「進撃の巨人」実写映画 ネタバレ最新感想全部教えます!エンドオブザワールド

「進撃の巨人」実写映画 ネタバレ最新感想全部教えます!エンドオブザワールド

「進撃の巨人」実写映画 ネタバレ最新感想!エンドオブザワールド 三浦春馬主演の怪獣映画?!

「進撃の巨人」実写映画 ネタバレ最新感想!エンドオブザワールド!主人公「エレン・イェーガー」三浦春馬 演じる!

監督は『日本沈没』などでお馴染みの樋口真嗣さんです。

「進撃の巨人」実写映画 ネタバレ感想!エンドオブザワールド

原作では明かされてない設定が「進撃の巨人」実写映画 エンドオブザワールドの中に明かされていました。
まずは前編の長〜いダイジェストから始まります。

エレンが目覚めます。エレンは、なんと滑り台の上に前のめりに縛られているんです。
エレンの父(草薙剛)がエレンに注射します。隣にソウダ(ピエール瀧)がいて補助しています。

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エレンの母(緒川たまき)が乱入してくると、息子に人体実験するなんて!とわめきます。
エレンを拘束から解き放ちます。

いきなり憲兵隊と國村隼(クバル)が登場。エレンとソウダは隠れます。
エレンの父と母は捕まり部屋から連行されていきます。

エレンが目覚めると、拘束され、憲兵隊に囲まれています。クバルがエレンを処刑しろ!と大演説。
ソウダはエレンの処刑に反対しますが、いきなり射殺されちゃいます。

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鎧の巨人の登場!エレンは連れていかれます。

憲兵隊は全滅です。クバルも行方不明。
大混乱の中、巨人に開けられた穴をどうやって塞ぐか、みんな悩みます。
穴を塞ぐ弾薬はありません。不発弾を使ったらいいんじゃないか!?

調査兵団の仲間は、かつてエレンが踏みつけた不発弾のある場所へ向かいます。
ジャンもミカサも嫌々ながら同行します。

鎧の巨人に拉致されたエレンは白い部屋で目覚めます。
ジュークボックスから流れる曲は、Skeeter Davisの”The End Of The World”です。

ここはシキシマ登場。
なぜかシャンペンとグラスを持っています。
シキシマはエレンと会話をするんですが、いきなり途中でエレンとシキシマの服が変わってしまいます。
エレンはドレープの入った白シャツに白いパンツ姿。足元は裸足。
シキシマも白いシャツ白いパンツ。足元はやはり裸足。

シキシマによると、この白い部屋は権力者だけが使える秘密の部屋です。
シキシマの語るこの世界の真相とは!?

色々世界の歴史的な映像が流れてきます。この映像が終わるといつの間にか床が砂になっています。
エレンもシキシマも椅子に座っている。

シキシマが語るこの世界の真相を要約すると、
なんと、昔人類自身が遺伝子操作で巨人を創造したんです。
その目的が進化のためか兵器のためかは、わかりません。遺伝子が暴走してしまい巨人が無数に出現するようになってしまった。

いつどこで誰が巨人化するかわからないんです。当然、世界の秩序は崩壊し大混乱が始まります。
残った権力者が壁を築いたんですね。

大型巨人は壁の外へ人類の意識を向けさせないためにが壁外調査の開始直前に現れたんです。
人類を恐怖で支配するために。

いきなり乱入してきたのは調査兵団です。ロケットランチャーと機関銃を持っています。

ジャンやミカサ、アルミンたちは、やっと不発弾を回収できて、穴を塞ぎに向かう途中でシキシマとエレンに出会ったんです。
いきなりシキシマが演説を開始します。

その不発弾は内側の壁を壊すために使うんだ!巨人を壁の中に入れて、今の政府を崩壊させるのが目的でした!

