清水宏保の元嫁・高垣麗子が再婚!離婚原因は身長差!?

清水宏保の元嫁・高垣麗子が再婚!離婚原因は身長差!?出典:http://proidea.pro

清水宏保の元嫁・高垣麗子が再婚!離婚原因は身長差!?

清水宏保の元嫁・高垣麗子が再婚を発表!

清水宏保といえば、長野オリンピックで、金メダルと銅メダルを1つずつ獲得し、日本中を沸かせたスピードスケーターとして有名です。

その清水宏保が結婚相手に選んだのが、カリスマモデルとして知られる高垣麗子でした。8頭身といわれる抜群のスタイルを武器に、これまで数々のファッション誌の表紙を飾ってきた高垣麗子。若干15才にして「プチセブン」の専属モデルとしてデビューし、2008年に「AneCan」の専属モデルに就任してからは、同い年の押切もえ、蛯原友里とともに3トップ体制を築いてきました。高垣麗子は、清水宏保との離婚成立から3年後の2015年3月、音楽プロデューサー森田昌典との再婚を発表しています。

清水宏保と元嫁・高垣麗子の離婚原因の真相は!?

清水宏保が高垣麗子と入籍したのは、2010年3月31日のこと。清水宏保が引退発表を行ったわずか26日後のことでした。幸せそうな2ショット写真が掲載されましたが、何より注目を集めたのは、夫婦して並んだ清水宏保と高垣麗子の身長差。さらに、あまりにも美しすぎる高垣麗子との対比は、“美女と野獣”として、やっかみ半分に祝福されたものです。

現役をきっちりやり遂げてから結婚届を提出するという行動には、清水宏保の几帳面な性格もうかがえます。これにより、舞台は違えどトップを極めた者同士、好感度の高いカップル成立だと思われましたが……清水宏保と高垣麗子は、2011年12月に離婚を発表。入籍後、2年にも満たない短い結婚生活となりました。公式には、生活のズレによるものだとされた清水宏保と元嫁・高垣麗子の離婚理由。しかし……2011年7月、清水宏保が銀座のホステスと一緒のところが写真誌に掲載され、不倫が囁かれたことが離婚原因の1つとなったことは否定できないでしょう。

スポンサーリンク

清水宏保の喘息はスケートのハンデではなかった?現役時代のトレーニング法!

清水宏保、持病の喘息はハンデではない?喘息があったからこそ!

清水宏保は、3才で気管支喘息の診断を受けてから現在に至るまで、持病とつき合い続けています。幼い頃から体調を崩しやすく、体も弱かったという清水宏保。運動をしていく上で、「喘息はハンデにならないのか?」「喘息を患っていてトップアスリートになれるのか?」、これが一般的に起こる疑問でしょう。

清水宏保の両親は、喘息の対処法として、投薬ではなく、運動療法を選択しました。運動療法と一口にいっても、なぜやるのか?どうやるのか?を理解していないと、辛いだけで長続きしないものです。清水宏保の場合、「普通に暮らしたい」という根源的な思いと認識することで、根気良く続けることができたのだとか。「喘息であっても普通に暮らしたい」、清水宏保のこの一念が、己を限界まで追い詰め、驚異的なタイムを叩き出す清水宏保のスタイルを確立したのです。

清水宏保の壮絶すぎる現役時代のトレーニング法!!

清水宏保が、試合本番で全力を出すために必須だと考えたのが“心拍数を上げること”でした。高校生の時に肺活量の検査をして、自分の数値が成人女性の平均値程度しかないという事実を突きつけられた清水宏保でしたが、落ち込むのではなく、喘息患者は肺活量が低いために心拍数を上げにくいことに気付きます。清水宏保は、心拍数を上げるためのトレーニングをさっそく開始しました。

スポンサーリンク

それは、ハートレートモニター(心拍計)を横に、ランニングマシーンを使って、極限状態を作り上げるというハードトレーニング。常に自分の状態を意識して、ギリギリまで追い込み、クリアしたらさらに上のレベルへ、という清水宏保の現役時代のトレーニング法は、ゴールがない分、それは壮絶なものでした。時には限界を超えて失神しそうになったこともあるくらいだったそうです。

清水宏保、羽生弓弦、トップアスリートの中に共通して見えるもの

清水宏保と羽生弓弦、2人の金メダリストの間には、“深いい話”がありました。清水宏保と羽生弓弦といえば、どちらも自分に厳しいストイックなアスリ-トのイメージが強いですが、2人に共通するのは、喘息という持病。清水宏保も羽生結弦も、喘息を克服して世界の頂点に立ったアスリートでした。清水宏保が、小学生だった羽生弓弦にサインを求められた時のこと。羽生弓弦の母親から「喘息でも、頑張れば結果が残せることを教えてほしい」と言われた清水宏保は、金メダルという結果で応えました。

当時喘息に苦しんでいた羽生弓弦には、どんな励ましの言葉にも代えられない、大きな希望となったことは間違いありません。
清水宏保は、長野オリンピックで、日本スピードスケーター初となる金メダルを獲得。162cmという小さな体で、見事な結果を残した清水宏保の台頭は、長身が有利といわれてきたスプリント競技の常識を覆すことも意味しました。実際、喘息や、身長が低いことも含め、清水宏保は、決して身体的に恵まれて生まれてきた訳ではありません。

つまりは、トップを目指す過程において重要となるのは、身体的な諸条件ではなく、どう向き合うかといった姿勢の問題だと自ら体現してみせた清水宏保。自分にも周りにも言い訳しない、これも、清水宏保や羽生結弦など、トップアスリートに共通する特徴です。清水宏保や羽生結弦の姿を通して、目標に近づくために必要なものは何なのかを、次世代をになう子供たちにも知ってもらいたいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る