瀬戸康史 イケメン、性格もよくて弱点なし!霊感の強さは美輪明宏並みってホント?妹や家族、熱愛彼女は誰?

瀬戸康史 イケメン、性格もよくて弱点なし!霊感の強さは美輪明宏並みってホント?妹や家族、熱愛彼女は誰?

瀬戸康史 イケメン俳優は性格も良し!霊感の強さは美輪明宏並ってホント?共演時に言われた一言とは

瀬戸康史、イケメンなのに意外と人見知りな性格とは

キリッとした凛々しい眉と、愛嬌のある大きな瞳が印象的なイケメン俳優の瀬戸康史。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』では、松下村塾四天王のひとり吉田稔麿を演じ、凛々しくも知的なイケメン武士姿を披露していました。若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーに選ばれた時には最年少だった瀬戸康史ですが、D-BOYSも結成10周年を迎え、今では後輩たちを育てる立場となりました。イケメン俳優という、リア充なルックスとスペックを裏切って、実はかなり人見知りだという瀬戸康史。人見知りになったのは、俳優を目指して福岡から上京し、ひとり暮らしを始めてからとのこと。人見知りが幸いして、いろいろな気付きも得ることができたと言っており、マイナスになりがちなところをプラスに変えてきました。後輩たちに、D-BOYSスピリットがどうすれば伝わるかと案じる瀬戸康史からは、硬派で責任感の強い一面がのぞきます。後輩のため、自分以外の誰かのために悩める人は、性格も良し!大河ドラマや、『仮面ライダーキバ』の主役など、1年を通じて同じ役を演じる大きな舞台を踏んだ彼にしかできないアドバイスは、D-BOYSの後輩たちの成長にもきっと役に立つことでしょう。

瀬戸康史、霊感の強さは美輪明宏並ってホント?

過去には『呪怨 黒い少女』や『貞子3D』『貞子3D2』など、ホラー映画に出演したこともある瀬戸康史。その頃から、霊感が強いと噂にもなりました。霊的なものが少し見えるという瀬戸康史が見ていたのは、実は自身のおじいさん。おじいさんが、守護霊として、瀬戸康史を見守っているのだそうです。人見知りは、人が見過ごしてしまうことにも気付きやすいという一面も持ちます。気付きの多い性質が、霊感と結びついたと考えると納得です。霊感の強さといえば必ず名前の挙がる美輪明宏と共演した際には、気付きの多い者同志、俳優を続けていく上で大いに参考になる気付きを得たに違いありません。メンタル面の強化を相談した瀬戸康史に対する美輪明宏からのアドバイスは、”多重人格たれ”というものでした。さまざまなキャラクターを演じる俳優には、個性を捨てて、あらゆる役柄になり切ることが必要です。意外と鈍感で不器用とも語る瀬戸康二にとって、”多重人格たれ”というアドバイスはストレートに旨に届いたのではないでしょうか。

瀬戸康史 妹や家族、熱愛彼女は誰?好きなタイプの女性とは

瀬戸康史、妹はnon-noモデル出身の瀬戸さおり

もともと獣医志望だった瀬戸康史でしたが、芸界入りのきっかけは母親でした。母親がオーディションに応募書類を送ったところ、合格してしまったとか。獣医志望から芸能界への大胆な進路変更は、母親の後押しがあってのこと。ファンとしては母親に感謝ですね!芸能活動に理解のある母親のもと、二人いる妹のうちの一人は、non-noモデル出身でタレントの瀬戸さおり。イケメン俳優。瀬戸康史の家族もやっぱり美形なのでした。近年は女優として活躍する瀬戸さおりが演じる舞台にも駆けつけ、「貴重な機会を与えてくださった関係者の皆さんには、兄として感謝の気持ちを伝えたい。本当にありがとうございます」というコメントを残しています。妹である瀬戸さおりが芸能界入りした時には、「感謝を忘れちゃいけない」とアドバイスした瀬戸康史。機会を与えられることの大切さを知る業界の先輩らしいコメントからは、妹への思いやりとともに、お兄さんらしい責任感ものぞきます。

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瀬戸康史、好きなタイプの女性が熱愛彼女?

『グレーテルのかまど』でスイーツに関する物語を紹介するとともに、これまでに140以上ものお菓子を作ってきた瀬戸康史。自炊はしない彼ですが、番組ではザッハトルテなど相当難易度の高いスイーツ作りにも挑戦してきました。そんな瀬戸康史は、料理や洗濯はちゃんとできる女性が好みです。その他にも、門限がある人、常識的で親が厳しい、ちゃんと教育を受けている人を好きな女性のタイプにあげています。女性に対する好みは、意外と保守的。リラックス法は、家で寝ることや漫画やゲーム。リア充に見えるイケメンというスペックを裏切って、家の中で過ごすことが好きな彼のこと、家の中をきちんと整えられる女性に惹かれるようです。過去に彼女として熱愛の噂が浮上したのも、美形ばかり。瀬戸康史は、モデルの橘美緒や、モデル出身でタレントの桐谷美鈴と熱愛の噂になりました。実妹もモデルでしたから、女性に対するハードルも自然と上がってしまうのかもしれないですね。

瀬戸康史、好青年イメージを脱皮してより広い役柄を演じられる俳優へ

今秋公開の、幕末を舞台に知られざる彰義隊の姿を描いた映画『合葬』では、柳楽優弥とともにW主演を勤める瀬戸康史。大河ドラマでの凛々しいイケメン武士姿が認められてか、時代劇への出演が続きます。また8月には、戦後70周年を記念するNHKBSプレミアム大型ドキュメンタリー映画『玉音放送を作った男たち』にも、アナウンサー役で出演します。こちらも太平洋戦争中という時代もので、演じるのもシリアスな役柄。大河ドラマへの出演がきっかけとなって今までのイメージを刷新し、俳優としてより大きく開花していく例は今までにもありました。瀬戸康史もその例にならい、本格ものには欠かせないシリアスな役柄も演じられる俳優として、今後も大いに活躍していくのでしょう。好青年、あるいはそのルックスから可愛いイケメン俳優というイメージが強い瀬戸康史。今後は、従来のイメージを裏切るような犯罪者や、何をやってもダメダメなダメ人間役も演じてみたいそう。イケメンな外見から、今まではオファーの来る役柄にも限界があったかもしれません。けれども、着実にキャリアを積み重ねてきているこれからならば、瀬戸康史のイメージをぶち壊さなければ演じられないような役柄の依頼も増えることでしょうね!考えるのが好きという知的な面も持つ彼のこと。どんな難しい役柄も、成長の糧にしてけるに違いありません。瀬戸康史は、ルックスだけじゃない、人間的にもより深みのある俳優へと成長中です。

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