エレンはシキシマに反対しますが一方的にシキシマに殴られます。
しかも嫌がっているミカサにシキシマがいやらしくキスをします

エレンが最後の力を振り絞ってシキシマを倒します。しかし急にエレンの意識がなくなってしまいます。
アルミン登場!
「ブレードを刺して!エレンにしゃべりかけるんだ!!ミカサにしかできない!真ん中に刺すんだ!」

「進撃の巨人」の原作では真ん中をよければ大丈夫だったはずなんですが、エレン死んでしまうかも・・・。
都合よく死ななかったエレンにミカサが優しく語りかけます。
ミカサ「海、みるんでしょ」
エレン「行く!!」

エレンを助け逃げ出すミカサ、アルミンたち。

サンナギは立体機動装置を使い建物を破壊していきます。
調査兵団はあっけなく全員が倒壊した建物の下敷きになってしまいます。
サンナギも調査兵団に撃たれて死んでします。

逃げるエレン達を追うシキシマがいきなり巨人化します。
ここでエレンも巨人化してタイマンの始まりです。

エレンがなんとかシキシマ巨人をやっつけます。
調査兵団たちは壁に不発弾をセットします。
すると、行方不明だったクバルが現れ超大型巨人化します。

クバルが超大型巨人の正体だったんです。
國村と一行の戦いが始まる。
山場が始まります。超大型巨人とのラストバトルです。え~っという間もなく、あっけなくジャンが殺されます。

爆破セットした不発弾は結局不発でした。

エレンがここは頑張り超大型巨人のうなじを切開しようとします。でも、間に合わずに捕まってしまいます。
やはり人類滅亡って所で、不発弾を抱えたシキシマ巨人が超大型巨人に抱き着き、一緒に爆発してやっつけます。
壁がこの爆発で崩れ、穴が塞がります。おお!人類の大勝利です!!ここでドレミの歌みたいな歌詞が始まる。大ズッコケ!

エレンとミカサが壁の上から外を見ています。海が広がっているのが見えます。
ここから始まるとエレンが言います。

ついにハッピーエンドかと思いきや、長いエンドロールの最後にトンデモないオチが~~~!!!
実験体が2体逃走。と誰かが言う声が聞こえます。
逃げられやしない。と誰かが言う声が聞こえます。

「進撃の巨人」実写版映画ネタバレ!ネタバレ全部教えちゃいます!

・実は、巨人は人間が兵器として作ったものだったんですね!それが勝手に暴走しちゃって数が増えちゃったんです!
・あの高い壁を壊したのは、なんと政府だったんです!国民を支配するために、わざと壊したんですね!
・あっと驚く壁の外にあったのは東京の廃墟です!東京タワーが見えてます!この映画は、なんと猿の惑星のオチのパクリ映画だったんですかあ~~~!!
・エンドロールの後に更にどんでん返しの大オチが出てきます!
・人類が滅んだとか巨人と人類の戦いとか全部嘘だったんです。
・人間と巨人を小さな島に閉じ込めてモルモットにして、巨人と人間の様子を上空から監視しているだけでした。
・この大オチ、う~ん、よくぞ無い頭搾って考えたなあ・・・。出来れば知りたくなっかったという大オチです!!

つまり・・・、この世界全体が実は、宇宙人の研究農場というか実験場だったってコトなんですよ!!

納得感、見事にゼロですなあ。金返せ~~~~!

このエンドロールに入って、観客はほぼ全員すぐ退席し始めました。なのでこの超クソなオチを見なくて良かったです。
「もう、やだ〜」という半泣きの子供の声がガラガラの観客席にコダマしてました。

「進撃の巨人」実写映画ネタバレ感想! エンドオブザワールドはお金の掛ったお笑いコント!?

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「進撃の巨人」実写版映画ネタバレ感想! エンドオブザワールド評価

「進撃の巨人」エンドオブザワールド実写版映画を見た感想は、まあこの素晴らしい「進撃の巨人」の原作を使っているのに、ここまで酷い映画が作れたなあ~~!
というのが本音です。

たとえば、巨人の中でもひときわ巨大な肌色の巨人が満面の笑みで小さい巨人踏みつぶします。

これどうみても、普通の人間の動きとか表情なんですよね。まら、恋人を殺された武田梨奈が自爆するシーン(が爆薬乗っけた車で突っ込む)コレ酷いね~酷過ぎる!
『ふっくん…❤』ってスローモーション顔アップになってドカーン!ってもう思わず噴き出してしまい、咳でごまかしたくらい笑えます。
人間の絶望に立ち向かうときの行動や心理が軽薄に描かれることで、シリアスなシーンのすべてがギャグに見えちゃう!

