サラ・オレインが仕分けカラオケで圧倒!アルバム「セレステ」の評判は?

サラ・オレインが仕分けカラオケで圧倒!アルバム「セレステ」の評判は?出典:http://www.musicman-net.com

サラ・オレインが仕分けカラオケで圧倒!アルバム「セレステ」の評判は?

サラ・オレインが人気番組の仕分けカラオケで周囲を圧倒!その実力とは?

サラ・オレインは、シドニー出身のヴォーカリストで、作詞や作曲、翻訳家など、さまざまな分野で活躍しています。名前そのものにそれほど聞き覚えがないかもしれませんが、デビューアルバム『セレステ』がチャートで1位を獲得したり、TVCMの曲を作詞・作曲したりと話題になっている新進気鋭の若手ミュージシャンです。

このサラ・オレインが、日本国内で、さらに注目を集めるきっかけとなったのは、関ジャニ∞が司会を務める『関ジャニの仕分け∞』への出演でした。
『関ジャニの仕分け∞』の2014年5月の放映回に出演し、26連勝中だったMay.Jとのカラオケ得点対決で対戦したサラ・オレイン。対決する課題曲となったのは、May.Jが、映画『アナと雪の女王』で、日本語版主題歌の歌手を務めたことのあった『Let it go』。サラ・オレインは、圧倒的な歌唱力で、『96.132』というカラオケの点数をたたき出し、May.Jの『95.491』を上回り優勝します。この瞬間、May.Jの26連勝がストップしたことから、サラ・オレインの登場回は、番組の中でも歴史的なシーンとなったのです。

どちらも素晴らしい歌声でしたが、歌手一筋でやってきたMay.Jとは対照的に、5歳の時から、歌うことのみならず、作詞や作曲、楽器演奏など、音楽全般と関わって絶対音感を養いながら育ったサラ・オレインのほうが一枚上手だったようです。

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サラ・オレインのデビューアルバム「セレステ」の評判は?高い人気の秘密!

サラ・オレインは、2012年初頭に事務所と契約し、歌手活動を始めました。2012年6月20日には、デビューアルバム『セレステ』を発表しています。
発売が開始されるやいなや、サラ・オレインの『セレステ』は、通販サイトや、iTunesのボーカルチャートで売上1位になる人気ぶり。『セレステ』は、サラ・オレインのオリジナル曲のほか、小田和正やジョニ・ミッチェルといった、さまざまなジャンルのアーティストの曲をカバーしたアルバムです。

サラ・オイレンと、彼女のデビューアルバムである「セレステ」は、その透明感のある歌声で話題に話題を呼び、通販サイトamazonでは星が5つと高評価。「セレステ」を購入した人たちは、のびやかで透明感のある歌声に魅了され、「癒された」「穏やかになれるきれいな歌声」と称賛しています。

現在までに、デビューアルバム『セレステ』をはじめ、3枚のアルバムを発売しているサラ・オレイン。3枚のアルバムは、すべてが星5つの高評価を得ています。サラ・オレインは、今後発売されるアルバムでも、のびやかで透明感のある歌声で、わたしたちを魅了してくれることでしょう。

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サラ・オレインはハーフなの?羽生結弦が熱愛彼氏なの?

サラ・オイレンはハーフなの?父親と母親は出身が違う!いったいどこの出身か?

サラ・オイレンは、歌声に加え、見た目もとても綺麗です。「日本語を話しているけれど、とても日本人とは思えない」などともいわれています。それもそのはず、サラ・オレインの両親は、父親がオーストラリア人で、母親が日本人のハーフ。サラ・オレイン自身は、オーストラリアの出身で、シドニーで生まれ育ちました。父親の出身であるオーストラリアで、小さい時から音楽に接し、バイオリンと声楽・作曲を学んでいたサラ・オレイン。彼女が音楽人生を歩むきっかけとなったのには、日本人である母親が音楽家という環境も、もちろん影響しているのでしょう。

天性の資質に加え、環境や教育の甲斐もあってか、サラ・オレインは、絶対音感と、3オクターブをも超える声域をもっているといいます。才能あふれるサラ・オレインは、2006年にシドニー大学の音楽学を専攻し、2007年にはシドニー大学の音楽部門で成績優秀者の賞を受賞。2010年に、シドニー大学を最高点で卒業すると、日本へ渡り、目覚ましい活躍をすることとなります。

サラ・オレインの熱愛彼氏が羽生結弦?出会いのきっかけは?

サラ・オレインにも、ついにこの話題が出てしまいました。そう、熱愛疑惑です。サラ・オレイン初となる熱愛疑惑のお相手は、フィギュアスケートの羽生結弦。サラ・オレインと羽生結弦がテレビで共演していた際、あまりにもお似合いだったことから、「付き合っているのでは?」という声が上がったというのが、熱愛疑惑の真相のよう。実際のところ、サラ・オレインと羽生結弦が付き合っているという事実はありません。しかし、笑顔が素敵で王子様のような羽生結弦と、お姫様のように美しいサラ・オレインが並んでいれば、そうした勘違いを生んでも仕方のないことかもしれませんね。

サラ・オレインと羽生結弦は、友人としての仲は良いようで、ディズニーオンアイスで2人の共演が実現したときには、羽生結弦が、「サラさんの曲には伸びがあって滑りやすい」と称賛しています。また、フェイスブック上で、サラ・オレインから羽生結弦へ「これからもずっと応援します!」と応援メッセージを送ったことも。サラ・オレインと羽生結弦には、世間の雑音はあまり気にせず、友人として、これからも仲良く、高めあっていってほしいものです。

サラ・オレインにインタビュー!今注目のシドニー出身の歌姫は何を語る?

サラ・オレインは、「日豪プレス」というサイトでのインタビュー記事の中で、自身の性格について、幼少期は、かなり負けず嫌いな子供だったと話しています。特音楽家の母親が、けがをしてはいけないからと自転車に乗らせてもらえなかったというエピソードからは、音楽家になるべくして生まれてきたサラ・オレインの運命的な環境もうかがえます。
本も好きだったというサラ・オレインは、三島由紀夫ファンである上、英語版で、日本のジブリ作品もよく見ていたそうです。そういった幻想的な世界観が好きだというサラ・オレイン。そのおかげなのか、彼女の歌はとても表現が豊かですよね。

デビューアルバム『セレステ』が世に出たときは、家族も喜んでくれたものの、音楽で食べて生活していくことは厳しいと感じていたサラ・オレインは、日本語の勉強も必死の思いでやっていたといいます。今では、英語に日本語、イタリア語を自在に操り、ラテン語とフランス語の読み書きもできるというサラ・オレイン。音楽だけに偏らない知性もまた、彼女の魅力の1つなのでしょう。

ここまでの音楽活動はとても順調に見えるサラ・オレインですが、今後は、「これが『サラ・オレインだ』と分かる、今までにないジャンルの音楽を作りたい」と、すでに、もっとずっと先の目標を見据えているようです。サラ・オレインも、若いとはいえ、やはり、1人の音楽家であり、アーティスト。これが自分だと思わせるような音楽を作りたいと思うのは当然のことでしょう。サラ・オレインの今後の活動にも期待したいですね。

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