シークレットガイズは業界初・元女性アイドルグループ!メンバープロフィールは?

シークレットガイズは業界初・元女性アイドルグループ!メンバープロフィールは?出典:http://elfenzyme.com/

シークレットガイズは業界初・元女性アイドルグループ!メンバープロフィールは?

シークレットガイズは3人とも元女性!業界初FtMアイドルグループはLGBTの人々の希望の星!

シークレットガイズという異色のアイドルグループが、巷で話題になっています。シークレットガイズのメンバーは、諭吉、吉原シュート、池田タイキの3人。どこからどう見てもイケメントリオにしか見えないシークレットガイズは、驚くべきことに、メンバー全員が元女性。

オネエならぬオニイユニットの登場は、業界初のことでした。シークレットガイズは、2013年のメジャーデビュー以来、LGBTへの理解を訴える活動を精力的に行っており、ファンの9割は女性ですが、残りの1割は、性同一性障害を含む性的マイノリティ・LGBTの人々。

最近は、オネエのカミングアウトアウトは珍しくなくなりましたが、オニイというアイデンティティは、芸能界でも立ち位置がまだ確立されていません。そんなオニイの道を切り拓こうとしているシークレットガイズは、特に、悩めるFtM(Female to Male)たちの希望の星となっています。

シークレットガイズのメンバープロフィール!結成の経緯は?

シークレットガイズの3人は、性同一障害を抱える元女性。全員が、小学生の頃から、心と身体の不一致に気付いていたそうです。センターの吉原シュートは、1985年9月30日生まれ、静岡県出身のA型。ダンスやサッカー、陶芸を特技とし、特殊船舶操縦士免許を持っています。吉原シュートは、もともとスターダストプロモーションで芸能活動をしており、1人で売り出す予定でした。

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しかし、それではインパクトが薄いということで、声がかかったのが、吉本興業のおなべタレントだった諭吉です。諭吉は1984年8月18日生まれ、大阪出身のO型。パチンコや酒と、趣味は親父臭いですが、メンバーきってのイケメンであり、女子校に通っていた時代は、かなりモテモテだったそうです。

もう1人のメンバー、池田タイキは、1987年5月11日生まれで、静岡県出身のO型。料理と旅行が好きな乙男ですが、ソフトボールやスノーボードをたしなみ、太い眉が頼もしい、男の中の男といった雰囲気がステキなオニイ。諭吉とは以前から友人だったことから、シークレットガイズのメンバーとして参加することになりました。

シークレットガイズは手術済み?マネージャーの性別にもビックリ!

シークレットガイズ・池田タイキだけはフル手術を告白していた!

シークレットガイズは元女性アイドルグループを謳っているだけに、やはり、性転換手術を行っているかどうかが、最も気になるところです。シークレットガイズのプロフィールには、性転換手術の有無は明記されていません。しかし、池田タイキだけは、過去のインタビューで、手術について触れています。

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池田タイキにはカナダ留学の経験があるそうですが、その際、家族にSkypeで「ワシは帰国したら、手術する」と宣言したといいます。「今は、僕が手術したこととか全て知った上で応援してくれています」と語っていますので、実際に手術を受けたことは間違いないでしょう。また、ある番組で手術の有無を尋ねられた時は、「フルで魔法かかっています」と答えていますので、池田タイキに関しては、完全に男性化していると見てよさそうです。

シークレットガイズのマネージャー・岡本結衣はオネエ!怒ると男が出てしまう!?

シークレットガイズを支える裏方のマネージャーにも注目が集まっています。マネージャー・岡本結衣(通称オカピ)は、実は元男性のオネエというアイデンティティの持ち主。しかも、マネージャーになる前には、一般企業でOLとして働いていたという、筋金入りのオネエです。

岡本結衣は、スターダストプロモーション入社時は事務職でしたが、シークレットガイズのデビューにあたって、マネージャーに抜擢されています。シークレットガイズメンバーのTwitterには、この岡本結衣がたびたび登場するのですが、どう見てもかわいい女性にしか見えず、メンバーと並ぶと、まるで彼氏彼女のよう。ただ、怒ると男が出てしまうという”オネエあるあるエピソード”も、ファンの間では人気だそうです。

シークレットガイズがバラエティ進出でブレイクの予感!苦悩するオニイたちの希望となれ

シークレットガイズの5枚目となる最新シングル「私のカレーは世界一」が、オリコンウィークリー7位を獲得しました。2016年5月に行われたLGBTへの理解を深めるイベント・東京レインボープライドに登場すると、会場は、過去最大の盛り上がりをみせたといいます。

近年、LGBT差別問題に対して、少しずつ社会が前向きになってきました。”裸の王子様担当”の吉原シュート、”キャワイイ担当”の諭吉、”ヤンチャ担当”の池田タイキ。シークレットガイズの3人のハッチャケぶりは、ステージでも、バラエティのスタジオでも、かなりのものです。歌やダンスもさることながら、キャラクターの濃さには、シークレットガイズを特集した「バイキング」でも、坂上忍がブレイクの予感を示唆していました。

先日の「有吉反省会」でも、反省材料として取り上げられていましたが、黄色い声援が飛び交うライブ会場を、下ネタMCでドン引きさせるなど、男顔負けのお下劣さにもバラエティセンスを感じさせますよね。極めて明るいシークレットガイズの3人ですが、例にもれず、一致しない心と体の性を秘めたまま苦悩した時代がありました。センターの吉原シュートは、女性であることを隠して、女性と交際したことがあったといいます。

諭吉は、コスメやカワイイものが好きな自分と、性的な感情が一致せず、ガソリンスタンドでアルバイトをしたり、ガニ股で歩いたりと、男らしさを追求するあまり、自分を見失った時期がありました。池田タイキには、中学時代に公衆の女子トイレに入って、通報されてしまったことがあったそうです。

人一倍、生きにくさを感じて来た3人だからこそ、明るく頑張る姿には勇気を貰えるというもの。オネエに続いて、オニイが芸能界を席巻する時代が来るかもしれません。シークレットガイズの活動によって、1人でも多くのトランスジェンダーたちが解き放たれるといいですね。

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