櫻井俊が総務省事務次官を退任する理由は?嵐・櫻井翔の家族が凄かった!

櫻井俊が総務省事務次官を退任する理由は?嵐・櫻井翔の家族が凄かった!

櫻井俊が総務省事務次官を退任する理由は?たった1年で退任する不思議
櫻井俊は、人気アイドルグループ嵐のメンバー・櫻井翔の父親。1977年(昭和52年)に旧郵政省に入省した桜井俊ですが、この年の入省者には、優秀な人材が多いことから、「花の52年組」と呼ばれているそうです。順調にステップを上った桜井俊は、2013年総務審議官に就任。2015年7月31日付で、総務省事務次官に任命されました。そして、桜井俊が退任したのが2016年6月17日のこと。せっかく官僚のトップまで上り詰めたのに、就任から1年弱の早すぎる退任は、もったいない気もします。世間でも、「なぜこんなに早期に退任するのか?」「早期退任には何か理由があるのでは?」と、さまざまな憶測を呼びましたが、実は、事務次官の定年は62才で、何もなければ、1年で辞めるのが通例です。櫻井俊は、昨年末で62才。退任理由はズバリ、“事務次官の定年を迎え、就任から1年近く経ったから”と、ルールに則った至極当然なものでした。

櫻井俊の息子は嵐・櫻井翔!妻、娘と家族も凄かった!
櫻井俊が、総務省事務次官に就任したことで、息子が嵐の櫻井翔だということは、世間でもかなり有名な事実となりました。しかし、その他の家族も凄いことをご存じでしょうか?桜井俊の妻・櫻井陽子は、お茶の水女子大学出身で、現在は、駒沢大学文学部で教授をしています。桜井俊の長男は、ご存じ、嵐の櫻井翔。長女・櫻井舞は、成城大学卒業後、2009年日本テレビに入社。レポーターとして画面に登場することもありましたが、結婚が決まり、現在は休職中です。長女・櫻井舞の結婚のお相手は、成城大学の同級生だといわれています。二男・櫻井修は、櫻井翔と13才違いで、慶應義塾大学経済学部に在学中。ラグビー部に所属している、兄の櫻井翔似のイケメンスポーツマンだそうです。学歴や職歴もさることながら、二男以外の家族全員が、公人もしくはみなし公人とは、桜井俊の家族は、やっぱり凄いですね。

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櫻井俊の学歴、経歴はやっぱりハイレベル!櫻井翔との確執とは

櫻井俊の学歴、経歴はやっぱりハイレベル!事務次官は官僚最高峰のポスト
桜井俊の学歴は、前橋高校卒業後、東京大学法学部に入学と華麗なもの。その後、櫻井俊が入省した郵政省は、中央省庁再編により統合し、2001年に、総務省として生まれ変わりました。統合に伴い、それまで自治省、総務庁、郵政省の3省庁それぞれにいた事務次官は、合わせて1人に縮小。事務次官といえば、官僚がたどり着く最高峰のポストです。同期の中でも1人だけ、場合によっては、出ない年もあるほど、厳しい競争を勝ち抜いた人物のみが座れるイスである事務次官。それが、省庁の再編によって、獲得することがさらに厳しいポストとなったのです。とはいえ、櫻井俊は、総務審議官まで順調に上ってきました。審議官は、事務次官に継ぐナンバー2のポストで、この中から事務次官候補者3人が選ばれます。結果、事務次官に選ばれ、見事に昇進レースを勝ち抜けした櫻井俊。学歴も凄いですが、経歴もやっぱりハイレベルですよね。

櫻井俊と息子・櫻井翔との11年にも及ぶ確執は親心から?
櫻井俊は、息子・櫻井翔の芸能活動に反対していました。キャリア官僚の父には、我が子が芸能人になるという事実が受け入れられなかったのかもしれません。反対されながらも、13才でジャニーズ事務所入りした櫻井翔は、学業をおろそかにしないという両親との約束通り、試験前にはきっちり仕事を休み、学業と両立させました。人気アイドルであるにもかかわらず、無遅刻無欠席だったいうから素晴らしいですね。1999年11月、櫻井翔は、嵐のメンバーとしてCDデビューします。翌4月には、慶應義塾大学法学部に入学。デビュー後も、仕事と学業の両立を続けた櫻井翔は、留年することもなく、きっちり大学を卒業してみせました。嵐が、テレビ画面を賑わすようになってからも、父・桜井俊と櫻井翔の確執は続き、ようやく雪解けを迎えたのは、11年目のこと。初めてのソロコンサートに誘ったところ、快諾してくれたそうです。父親である桜井俊が息子・櫻井翔の努力を知らないはずはありません。もしかしたら、歩み寄るきっかけを待っていたのかもしれませんね。

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櫻井俊にテレビ局からラブコール殺到
櫻井俊の名前が、毎日のようにニュースで取り沙汰されています。元東京都知事の舛添要一が辞職を決めるまでに、紆余曲折がありゴタゴタしましたが、都知事選の日程もようやく明らかになりました。自民党東京都連も、6月末までには候補者を絞り込む模様です。前回、前々回と、擁立者が「カネと政治」の問題で辞職に追い込まれているので、誰を選ぶかは今まで以上に重要なところ。ポイントは、「クリーンさ」「東京オリンピックを牽引する実務能力」、そして「知名度」といったところでしょうか。全てクリアしている櫻井俊に注目が集まるのは仕方のないことですが、桜井俊本人は、出馬する気はないと完全否定しています。しかし、都知事選候補者以外のところでも、名前が取り沙汰されはじめている櫻井俊。それは、情報番組のコメンテーターに桜井俊を起用しようと企む、テレビ局による争奪戦です。櫻井俊の穏やかな人柄と、豊富な知識、卓越したトーク力に着目した結果なのだとか。しかし、総務省は、放送局を監督する立場にある省庁。しかも櫻井俊の専門は、情報通信であるはずです。総務省を退官したばかりの人間が、そうやすやすとテレビ局に出入りする道を選ぶとは思えません。人柄の良さでも知られる桜井俊ならば、なおさらでしょう。だからこそ、さらにヒートアップする様相を見せている桜井俊争奪戦。退官して半月、もうしばらくは櫻井俊の名前を聞くことになりそうです。

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