桜のどかは仮面女子のリーダー!犬好きが高じて身に着いた特技とは

桜のどかは仮面女子のリーダー!犬好きが高じて身に着いた特技とは出典:http://photozou.jp

桜のどかは仮面女子のリーダー!犬好きが高じて身に着いた超特異な特技とは

桜のどかは仮面女子のリーダー!人に厳しくするのは苦手だけど……?

桜のどかは京都府出身の、1990年8月生まれ。地下アイドルとして活動している「アリス十番」「スチームガールズ」「アーマーガールズ」の3ユニットから成り立つ、大型グループ「仮面女子」を束ねるリーダーです。「仮面」女子と言われるのは、それぞれのユニットが、ジェイソンマスク、ガスマスク、鉄仮面を身に着けているから。

現在、最強の地下アイドルと呼ばれ、秋葉原にある常設劇場「仮面女子CAFE」を拠点に、年間1000本を超えるライブを行うグループにまで成長しました。そのグループ全体を取りまとめている桜のどかは、「アリス十番」のリーダーでもあります。大人気グループのリーダーであるにもかかわらず、人に厳しくするのは苦手という桜のどか。

「人に厳しくするということは、自分がしっかりしなくちゃいけない」と、まずは自分に厳しくすることを心がけているそうです。独りで先頭に立つのではなく、個性もバラバラなメンバーの意見を取り入れてまとめていくことで、チームを1つにしているようです。

桜のどかは犬マニア!犬好きが高じて身に着いた特技とは

桜のどかが所属している事務所は、「アリスプロジェクト」です。契約先をこの事務所に決めた理由が、「事務所に犬がたくさんいたこと」でした。桜のどかは、家庭動物販売士3級や、アニマルプラネットの犬検定3級を持ち、無類の犬好きとしても知られています。そのすごさは、特技にも表れていました。それが、「利きドッグフード」。

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ドッグフードを食べて生活をしていたという桜のどかは、そのうちに、食べるだけでドッグフードのメーカーが分かるようになったそうです。あまりにもマニアックすぎる特技から、犬に関することは何でも知りたいという思いの強さは伝わってきますが、お体お大事に。

桜のどかの本名、実年齢は?出演映画「W~二つの顔を持つ女たち~」あらすじキャスト

桜のどかの本名は?実年齢を年齢詐称していたって本当なの?

桜のどかは、年齢詐称疑惑が囁かれています。以前から、モーターショーのコンパニオンや、モデル撮影会などとしても活動していた桜のどかには、「三浦のどか」という名前で撮影されている写真が多く残っています。アイドルとして活動する以前のものなので、「三浦のどか」が本名である可能性もありそうです。

その「三浦のどか」が公表しているプロフィールによると、誕生日は、1986年8月12日生まれ……。「三浦のどか」が桜のどかと同一人物だとすると、現在はすでに30才になっていることになります。

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桜のどか出演映画「W~二つの顔を持つ女たち~」あらすじキャスト!裏の顔は探偵?

桜のどかは、2015年12月12日公開された映画「W~二つの顔を持つ女たち~」にのの役で出演していました。登場人物は、5人の女の子です。

蕾は、友人の300万円の借金の連帯保証人になりますが、その友人が、突然姿を消してしまいます。借金を肩代わりするはめになった蕾は、ガールズバー「W Lounge」でアルバイトを始めることに。事情を知った同じアルバイト仲間の灯 ・志麻・のの・奈菜と店長モナは、6人で蕾の友人を探します。「W Lounge」の昼の顔は、六本木の正義を守る探偵事務所だったのです。

蕾の友人が秘密クラブ「ルビーソウル」にいるという情報を得た6人は、無事に彼女を救い出すことはできるのか?!というあらすじ。のの役の桜のどかの他、蕾役を元AKB48初期メンバーの加弥乃が演じ、灯役には女優・モデルなどで活躍している梅本静香、志麻役には女優の多岐川華子、奈菜役にグラビアアイドルの岸明日香の名前が並んでいます。

頭脳明晰な店長モナ役を演じたのは、グラビアや女優で活躍している森下悠里です。桜のどかはその後も、映画「桜散れども」に出演するなど、女優としても活動の幅を広げています。

桜のどかが主演映画に挑戦!「Candle For Minority」で伝えたいのはテロにも負けない愛

2017年2月2日深夜に、都内で上映会が行われた映画「Candle For Minority」で、桜のどかは、主演に挑戦しています。仮面女子が出演するアリス・フィルムコレクション第8弾となる本作は、テロリズムがテーマで、日本とバングラディシュが合作している作品です。本作が初主演作品となった桜のどかは、「テーマがテーマなので」と、話を聞いた時に、自分にできるのだろうかと考え込んでしまったそうです。

太田信吾監督も、実際にテロに遭い、生命の危険に遭遇したことで、自身がパニック障害になるという経験をした1人。桜のどかは、その時の写真を見せてもらい、そのすさまじい光景や、「憎しみではなく愛を」というメッセージに涙したといいます。そして、「テロにあらがうには愛を伝えていかないといけない」と感じ、少しでも何かを感じてもらえればと、演技に気持ちを込めたそうです。

モデルとして参加する撮影会でも、瞬時に判断をして行動ができるので、「頭が良い」と言われてきた桜のどか。「Candle For Minority」主演に際してのコメントからは、女優としても、役を表現する能力に長けているように感じられます。本作では、ミュージシャンという役柄だったので、ピアノを演奏する場面がありました。

ここでも、「愛を伝えるために、自分なりに優しい音楽をどう表現していくか」を考え抜いたと語っています。これまでは「仮面女子」のリーダーとして注目を浴びてきましたが、今後は、個人の活動にも広がりが出てきそうで楽しみですね。

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