志穂美悦子、空手で夫長渕剛のDV僻を収めた?!アクション女優の現在は?

志穂美悦子、空手で夫長渕剛のDV僻を収めた?!アクション女優の現在は?

志穂美悦子、空手で夫長渕剛のDV僻を収めた?!子供たちは?

志穂美悦子は、「ろくなもんじゃねぇ」長渕剛を更正させた女丈夫

志穂美悦子を語る上で、夫の長淵剛を語らないわけにはいきません。1970年代前半ニューミュージックのアイドル的存在として活躍した長渕剛は、当時トップアイドルであった石野眞子と結婚しますが、長渕剛のDVが原因で離婚。その後、ヒットが出なくなった長淵剛は、俳優業に活路を見出します。

ナイーブさに暴力性を秘めた、やくざっぽい役柄を自らのスタイルと化して、歌もまた同様のテイストを持つ、「ろくなもんじゃねぇ」や「とんぼ」が大ヒット。しかし中味は、所詮あかんたれで、ロマンチックな男……そんな長渕剛に、人一倍強い母性本能を感じてしまったのが、志穂美悦子と言えるのではないでしょうか。

ただ、普通の女性と志穂美悦子が違うところは、極真空手の有段者で、ひ弱な男の暴力などびくともしない点。志穂美悦子は、以後、かっこばかりの長渕剛を、逆に心身ともに鍛え上げたからこそ、今のマッチョな長渕剛が出来上がったといえます。二人の間には子供は三人でき、みな成人しています。長女・文音は女優。長男はラッパーのWA航RU。そして次男の長渕蓮は、レーシングドライバー引退後、音楽活動をしているとか。子供は、厳しく育てられたそうですが、状況を見ると、三人とも、まだ自立しているとはいえないようです。

志穂美悦子は、日本初の女性アクションスター

志穂美悦子は、1970年代後半から1980年代前半にかけ、日本初の女性アクションスターとして絶大な人気を誇った女優です。志穂美悦子は、1955年生まれで現在60歳。1986年のTBSドラマ「親子ゲーム」後、共演を重ねた歌手の長渕剛と結婚し、「クセのある男なので専業主婦をしたい」と、きっぱり芸能界を引退。賢妻として長渕剛を支え続けています。

スポンサーリンク

志穂美悦子、アクション女優の現在は?代表作はコレ!

志穂美悦子が歩んだ女優としての道。「女必殺拳」から「男はつらいよ幸福の青い鳥」まで

志穂美悦子が世にでるきっかけとなった代表作といえば、「女必殺拳」シリーズ。同シリーズでカルトな人気を誇るようになった志穂美悦子は、やがてテレビにも進出。「影の軍団」や「大江戸捜査網」などで、広く一般にも知られるようになります。そしてバラエティやホームドラマにも出演し、普通の女優としても高い評価を得るようになった志穂美悦子。

映画では1985年、原作脚本つかこうへい、監督井筒和幸による「二代目はクリスチャン」で、念願の主演女優を務めています。そして翌1986年、いよいよ本格的女優を目指して、TBSのホームドラマ「親子ゲーム」に出演します。このドラマで、長淵剛と運命的な出会いを果たし、さらに映画「男はつらいよ幸福の青い鳥」で、不器用ながらもお互い魅かれ合っていくカップルを演じた二人は、ついに1987年結婚します。結婚後はきっぱりと芸能界を引退した志穂美悦子ですが、東日本大震災の支援をきっかけに、今ではフラワーアーティストとしての活動も行っているようです。

志穂美悦子は真田広之とともに、千葉真一主宰ジャパンアクションクラブの秘蔵っ子だった

志穂美悦子は、千葉真一が主宰していたJACジャパンアクションクラブの出身で、今やハリウッドスターの真田広之とともに、かつて一世を風靡しました。JACは、他にも堤真一や伊原剛志を輩出しています。1973年に公開されたブルース・リーの「燃えよドラゴン」の世界的ヒットに乗じて、日本では東映が、千葉真一を起用し「殺人拳シリーズ」「地獄拳シリーズ」「少林寺拳法」「けんか空手シリーズ」など次々とヒット作を作成します。そして、その女性版として白羽の矢が立ったのが、JACの秘蔵っ子であった志穂美悦子だったのです。

スポンサーリンク

志穂美悦子、長渕剛夫婦にみる、日本における夫婦関係の一典型

志穂美悦子の結婚の決め手となったのは、TBSドラマ「親子ゲーム」の撮影中、志穂美悦子が左手小指の付け根を骨折した時、長渕剛が病院にまで付き添ってまめに世話を焼いたこと。長渕剛は、こと女性に関して、とても優しいらしく、その裏返しとして彼女が思いのままにならないと、DVがあるようです。

しかし女性は存外、そういう男性に惹かれることもあるのかもしれません。1995年、長渕剛は大麻疑惑で逮捕され、ドラマの共演者であった国生さゆりとの不倫交際も発覚しました。志穂美悦子が、長渕剛と国生さゆりに、不倫の清算と身の潔白を証明するための記者会見を開かせました。

その会見会場の裏で、無言で仁王立ちしていたという話は、芸能史に残る記者会見の1つと言われています。今や長渕剛は、一部ファンにとってはカリスマ的存在。しかし家では、完全にカカア殿下のようで、国生さゆりとの不倫以後はおとなしくしていたようです。しかし昨年、よりによって志穂美悦子が足のケガで入院中、熱狂的な長渕のファンであった、モデルで女優の富永愛を何度も自宅に招いているという報道が流れました。

長渕剛は、記者に突き詰められると、志穂美悦子公認の師弟関係であると言い逃れます。当の志穂美悦子は決して動じることなく、黙して語らずの太っ腹ぶり。長渕剛と志穂美悦子夫婦は、ある意味、よくある夫婦の一典型といってよいでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る