佐藤琢磨がインディ500で日本人レーサー初優勝!ンディ500制覇で総理大臣顕彰!

佐藤琢磨がインディ500で日本人レーサー初優勝!ンディ500制覇で総理大臣顕彰!出典:https://jp.motorsport.com

佐藤琢磨がインディ500で日本人レーサー初優勝!移籍後の成長が止まらない!

佐藤琢磨がインディ500で日本人レーサー初優勝の偉業を達成!

佐藤琢磨は、日本人として初めてインディ500(インディアナポリス500)で優勝したカーレーサーです。レースを始めたのは19才なので、かなり遅いスタートだったといえるでしょう。しかし、早稲田大学を休学して飛び込んだ鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラを首席で卒業し、戦績を積み上げると、わずか5年で、モータースポーツの最高峰のF1レースに参戦するようになります。

佐藤琢磨は、鈴木亜久里が発足させ、史上初となったオール日本人チーム「スーパーアグリ」のF1ドライバーとしても参戦。レース8位となってチーム初の1ポイントを獲得したほか、カナダGPでも6位となり3ポイントを獲得するなどの活躍を見せています。その後は、インディカーレースに転向。2017年に、F1のモナコGPと、ル・マン24時間耐久レースと合わせて世界三大レースに数えられるインディ500で、優勝という栄冠をついに勝ち取りました。

佐藤琢磨はインディでチーム移籍後の成長が止まらない!日本人レーサーとして常に先陣を切る!

2002~2008年まではF1レーサーとして活動し、2010年からインディカーレースに転向した佐藤琢磨。2チームを経て、2013年に、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍してからは一段と成長した姿を見せ、第3戦ロングビーチで、日本人初となるインディカーレース優勝を飾りました。そして、2017年にアンドレッティ・オートスポーツに移籍後8戦目だったインディ500で、日本人レーサー初の優勝という快挙を成し遂げます。

このように、インディカーレースに転向してから4チームに所属し、移籍するたびに飛躍してきた佐藤琢磨。この勢いのまま成長を続けていけば、インディカーレース界におけるトップレーサーの称号を手に入れるのもそう遠い日のことではないでしょう。

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佐藤琢磨の優勝賞金や年収が気になる!妻との結婚馴れ初めや子供は?

佐藤琢磨が獲得した優勝賞金やF1並の年収が気になる!F1時代より契約金は少ないものの……

F1レーサー時代の佐藤琢磨の年収は、約9億円だったと伝えられています。一方で、F1レーサーよりも契約金が少ないと言われているインディカーレーサーですが、その分、レース毎の賞金はかなり高額です。ちなみに、佐藤琢磨が優勝したインディ500は、賞金総額がなんと15億円にも上るとか。優勝賞金も2億7000万円ほどと言われていますから、チームへ分配する金額を差し引いても、佐藤琢磨はかなりの金額を手にしたはずです。

近年は、年収5億円くらいとされている佐藤琢磨ですが、今回のようにビッグタイトルを制覇すれば、F1レーサー時代と同等程度の年収になるかもしれません。

佐藤琢磨と妻の結婚馴れ初め!子供は何人いるの?

琢磨は、2005年のモナコ在住当時に、自身の公式サイトで、パートナーの女性との間に子供が生まれることを公表しています。お相手の女性とは、その後に結婚。2008年には、第2子も生まれました。結婚相手の女性は一般人のようで、詳細は公表されていませんが、ちはるという名前で、大学時代からの付き合いだったとか。

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以前、佐藤琢磨の浮気が原因で離婚の危機にあるという噂が流れたこともありましたが、続報もなく、結婚生活が続いているところを見ると、どうやらデマだったようです。現在は、コロラド州デンバーに住んでいる佐藤琢磨。早くも2世の行く末にも期待が集まっています。

佐藤琢磨がインディ500制覇で総理大臣顕彰!

日本人として、またアジア人としても初めて、アメリカの人気自動車レース・インディ500の優勝レーサーとなった佐藤琢磨。モータースポーツは一般の方にはなじみが薄いかもしれませんが、その偉業を讃えて、大阪・道頓堀にあるグリコサインが優勝時のガッツポーズ姿を映し出すなど、国内でも大変な盛り上がりを見せました。

同じくインディ500にスポット参戦していた元F1チャンピオンのフェルナンド・アロンソも、佐藤琢磨の快走を祝福したほか、レース界からも祝福の声の数々が集まっています。チェッカーを受けた後、泣き叫ぶような声を上げていた佐藤琢磨は、チームラジオがONになっていたことに気付かなかったようで、チームメイト一人一人の名前を上げて「サンキュー!」と叫ぶ様子も伝えられました。

その後の超多忙なスケジュールの中、レース終了の翌月に帰国すると、ホンダの青山本社でインディ500凱旋報告会を行っています。スポンサーやファンに感謝の気持ちを述べた佐藤琢磨は、レース内容についても言及しました。残り5周というタイミングで、アウトからエリオ・カストロネベスをオーバーテイク。

そこからチェッカーフラッグまでは、一騎打ちとなったエリオ・カストロネベスにレースパターンを読まれないようにラップを重ねたなど、臨場感のある秘話を披露しています。総理大臣顕彰を贈られることが決まるなど、その功績が公にも認められるようになった佐藤琢磨。今後は追われる立場となりますが、「No attack, No chance」の言葉を掲げ、アグレッシブに戦い続ける彼ならば、きっと期待に応えてくれることでしょう。次に狙うのは、もちろん総合優勝です!

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