瀬尾まなほは瀬戸内寂聴の美人秘書!初エッセイ本「おちゃめに100歳! 寂聴さん」がベストセラー

瀬尾まなほは瀬戸内寂聴の美人秘書!初エッセイ本「おちゃめに100歳! 寂聴さん」がベストセラー出典:http://dreaming-baby.com
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瀬尾まなほは瀬戸内寂聴の美人秘書!出版した本がベストセラーに

瀬尾まなほは瀬戸内寂聴の美人秘書!2人は65歳年差!

瀬尾まなほは、95歳にして作家や天台宗の僧侶として活躍している瀬戸内寂聴の秘書を務める女性です。瀬戸内寂聴との年齢差はなんと65歳。著しいジェネレーションギャップが生じそうですが、瀬尾まなほの裏表のない明るい性格のせいか、瀬戸内寂聴が「まなほがきてから、もう朝からずっと笑いっぱなし」とコメントするほど2人の関係は良好だそうです。

そんな瀬尾まなほが、今、モデルのようにすらっとした美人というルックスもあいまって話題の人になっています。

瀬尾まなほが出版した本が大人気!15万部超えてベストセラーに

瀬尾まなほに注目が集まったのは、たんに人気作家・瀬戸内寂聴の美人秘書だったからというわけではありません。瀬尾まなほが瀬戸内寂聴と出会うまでや、秘書としての日々を綴った初めてのエッセイ「おちゃめに100歳! 寂聴さん」を出版したところ大人気に。

発売後すぐに発行部数が15万部を超え、ベストセラー作家の仲間入りを果たしました。瀬戸内寂聴とのため口でのやりとりが生き生きと描かれている本書は、「読むと明るい気持ちになる」と読者から評判も上々のようです。

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瀬尾まなほに遺産目当てという心ない声!出身大学などプロフィールは?

瀬尾まなほに遺産目当てという心ない声!

瀬戸内寂聴の65歳年下の美人秘書として一躍脚光を浴びることになった瀬尾まなほ。「おちゃめに100歳! 寂聴さん」を発売したことで、テレビや雑誌の取材が相次ぎ、ずいぶん露出も増えました。そんな中、瀬尾まなほの存在を良く思わない層も現れたようです。

瀬戸内寂聴が90代を迎え、入退院を繰り返していることから、瀬尾まなほ瀬戸内寂聴の遺産を狙っているのでは、との声。瀬戸内寂聴の名もよく知らないまま秘書として勤めはじめた彼女にしてみれば、遺産目当てという心ない声は、寝耳に水だったのではないでしょうか。

瀬尾まなほは瀬戸内寂聴の本を読んでなかった!?出身大学などプロフィールは?

瀬尾まなほは、知人の紹介を受けて瀬戸内寂聴の秘書の面接を受けた時に、数多くある彼女の著書を読んだことはないとはっきり言ったそうです。普通はなかなか言い出せないことですが、それをやってのけるあたり、かなり天然系なのかもしれません。

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瀬尾まなほのプロフィールを紹介しますと、1988年2月22日生まれで、出身地は兵庫県神戸市です。京都外国語大学に進み、大学在学中にアルバイトしていた祇園の御茶屋のおかみさんから紹介されて、秘書の面接を受けて合格。大学卒業後の2011年から、瀬戸内寂聴の秘書として働きはじめています。

瀬尾まなほのプライベートにまで密着!手紙で見出された才能!

2017年10月に初めての本「おちゃめに100歳! 寂聴さん」を発売したことをきっかけに時の人となった瀬尾まなほ。「いったどんな人?」と思った多くの人に応えるべく、2018年3月13日には、彼女に密着したドキュメンタリー番組が放送されています。

それが、さまざまな道でキャリアを積み、輝いている女性にスポットをあてるフジテレビの「7RULES(セブンルール)」。番組では、瀬戸内寂聴の秘書として懸命に働く姿だけではなく、自宅に戻って晩酌するプライベートの横顔までとらえています。

大作家の秘書として働いているとはいえ、「作家になるなんて考えたことなかった」と語る通り、瀬尾まなほは作家志望でも文学少女だったわけでもありませんでした。偶然から秘書の職につき、初めて出版した本によって得た思いもよらない大きな反響に戸惑い不安に思うことも多い様子です。「セブンルール」でのインタビューからは、そうした思いがひしひしと伝わってきます。

処女作である本がいきなり話題の書となった理由には、人気作家である瀬戸内寂聴との日々を中心に書いているという点もたしかにあるでしょう。しかし、それだけでは版を次々と重ねるようなヒット作にはならなかったはずです。そんな人々をひきつける彼女の文才に最初に気付いたのは瀬戸内寂聴でした。

きっかけは、なんと手紙。秘書として円滑にコミュニケーションをとるため、瀬尾まなほは、非常に多忙なうえ耳も遠い瀬戸内寂聴に頻繁に手紙を書いていました。その文面から瀬戸内寂聴が瀬尾まなほの文才を感じ取り、本の出版につながったと言います。

大作家の瀬戸内寂聴から「彼女の文章は気取ってない。思いのままに書いているのがいい」と評される瀬尾まなほ。しかし、彼女を見出し導いてくれている瀬戸内寂聴との別れもいつかはやってきます。その大きな道しるべが失われる時、彼女は、作家としての活動を続けていくことになるのでしょうか。

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