「進撃の巨人」の原作の壮大な世界観を取り入れながら、新要素を盛り込んで実写版映画としての新らしい世界観を作ろうと挑戦して、完全に駄作になってしまった感じなんですね。

なぜ「進撃の巨人」実写版映画ネタバレ感想!駄作になったかの理由は3つあります。

1.主人公「エレン・イェーガー」の目的があやふや

原作では主人公「エレン・イェーガー」に「巨人を全て駆逐する」という目的があります。
その目的ができた理由は原作第1話で描かれていた母親が食われてしまった事件です。巨人に復讐をするために主人公「エレン・イェーガー」は立ち上がったのです。
ところが「進撃の巨人」実写版映画では、その理由が変更されています。
そのためにさまざまな矛盾が生まれてしまい、主人公主人公「エレン・イェーガー」の巨人と戦う目的が見えないまま物語が展開していってしまいます。
これでは、映画を見ている人たちは、なかなか感情移入ができませんし、理解ができないのも仕方ありません。

2.「進撃の巨人」原作の「この世界は残酷だ、そして、とても美しい」という世界観が壊されている!

「進撃の巨人」の原作の読者に壮大な感動をもって迫ってくるのは、進撃してくる巨人に一切の感情が見られない点にあります。
感情を持たない巨人は、まるで、天の意志のように雄大な美しい自然環境の中で、人間だけを捕食し、食い尽くそうとしています。
「この世界は残酷だ、そして、とても美しい」というキャッチフレーズそのままのシュールな世界を描いています。

ところが「進撃の巨人」実写版映画では、画面に映る世界は荒涼とし、ひたすら薄暗く、しかも巨人は感情を持った巨大生物として描かれています。
ひたすらグロいんですね。現実的なんですが、胸に迫ってくるものが足りないんです。
「進撃の巨人」原作の持つ「この世界は残酷だ、そして、とても美しい」という世界観が映画版では「残酷なグロい世界」に成り下がってしまっています。
まるで、ただのゾンビ映画と一緒ですね。

3.理想の世界を提示して、みんながその世界の実現のために一致協力していく原作と、不協和音ばかりの実写映画

「進撃の巨人」の原作では、巨人に家族を食い尽くされた人たちが、「巨人を駆逐する」ために調査兵団に入り、シンプルに共通の目的で一致協力しています。
そこには、あたたかい感情をともなったコミュニティまでも生まれています。
ところが「進撃の巨人」実写版映画では、調査兵団に入る人たちの理由が、「お金が無いから給料を子供の養育費にあてるため」「食糧不足なので、食い扶持を稼ぐために」などなど、
非常に現実的な理由です。調査兵団は単なる「お金を稼ぐための就職先」なんですね。これでは、血の通うコミュニティなど生まれるはずもありません。

訓練したのに武器を駆使しない調査兵団兵士たち・・・。これは人類の存亡を賭けた戦いでは無いのでしょうか。調査兵団兵士たちは一体何しに行ったのかといらだちすら覚えます。

これじゃあ、まるでバトルロワイヤルに無理やり駆り出された生徒たちの様です。どいつもこいつもネガティブですからね。こんな人たちに期待しなくてはならない人類って!?

しかも、林檎だの羽だのを使った意味ありげの演出。それがさらに神経を逆撫でしてくれちゃいます。

「進撃の巨人」実写版映画 ネタバレ!全部教えます!!エンドオブザワールド感想ネタバレ評価!「リヴァイ=シキシマではない」!設定や舞台が原作漫画とは大幅に違います。

例えば、漫画原作では壁の中に巨人がいる設定でした。
ところが実写版映画「進撃の巨人」ではその設定はなくなっています。
しかも、「進撃の巨人」の原作の舞台はドイツで登場人物もドイツ人なんですが、舞台を日本に変更しています。

登場人物も日本人だし、撮影場所は軍艦島なんです。それでキャラクターの名前も、一時は全員を日本人名にするという案すらあったそうなんです。

それに実写版「進撃の巨人」だけの新キャラクターもわさわさ出てくるんですが、

「進撃の巨人」実写版映画 エンドオブザワールド感想ネタバレ評価!「リヴァイ=シキシマではない」!なんと、あのリヴァイ曹長が出てきません!!

これは最大の驚きでした!

