アニメ「進撃の巨人」待望の第二期の始まりを考察!前作最終回のネタバレあり

アニメ「進撃の巨人」待望の第二期の始まりを考察!前作最終回のネタバレあり出典:https://www.jp.playstation.com

アニメ「進撃の巨人」待望の第二期の始まりを考察!前作最終回のネタバレあり

アニメ「進撃の巨人」ファン待望の二期放送決定!

アニメ「進撃の巨人」は、2009年9月より「別冊少年マガジン」で連載が開始された、諌山創(いさやまはじめ)の同名漫画を原作としたアニメです。放送されたのは、2013年4月から9月にかけて。強大な力をもって人類を襲撃する「巨人」と、三重になった城壁の内側に住む人間との戦いを描いたダークファンタジーです。

残酷な描写も多数登場しますが、巨人との戦いだけではなく、物語世界を覆う大きな謎や、緻密な設定とストーリー展開に、多くの視聴者が魅了されました。放送が終わるやいなや、続編制作を希望する声が寄せられましたが、初回限定版付録のOAD(オリジナルアニメDVD)や、一期の総集編である劇場版は公開されたものの、TVアニメの続編放送はなし。

2016年7月になってようやく、イベント「進撃祭」にて、二期の制作が発表されました。第二期の放送開始は、2017年4月から。現在は、美麗な映像とともに、物語のキーワードとなる謎が散りばめられたPVが公開されています。

アニメ「進撃の巨人」二期はどうなる?前作最終回ネタバレと二期始まりを考察!

アニメ「進撃の巨人」一期は、総集編などを挟みながら、原作コミックス8巻までの内容を描いています。物語の中心は、巨人化能力を持ち、女型の巨人として立ちはだかるアニと、人類の対決です。巨人化したアニを捕獲しようと戦うのは、巨人の捕獲や生態調査を任じられている調査団。

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しかし、捕獲寸前、アニは、超硬質の水晶体に自身を封じ込めてしまいました。これにより、巨人化能力の謎が明らかになることは叶いませんでしたが、巨人を捕獲した事実に沸き立つ人々は、自らが進撃する番だと高らかに宣言します。二期への伏線は、亀裂の入った壁の影から見えた巨人の顔でした……。

アニメ一期の最後では、壁の中の超大型巨人の存在に気が付いている人はおらず、おそらく二期の開始時点で夜が明け、その存在に気が付くのではないか、と予想されています。

アニメ「進撃の巨人」巨人はアニだけではなかった!第二期はコミック何巻まで?

アニメ「進撃の巨人」巨人はアニだけではなかった!巨人の秘密とは?

アニメ「進撃の巨人」は、人類と巨人との戦いを描いた作品です。一口に巨人といっても、実はさまざまな特徴を持った巨人が存在します。たとえば、身長60メートル級の超大型巨人や、筋肉質でボリュームのある体型をした鎧の巨人、猿のような姿の獣の巨人です。女型の巨人の正体が、寡黙でクールな美少女アニだったように、巨人化能力を持っている人間もおり、巨人が外から来た異質な存在に限られるわけでもありません。

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黒髪少女ユミルや、ベルトルト少年なども巨人化能力を持っていますが、いずれもそう至るまでの記憶は曖昧なまま。巨人化するシステムや、なぜ巨人化能力を持っているかという謎は、いまだ謎のまま。また、薬を投与することで人間を巨人化させることも可能です。アニメ一期第9話では、主人公のエレンが巨人化しましたが、その過去にも多くの謎が残っています。

アニメ「進撃の巨人」第二期はコミック何巻まで?

アニメ「進撃の巨人」の一期は、原作コミックス8巻までの内容でした。アニメとコミックスを比べてみると、登場するエピソードの順番が原作通りではない、アニメオリジナルキャラクターが登場する、アニメならではの場面が挿入されているなどの違いがあります。

アニメ二期は、コミックス8巻34話、壁の中の超大型巨人が発見され、住民たちがパニックに陥るところから始まると予想されていますが、その後の展開は、1クールか2クール放送かで大きく変わってくるでしょう。コミックスは、2017年2月現在で、21巻まで発売されています。

アニメ「進撃の巨人」第二期が1クール放送ならば、12巻のウトガルド城編、エレン争奪戦編が終了する辺りがキリがよさそうというのが、大方のファンの見方です。2クールならば、コミックス17巻69話の王政編終了までだと綺麗な終わり方になりそうです。ですが3クールではないのかという予想もあって、詳細の発表が待たれています。

アニメ「進撃の巨人」一期と同じスタッフ集結!ハリウッドで実写映画化も?

アニメ「進撃の巨人」の二期である、「進撃の巨人Season2」の放送が、2017年4月に迫っています。作者の諫早創は、一期放送時に、アニメの作画や演出などを絶賛しており、二期放送もファンとして楽しみにしていると、ブログにコメントしました。主な製作スタッフは、総監督として荒木哲郎、監督に肥塚正史、シリーズ構成・脚本に小林靖子など、一期制作時のスタッフが大きな変更なく参加している様子です。キャストにも変更はありません。そのため、CG技術などの向上により、一期と同等かそれ以上のクオリティになることも期待されます。

そして2017年1月に、映画制作や配給を行っているアメリカの会社ワーナー・ブラザースが、実写映画化権獲得に向け、交渉を進めていると発表されました。ワーナー・ブラザースは、全世界で大ヒットとなった「ハリー・ポッター」シリーズや、「バットマン」「スーパーマン」シリーズを制作したことでも知られています。

ハリウッド版「進撃の巨人」は、樋口真嗣監督、三浦春馬主演で、2部作として公開された実写映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」及び「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」をリメイクした作品となる予定だとか。プロデューサーには、「ハリー・ポッター」シリーズや、同じ世界観を持った「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」などでもプロデューサーを務めているデビッド・ハイマンが手掛けると発表されています。

日本のみならず、全世界にファンがいる「進撃の巨人」。アニメや実写映画など、映像分野での進撃が続きますので、乗り遅れることなく追い続けましょう。

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