笹野高史 ざわちんメイクで「浜ちゃん」に!歌舞伎で鍛えた演技力も必見

笹野高史 ざわちんメイクで「浜ちゃん」に!歌舞伎で鍛えた演技力も必見

俳優の笹野高史さんが、12日午後7時から放送されたTBS系の「人間観察バラエティ モニタリングSP」内でものまねメイクの達人、ざわちんの力を借りてダウンタウンの浜ちゃんに扮しました。

笹野高史、ざわちんメイクで浜ちゃんになりすまし

ざわちんのメイク、ベテラン俳優 笹野高史の歌舞伎で鍛えた演技力も必見

口をマスクで隠し目と眉毛をメイクして芸能人に似せてしまうものまねメイク!
浜田雅功さん司会の「プレバト!!」収録現場に潜入し周囲の反応をモニタリングします。
果たしてどれだけの人間が気付くのか、気付かないのか???浜ちゃんのリアクションは?

ベテラン俳優の笹野高史さんの役者魂にも火が付き、演技力が光ります!

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木下優樹菜がきゃりーぱみゅぱみゅに!ざわちんメイク「人間観察バラエティ モニタリングSP

他にも、木下優樹菜がきゃりーぱみゅぱみゅに扮し、同じく「プレバト!!」に潜入します。

また海援隊の名曲「贈る言葉」のカバーをし、お笑い芸人、鳥居みゆきが音楽ビデオの監督を務めたことで話題になった4人組のガールズバンド「Draft King」に、
「もしもメンバーの一人が大事な時期に結婚で仕事を辞める事になったら?」という嘘八百の設定を実行します。

ericaが結婚を切り出すという展開に「メンバーはどういう反応をするのか?」、「どういった決断を下すのか?果たして?」、その心模様をモニタリング!

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笹野高史の意外に知られていないプライベート♪

笹野高史の奥さんと子供たちはどんな人?

長く独身でしたが、42歳にして17歳年下の劇団研究員の女性と出会い、結婚しています。

2000年代には映画、テレビドラマ、歌舞伎出演だけでなく、広くバラエティにも出演するようになり、
トーク番組のネタに4人の息子さんとのエピソードを話される事もあるそうです。

ささの翔太さん、ささの友間さん、ささの堅太さん、ささの貴斗さん、
共に、現在、同じ俳優業で活躍されています。

笹野高史の出身地は兵庫県淡路市、歌舞伎出演や「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」で渥美清と共演

兵庫県に生まれ、淡路島の造り酒屋に四男として誕生します。日本大学芸術学部映画学科在学中に、1968年、自由劇場に入団します。一時は船員になった事もありますが、俳優の夢を捨てきれず、1972年に初舞台にて、俳優業の活動を開始します。1982年に劇団を退団するも、舞台にはその後も座友としては参加しています。

「コクーン歌舞伎」、「平成中村座」などにも出演しており、「夏祭浪花艦」長町裏の場、通称「泥場」での悪役や、義兵次、「隅田川続俤」、通称「法界坊」などに出演し、自らの出身地にちなみ、淡路屋の屋号を持っています。歌舞伎出演については、自身「民間からの参加です。」と述べ、新派の水谷八重子、波乃久里子らと相手役で出演。

山田洋次監督の映画とも縁が深く、1985年の「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の共演で渥美清さんと親交が深かったようです。「武士の一分」では第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を始め数々の賞を受賞しています。

最近の出演としては、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」テレビ朝日系(日曜7時30分放送)に、銃人口の祖父、ラストニンジャ役で出演されています。

笹野高史の出身地 兵庫県淡路市の伊灑弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

イザナミ・イザナギ夫婦の国造りの神話をご存知でしょうか?二人の神が子供を生むようにこの日本国を産み落としたという逸話です。
読めば読むほどに深く複雑、難解、何故そのような事になったの?という理解に苦しむ、恐ろしいお話に思えるのですが、
とにもかくにもイザナギの最期の地は近江(滋賀県)の多賀か淡路の多賀と言われます。

大きな神様なので横になれば、頭はこちらに足はあちらにという風に考えられても可笑しくはありません。
伊灑弉諾神宮は、二人の神様を祀る神社として近年、パワースポットとしても知名度をあげています。
樹齢900年の大楠の樹は神池など本殿以外にも見所があり、訪れる人は神聖で厳かな雰囲気、鳥居をくぐってからの空気の清々しさに圧倒されるようです。
近くには1,000円ほどで食べられる海の幸、海鮮丼が食べられる食事処もあるみたいですね?

アクセスは高速バスから「郡屋」、「津名一宮IC」、「津名港」の何れかのバス停で下車した後、淡路交通西浦線に乗り換えて「伊灑弉諾神宮」バス停に下車すると徒歩ですぐ着きます。

伊灑弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の竹回廊みゅーじあむ

4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)は夜桜が3万個の竹灯篭でライトアップ(18時~21時まで)され、光のトンネルが出来るそうです。4日のみ、和太鼓の競演が特設舞台で楽しめます。先着100人に甘酒が振舞われ、くにうみの足湯に浸かりながら夜桜を楽しめます♪一人500円でお香作り体験も!

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