リヴァイ曹長がいないわけですから、これはもう、全く違うストーリー展開なんですね。いい意味で予測を裏切ってくれました。

リヴァイ兵長は出演しないかわり、「シキシマ」という人物が登場します。このシキシマは、原作には登場しないオリジナルのキャスト。

ミカサとエレンの関係もリニューアルされています!
原作はお互いがしっとりとした恋愛意識を持っていますが、実写版では「シキシマ」を軸としたドロドロした三角関係として描いています。赤ん坊が死んだことや私もエレンのせいで巨人に噛まれたとかでミカサが「シキシマ」になびいちゃってる!
でも、人類最強の男「シキシマ」は傍観キャラなんです。無愛想でも情に熱く仲間たちをまとめていくリヴァイとは大違いです!「ぬっふっふ」と「シキシマ」がほくそえんでいるうちに仲間が次々と死んで行っちゃいます。
そのために、キャラクタの名前をリヴァイ曹長から「シキシマ」に変えたんでしょうね。
しかも、「シキシマ」は音をたてるな目立つな!と命令しながら目的地前に兵隊たちを途中でトラックから降ろして、わざと巨人に襲わさせています。
エレンも巨人を駆逐してやる!みたいな気力を持っていません。実写版映画では、人妻に迫られたシーンや屋上に逃げ込んだシーンでも巨人を目の前にして茫然としているだけの腑抜けのエレンです。

「進撃の巨人」実写版映画ネタバレ! エンドオブザワールド感想ネタバレ評価!エレンの巨人化はゴジラの登場シーンのよう!!

終盤で、原作通りエレンが巨人化しますが、このシーンのセンスがまったくよくありません。まるで怪獣映画です。
ゴジラの登場シーンのような演出でエレンが巨大化するんですね。

ジャンも死んでしまう!なんで死なせるんでしょうか?原作ではまだ生きてるキャラなんですよね。

シキシマはしゃべり過ぎ。それで結局何だったのがわかりません。味方?やっぱり敵?でも命を捨てて助けてくれるの?いる意味や巨人化する必要があったんでしょうか?

前編の画像が多用されているのでダイジェスト版なのかなとまで思いました。

危険なハズの真っ昼間に喋りながら、車でどんどん走っていきますが、巨人は遠くにいるだけです。まるでサファリパークみたいです。

エレン達が巨人化した時の人形感が凄い!これはぬいぐるみを着ていて可動部分が少ないからですね。ほんと人形です。

超大型巨人もフルCGではありません。人間が動かしていますが、下半身は作って無いんですね。下半身が見えない様に壁の向こうに突っ立ったままの寂しい感じです。

立体起動装置はショボすぎるし、巨人と戦うシーンなんかは立体起動装置を使わずに、ひたすら斧で戦っている人がいます。

煙や埃、照明で技術をごまかしてるのが丸わかりでした。頑張って合成したけど昔の妖怪系の特撮と一緒ですね。

漫画版の進撃の巨人とはパラレルワールドのようなオリジナルの進撃の巨人にどん引き感が止まりません!

この超大型巨人のド迫力は、夢に出てきそう!!
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ただ、最近アニメやマンガの安易な実写化映画が多過ぎる!しかもデキが悪い駄作ばかりで漫画原作やアニメを超える物が無い!!

との意見もネット住民の間に渦巻いています。
例えば実写化した映画作品は、「デビルマン」「ガッチャマン」「カイジ」「パトレイバー」「るろうに剣心」「孤独のグルメ」などなど、
きりが無い位多いですね。

しかも、実写版映画「進撃の巨人」と同じように漫画原作を軽視したストーリー展開や不適格な俳優・女優の起用が目立ちます。
実写版映画には漫画原作ファンからは不満や不快感をあらわにする人が多いですね。

なぜ、漫画原作の実写映画化に不満や不快感を持つかと言うと、

やはり、漫画原作のキャラに合った俳優・女優が出演していないし、大好きな漫画原作の世界観を壊してほしくない!
安易なCGだらけの実写版映画なんて見たくないし、漫画原作の長いストーリーを短縮するのは無理がありすぎる!
というもっともな意見が多いですね。

これらの意見は、すべて、実写版「進撃の巨人」にも当てはまります。
実写版映画「進撃の巨人」のプロデューサーが「原作のキャラに外見が似ているか否かは全く考慮には入れませんでした」
とコメントしているのは、空恐ろしい気がします。

