志垣太郎を息子・和音匠は超えられるか?「あかんたれ」で拓いた脱アイドルの俳優人生

志垣太郎を息子・和音匠は超えられるか?「あかんたれ」で拓いた脱アイドルの俳優人生出典:http://koimousagi.com

志垣太郎の息子・和音匠は父を超えられるか?「あかんたれ」で拓いた脱アイドルの俳優人生

志垣太郎には俳優の息子がいた!和音匠は父親を超えられるのか?

志垣太郎は、濃い顔立ちと濃いキャラクターで知られる俳優で、声の良さを活かして声優としても活躍中です。そんな志垣太郎と、妻で元女優の白坂紀子との間には、息子が1人います。

志垣太郎の息子は、2013年に俳優デビューした、和音匠(かずねたくみ)。デビュー作となった映画「今日子と修一の場合」では、奥田瑛二の次女である安藤サクラと、柄本明の長男・柄本祐との共演。その後、和音匠にこれといった出演作品はありませんでしたが、所属事務所を移動した後、「踊る!さんま御殿!!」でテレビ初出演。

独特なトークや動きから「踊るヒット賞」を獲得しました。現在は、芸名を「匠(たくみ)」と変えて活動中の和音匠は、今後、父・志垣太郎を超えられるのでしょうか?キャラクターも注目されている俳優の1人です。

志垣太郎が昼ドラ「あかんたれ」で拓いた脱アイドルの俳優人生

志垣太郎は、デビュー当初、アイドル並みのルックスで人気を博しました。そして、東海テレビ制作の昼ドラ「あかんたれ」に主演するや、その演技力が認められ、注目度は一気にアップします。ドラマ「あかんたれ」も、昼ドラ史上歴代最高視聴率を叩き出すという大人気ドラマになりました。

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そのため、当初予定していた87回では放映が収まらず、なんと365話まで話が続く国民的大人気番組に。志垣太郎のキャリアにおいても、「あかんたれ」は大きな転機になったそうです。志垣太郎は、「『あかんたれ』」があったからこそ、それまでのアイドル路線から抜け出し、俳優として認められるようになった」と話しています。

志垣太郎が「半沢直樹」降板した理由!アンドレの雄叫びが凄かった!

志垣太郎の「半沢直樹」降板理由!出演がたった1話で終わったそのワケは?

志垣太郎は、TBSの大人気ドラマ「半沢直樹」の第1話に出演。しかしその後、「半沢直樹」に志垣太郎が登場することはなく、なんと第4話以降は、キャストが三浦浩一に代わっていたというのです。大人気ドラマを途中で降板するとは、よほどの理由があってのことでしょう。

しかし、志垣太郎の場合、特に事件を起こしたわけでもなく、ギャラが少ないなどとわがままを言ったこともなかったよう。降板理由に色々な憶測が飛び交いましたが、「半沢直樹」第1話では、同じ芸能事務所の上戸彩への友情出演で、「高木」役で出演した志垣太郎。

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かたや、志垣太郎の代役出演だといわれている三浦浩一の役柄は「高木専務」。実は、全くの別人物でした。つまり、志垣太郎は、「半沢直樹」を途中降板したのではなく、もともと初回だけの出演予定だったことになります。

志垣太郎のアンドレは好評か?不評か?最後の雄叫びが凄かった!

志垣太郎は、ドラマでの活躍だけではなく、伝説的なアニメ「ベルサイユのばら」で、声優として、アンドレ・グランディエ役も務めています。ベルばらファンの間では、根強いアンドレ=志垣太郎なのです。「ベルサイユのばら」のエンディングで流れていた、「愛しても、愛とは呼べない……僕の目はもう君を見ることができなくなる……ああ、オスカル。オスカーーーール」という雄叫びも、志垣太郎が演じているからこその迫力がありました。

ところが、放送中盤から、志垣太郎によるアンドレの雄叫びがなくなってしまいます。「雄叫びがなくなって寂しい!」というファンの声も多かったようですが、原作者の池田理代子が、「最後の志垣さんのセリフ、ちょっとないほうが……」と発言したことにより、なくなってしまったそうです。その結果、志垣太郎による「オスカーーーール」の雄叫びは、放送当初のみの、希少なものとなっています。

志垣太郎が「徹子の部屋」で息子・匠と共演!「有吉反省会」の風呂うどんとは?

志垣太郎といえば、凛々しい太い眉毛が印象的です。デビュー当初はアイドル的な存在で、今でもさわやかな笑顔が素敵な俳優でしたが、年齢や経験を重ねた今、渋さも加え、ますます存在感を強めています。そんな志垣太郎が、2014年「有吉反省会」に出演した際、反省したのは「風呂うどん」でした。

売れっ子だった志垣太郎は、19歳の時に、毎日が忙しすぎるあまり、朝食のうどんを、お風呂に持ち込んで食べました。太陽の光が射し、うどんがキラキラと輝いている様子を「最高だ!」と思ったそうです。それからずっと「風呂うどん」を続けているという志垣太郎。

そこまでのうどん愛があるのなら……ということで、禊で、マイナス20度の冷凍庫の中でうどんを食べることになった志垣太郎。「うどんへの愛は変わりません」と、凍えながら話す志垣太郎の姿に、キャラの濃さを再確認できました。こんなにも濃いキャラクターが、広く好意的に受け入れられるのは、何事にも真剣に、熱く挑戦している志垣太郎だからこそ。

2016年8月12日には、息子・匠と一緒に「徹子の部屋」に出演し、初の親子共演に照れまくりな父親の姿を見せていました。志垣太郎は、今後も、舞台やテレビのお芝居や、バラエティ番組で、様々な顔を見せてくれそうです。

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