世良公則の結婚相手、息子は?不倫相手は川島なおみだった!

世良公則の結婚相手、息子は?不倫相手は川島なおみだった!

世良公則の結婚相手、息子は?不倫相手は川島なおみだった!

世良公則が、極妻の川島なおみと不倫

世良公則は、1955年生まれで、還暦になりました。所属していたツイストは1981年に解散しますが、世良公則はソロ活動を始めるだけでなく、俳優業にも進出しました。1982年、伝説の刑事番組「太陽にほえろ!」では、世良公則はボギー刑事を熱演。また1996年には、東映の人気シリーズ「新極道の妻たち・惚れたら地獄」に出演します。

この映画で共演したのが、先日亡くなった川島なおみでした。当時の川島なおみは、濡れ場も厭わずで、女優業に貪欲でした。この「新極道の妻たち・惚れたら地獄」でも、世良公則はやくざの幹部、川島なおみはその情婦として、激しい濡れ場を演じています。当時、世良公則はすでに高校時代の同級生と結婚していて、息子も生まれていました。

しかし、世良公則と川島なお美の二人は、役そのままに不倫関係に陥ります。川島なお美は努力の人ではありますが、どうも演技よりも、サイドストーリーのほうが多い女優であったようです。

世良正則&ツイストは、ヤマハポピュラーコンテスト出身

世良公則が芸能活動を開始した1970年代後半、進化の大爆発を迎えていたのがニューミュージック界。中でもヤマハポピュラーソングコンテスト、通称ポプコン入賞者の活躍にはめざましいものがありました。中島みゆき、八神純子、チャゲ&飛鳥、クリスタルキングなど、数えればきりがありません。

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中でも、1977年「あんたのバラード」で衝撃的デビューを果たした世良公則&ツイストは、テレビ出演OKの和製ロックグループとして、フジテレビ「夜のヒットスタジオ」や、TBS「ザ・ベストテン」の常連でした。おかっぱの長髪に、皺くちゃの愛嬌ある笑顔。ダイナミックな歌声と、派手なパフォーマンスで、人気を独り占めしたのが、ボーカルの世良公則です。

世良公則出演ドラマ「下町ロケット・ガウディ計画編」の役どころとは?

世良公則が、「下町ロケット・ガウディ計画編」で初の敵役に挑戦

世良公則は、以後も、コンスタントに映画やドラマに主演しています。2011年、フジテレビ「マルモのおきて」、翌年には「梅ちゃん先生」、そして今年秋話題のTBS「下町ロケット」です。世良公則は、ドラマ後半「ガウディ計画編」の敵役で、アジア医科大学心臓血管外科部長の貴船恒広教授。日本の心臓外科でトップクラスといわれるアジア医科大学で、長年にわたって心臓血管外科を率いてきた看板教授という役どころです。

これまでの世良公則は、どこか影のある心優しいタフガイといったイメージが多かったですが、俳優として老年期に向かう今、今回の敵役をいかにこなすか、世良公則は大きな注目を集めています。

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世良公則に俳優業を指南したのは、原田芳雄

世良公則は、俳優を始めた頃、初ドラマで共演した原田芳雄に「芝居も音楽もさ、同じ動物園なんだよ。音楽の流れないドラマはないだろ?」と言われ、スッと俳優の世界に溶け込めたと言っています。原田芳雄らしい、分かったような、よく分からないようなアドバイスですが、たぶん歌うことも演技することも、自分がいかにリズムに乗って自己表現できるか、他のメンバーといかにセッションできるかだ、という意味なのでしょう。

世良公則は、今でも音楽活動に積極的です。アンプラグドの作品などは、演技における豊かな表現力が、大きく貢献しているように思われます。長渕剛のように、俳優であっても歌であっても、なにがなんでも長渕剛ではなく、世良公則は、俳優と歌を両立することで、より多彩な人生を演じることができるようになったようです。

世良公則、小泉孝太郎が演じる「下町ロケット」の意外な敵役

世良公則は、TBS「下町ロケット」の中で、心臓血管外科のエキスパート・アジア医科大学心臓血管外科部長の貴船恒広教授役を演じます。ドラマ後半「ガウディ計画編」のテーマは人工心臓弁の開発。世良公則の他にも、意外な敵役が登場します。それは、名だたる親の七光りの中でも、元首相の息子という小泉孝太郎。今では着実に実績を重ね、主役を張ることもできる正統派中堅俳優になりましたね。

小泉孝太郎の役は、NASA出身の技術者で、精密機器メーカー、サヤマ製作所社長を務める椎名直之。ロケット工学が専門で、父親の会社を継ぐ際にMBAまで取得したという異色の経歴を持つ人物。この二人が、阿部寛の佃航平率いる「佃製作所」のライバルとして立ちはだかります。

世良公則は「人の命とのかかわりという大きなテーマの中で闘い、もがいてきた男の一辺を大切にしつつ、主人公の熱き男たちの対立軸として、存分に軽やかに演じてみたい」と、敵役に向けても気合十分。「半沢直樹」に始まったTBS日曜夜ドラマは、大人の男たちが見るに堪えるドラマを確立しました。

これまでは、いかにもという俳優や、反対の意外なキャスティングが、全て成功してきました。さて「下町ロケット」後半、世良公則や小泉幸太郎は、かつての「半沢直樹」の香川照之のように、大人の男たちを本気で怒らせる新たなヒールを演じ切れるでしょうか。再び見逃せないドラマが生まれそうです。

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