坂本龍一が奏でるのはどのようなメロディなのか?劇中音楽を皮切りに広がっていく、新たな坂本ワールドに耳を傾けたいですね。

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