サラ・ブライトマンに結婚歴があった!「オペラ座の怪人」がきっかけに

サラ・ブライトマンに結婚歴があった!「オペラ座の怪人」がきっかけに出典:http://yougakumania.blog.fc2.com

サラ・ブライトマンに結婚歴があった!「オラ座の怪人」がきっかけに

サラ・ブライトマンに結婚歴があった!?6年間の結婚生活を共にしたその相手が気になる!

サラ・ブライトマンは、1960年生まれの55歳で、イギリスのソプラノ歌手兼女優です。サラ・ブライトマンは、1980年代には主にミュージカル女優として、1990年代以降はソロ歌手として活動しています。サラ・ブライトマンがミュージカル女優として有名になったのが「オペラ座の怪人」ですが、サラ・ブライトマンが19歳の頃に出演した「キャッツ」とも共通している関係者が、作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーでした。そのため、サラ・ブライトマンの才能を開花させたのは、アンドリュー・ロイド・ウェバーだと言っても過言ではありません。

互いを尊敬し合っていた2人は恋愛関係に発展し、1984年には結婚します。しかしながら、6年後の1990年にはアンドリュー・ロイド・ウェバーが他の女性と恋してしまったことで、サラ・ブライトマンとの結婚生活は終焉を迎えることに。しかし、サラ・ブライトマンとアンドリュー・ロイド・ウェバーの2人は、仕事の関係を通じ、現在も良好な関係を続けています。

サラ・ブライトマンは元々ミュージカル女優!?融合ジャンルの歌手として彼女が残した偉業とは!?

サラ・ブライトマンのクラシックとポップスを融合した独自の音楽が高い評価を得ていることは周知の事実でしょう。彼女の美声には、これまで多くの人が涙してきました。そんなサラ・ブライトマンの実力は、数字にも如実にあらわれています。北米でのビルボード・チャートにおいて、クラシック音楽部門とダンス音楽部門で同時に1位を獲得するという偉業を遂げた歌手は、現在のところ、サラ・ブライトマンただ1人です。

サラ・ブライトマンといえばサッカー日本代表のテーマソング!宇宙旅行延期の理由は何?

サラ・ブライトマンといえばサッカー日本代表のテーマソング!同曲は他にも色々と起用されていた!?

サラ・ブライトマンの有名な曲といえば、サッカー日本代表のテーマソング「クエスチョン・オブ・オナー」です。もともとは1995年のアルバム「Fly」に収録されていた「クエスチョン・オブ・オナー」。実は、サッカー日本代表のテーマソングに起用される以前、ボクシングIBF世界ライトヘビー級タイトルマッチ、ヘンリー・マスケ対グラシアノ・ロッシジャーニ戦で公式ソングとして歌われたのが、広く知られた最初でした。

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そして、サッカー日本代表のテーマソングに起用された後にも、高野山ケーブルの車内放送のBGM、トヨタ・マークXのCM曲にも起用されています。サラ・ブライトマンが、「クエスチョン・オブ・オナー」以前に日本で名を広めるきっかけとなったのは、おそらく1991年のNHK紅白歌合戦出演時に歌った「オペラ座の怪人」の楽曲「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」でしょう。

サラ・ブライトマンの夢は宇宙旅行!?延期せざるを得なかった理由とは!?

サラ・ブライトマンには夢があります、それは、宇宙へと飛び立つことです。自分の資金をもって、宇宙ステーションを訪れる8人目の宇宙旅行者を狙っていたサラ・ブライトマン。しかし、詳細は語られていませんが、個人的な家族の事情ということでこの計画そのものが延期されてしまいました。2015年1月からロシアにてトレーニングを開始し、同年9月には飛び立つ予定だったサラ・ブライトマン。宇宙旅行の中止ではなく、あくまで延期を申し立てただけだと語っています。

サラ・ブライトマンが2年ぶり8回目の来日ツアー!日本武道館での公演の模様が気になる!

サラ・ブライトマンは、2年ぶり8回目の来日ツアーとなった「サラ・ブライトマン ジャパンツアー2016」を、7月半ばから下旬にかけて敢行しました。初日は、日本武道館で行なわれ、チケットは完売。武道館は、天井近くまで観客で埋め尽くされました。

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サラ・ブライトマンは、フル・オーケストラによる演奏のパフォーマンスで、ドラマ「坂の上の雲」の主題歌にもなった「スタンド・アローン」から公演をスタート。所々でゲストを迎えつつ、次々とヒットナンバーを展開しました。サラ・ブライトマンの楽曲のみならず、プロコル・ハルムの「A Winter Shade Of Pale」や、サイモン&ガーファンクルの「Scaborough Fair」などのカヴァー曲も見事にこなし、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了します。

2部で構成されたジャパンツアーのラストの曲は、ロングヒットの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。アンコールのラストには3名のゲストを迎え、「Running」で締めました。この日の公演に訪れたのは、実に幅広い年齢層の観客たち。このことからも、サラ・ブライトマンの圧倒的な人気を感じることができます。サラ・ブライトマンならではの開花された美声と歌手としての実力、耳に残るメロディラインは、今後も、日本のみならず世界を長く惹きつけていくことでしょう。

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