関口知宏が引きこもりになった理由は精神の病気?鉄道の旅の現在は?

関口知宏が引きこもりになった理由は精神の病気?鉄道の旅の現在は?

関口知宏が引きこもりになった理由は精神の病気?鉄道の旅の現在は?

関口知宏の父親は関口宏!伊豆で引きこもりの時期があった!

関口知宏は、NHKの鉄道紀行番組で、すっかり旅人としてのイメージが定着した俳優です。1972年7月1日生まれ、東京都出身の43歳。父親は、「サンデーモーニング」など司会業でもおなじみタレントの関口宏。母親は、元歌手の西田佐知子で、映画俳優として一世を風靡した佐野周二は、祖父にあたるという由緒正しい芸能一家に育ちました。

立教大学卒業後の1996年、関口知宏は芸能界デビューし、2004年に、NHKBS『列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜』に抜擢されます。42日間かけてJR路線を乗り継いだ関口知宏の姿は好評を博しました。翌年には続編が制作され、さらには海外鉄道を走破する企画にもチャレンジしています。しかし、長期間の旅行には大きな負担を強いられることもあり、鉄道の旅からは事実上身を引いていた関口知宏でしたが、このほどヨーロッパを巡る鉄道旅に復帰しました。

鉄道旅ではのびのびと行動しているように見える関口知宏ですが、28歳から31歳までは、伊豆で引きこもりの日々が続いていたそうです。2世タレントとして順調にデビューを果たしたものの、仕事に疑問を感じ続ける毎日。真剣に廃業を考えるほど、関口知宏は、精神的に思い詰めていたのです。そんなある日、友人から気分転換にと、地元・大室山への登山を勧められます。しかし、気乗りしないまま登ってみたところ、山の景色は、今まで気づかなかった自由を感じさせてくれました。

このことがきっかけでリフレッシュした関口知宏は、見事に社会復帰します。なお、この関口知宏の引きこもりが「精神面の病気のため」と思われることがあるようですが、引きこもりの行為自体は病気とは全く関連ありません。

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関口知宏、鉄道の旅で国内は北海道からスタート!現在はヨーロッパ紀行へ!

関口知宏の代名詞となった感もある「鉄道の旅」。現在はどのような旅をしているのでしょうか?そもそものスタートは、2004年。開局15周年 を迎えるNHK-BSは、その記念として、42日間「一筆書き」でJR路線をどこまで乗れるかという番組企画を立ち上げました。その企画の旅人として、白羽の矢が立ったのが関口知宏です。

この企画では、42日かけて北海道の稚内駅から佐賀県の肥前山口駅まで、JR路線で同じ駅を2度通らず走破した関口知宏。残りの未乗車区間のJR線を乗りつくすため、続編にも出演し、北海道の根室駅をもってJR全線走破を達成しています。さらに「鉄道の旅」は海外にも広がり、生放送『関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜』で、ドイツやイギリスの鉄道紀行、中華人民共和国の鉄道網を一筆書きで横断など、関口知宏の走行距離は36000キロにも及びます。

海外鉄道旅行への起用は、国内の「鉄道の旅」紀行が好評を博したことに加え、関口知宏が海外の鉄道旅行にも造詣が深いということや、アメリカ留学経験があるので英語によるコミュニケーションも可能だということが評価されてのもの。8年のブランクを経て、2015年からは「ヨーロッパ鉄道の旅」で、オランダ、ベルギー、オーストリア、チェコの4カ国を鉄道で巡ります。

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関口知宏の彼女、結婚、子供は?背負っているリュックサックが気になる!

関口知宏、テレ朝小川彩佳アナと交際?結婚した事実どころか子供もいない?

関口知宏は芸能一家のサラブレッドですから、交際している彼女がいるのか?はたまたその彼女と結婚しているのか?などが気になるところです。しかし、交際している彼女の存在について、確実にこれだという情報はありません。2年ほど前に、テレビ朝日『報道ステーション』などを担当している小川彩佳アナウンサーとの熱愛報道があったという関口知宏ですが、実際に二人がデートしている現場を目撃されたわけではないので、熱愛というのはあくまでも噂レベル。

関口知宏には、今のところ結婚の事実どころか、交際している彼女の存在もなく、独身生活を謳歌している毎日のようです。もちろん、子供もいないということになります。

関口知宏のリュックサックがユニークと話題に!通気性もよくノートパソコン収納可能!

関口知宏が「ヨーロッパ鉄道の旅」で背負っていたリュックサック。このリュックサックが、ひそかに話題を呼んでいます。「リュック和む」「可愛い」といったものから、「あのリュックが欲しい」と欲しがる声まであります。確かに、パッと見にもユニークな感じなので、関口知宏のリュックには大変興味をそそられます。

このリュックサックのブランドは「Cote&Ciel」(コート&シエル)。2008年にドイツで誕生した、高い機能性とデザイン性を兼ね備えた新ブランドです。素材は、ペットボトルのリサイクルファブリックや、ソフトで希少価値の高いマイクロファイバー・ネオプレン素材を採用。ヨーロッパを中心に販売され、日本ではBEAMSなどのセレクトショップでも取り扱いされているようです。

番組中の関口知宏のリュックサックモデルは「ISAR ECO YARN」。機能性も抜群で、ノートパソコン用に開発されたモデルのため、Lサイズは15-17インチ、Mサイズは13-15インチのノートパソコンが収納可能です。背中は通気性がよいように作り上げられていて、大きなペットボトルはもちろん、荷物もたくさん入りそう。値段は、Lサイズ33480 円、Mサイズは31320 円程度となっています。

関口知宏 ヨーロッパで「鉄道の旅」復帰!続編に期待の声も!

関口知宏は、日本やヨーロッパ、中国の鉄道紀行で高い評価を得てきましたが、2007年「中国鉄道大紀行」以来、8年ぶりとなる鉄道の旅に復帰しました!今回は、オランダ、ベルギー、オーストリアにチェコの4カ国と、海外旅行先としても人気の高い国を、関口知宏が鉄道に乗って旅します。長期間の海外滞在と列車の旅にかかる負担から、いったんは、鉄道旅行から引退すると表明した関口知宏でしたが、当時、「一度0(ゼロ)に戻すという意味での旅からの引退。また皆さんとは旅でお会いしたい」と復帰をほのめかす発言も行っていました。

そのため、熱心なファンからの復活要望に応えて、満を持してのカムバックということですね。今回は、オランダ、ベルギー&ルクセンブルク、オーストリア、チェコを、それぞれ10日間でまわるというハードな旅程。しかし、この「鉄道の旅」再開を心待ちにしていたファンも多く、中には「ナレーションを聞く限り、まだ続く?と期待して良いのでしょうか?」と、さらなる続編への期待の声もあります。

関口知宏の絵日記のスケッチの見事さも番組内の見どころの一つ。その美しさに絶賛の声が寄せられ、絵日記原画展の開催リクエストもあるほどです。関口知宏からは、番組のホームページに「私たち自身を知る鏡の役割を果たす旅になっていればうれしい」とのコメントを寄せられており、この「鉄道の旅」が、彼のライフワークとなっている感すら与えます。今後、「鉄道の旅」の継続については明言されていませんが、関口知宏が次に鉄道で旅する土地はどこなのか……ファンにとっては次の旅が待ち遠しい限りですね。

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