「進撃の巨人」は、人気があるから、今がチャンスだ。
人気俳優を使って実写化すれば儲けられちゃうもんね!みたいな軽々しいことはやめて欲しですね。

是非、作り手の熱意を感じさせてほしいものです。
キャストは(※は実写版「進撃の巨人」だけの新キャラクター)。
エレン:三浦春馬 ―「自由」を求める者―
シキシマ:長谷川博己 ―人類「最強」の男― ※
ミカサ:水原希子 ―戦場を舞う女神―
アルミン:本郷奏多 ―心優しき賢者―
ジャン:三浦貴大 ―反逆の刃―
サシャ:桜庭ななみ ―飢えた狙撃手―
サンナギ:松尾諭 ―慈愛深き豪傑― ※
フクシ:渡部秀 ―悲しみの守護星― ※
ヒアナ:水崎綾女 ―勇猛なる母性― ※
リル:武田梨奈 ―愛に生きる本能― ※
ソウダ:ピエール瀧 ―嘆きの先導者― ※
ハンジ:石原さとみ ―暴走する無邪気―
クバル:國村隼 ―「闇」を統べる者― ※

と錚々たるものですからね!

三浦春馬さんは主役のエレン・イェーガーを演じます。
『進撃の巨人』実写化の主役ということで、
三浦春馬さんは「光栄に思うと同時に大きなプレッシャーも感じ、
自分の体に流れるすべてのエネルギーを役に注ぎ込みます!」との決意を表明されています。

前編が2015年8月1日、後編は1ヶ月後の9月19日に公開が決定されています。
「進撃の巨人」のコミック累計発行部数は4000万部を突破!アニメ化もされて大人気漫画ですね。

2015年3月19日に放送された「ZIP!」(日本TV系)で、予告編が本邦初公開。
ネット上では大騒ぎとなっていますね。言論統制の中、撮影が進行し、予告編がお披露目。

原作の諫山創さんもプロジェクトチームに携わっています!
「巨人映像、迫力」、「この映像みるかぎりはクオリティ高いって感想が素直な意見」など、
かなり好評となっています。公開日が待ち遠しいですね。

三浦春馬の映画「真夜中の五分前」の中国語が中国人から絶賛!

2014年12月27日公開された日中合作映画「真夜中の五分前」に出演した三浦春馬さん。
全編中国語のセリフのため、3ヶ月強のレッスンを受けていました。

その実力は、中国人も『発音が綺麗』と称賛する程!
1年半滞在のキャスト設定を、2、3年に変えなければならなかったと行定勲監督さんに言わしめるほど、中国語が流暢!だとか。

『北京と上海の発音は微妙に違って…。』と発音の微妙さを解釈されています。
上海に来て、セリフを万遍なく直され『大変でした。

難しいのは『日本(リーベン)』のRの発音でした』とレッスンについて述懐。
たったの3ヶ月ぐらいでもの凄い上達ようですね。

三浦春馬の性格、趣味、謎に迫る!

三浦春馬プロフィール

三浦 春馬(みうら はるま)さん、本名笹本春馬(ささもとはるま)さん。
1990年(平成2年)4月5日生まれ(24)の茨城県土浦市出身です。

アミューズ所属の俳優。4歳からアクターズスタジオつくば校に所属し、
1997年に連続テレビ小説『あぐり』(NHK)で子役デビューされています。

Brash Brats(松永一哉さん、鈴木和也さんと一緒に)を結成。
2007年第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を、映画『恋空』にて受賞されていますね。
そのほか、多種多様な賞を受賞。2009年2月17日堀越高等学校を卒業されました。

「天空に元気に駆け上がっていく駿馬」という意味が込もったお名前。
趣味はサッカーとサーフィン、漫画本です。好きな漫画は「はじめの一歩」だとか。

特技は料理を作ることのようです。小栗旬(俳優)さんを「旬さん」と呼びリスペクトされていますね。
ゆずさんが大好きで、ゆずさんのミュージック・ビデオ「うまく言えない」に出演。

『NHK紅白歌合戦』の審査員になることが夢なのだとか。
性格が気になるところです。本人曰く『面白みのない人間なんです』と卑下されていますが、
『思い立ったらすぐ行動』といなせで男らしい一面も。

共演したリウ・シーシーさんは『とても真面目な人』と評価されています。
『面白くないくらい真面目』と行定監督さんがコメントされるなど、称賛の的!となっていますね。

三浦春馬の熱愛彼女は誰?出演ドラマは?

2014年第51回ギャラクシー賞 個人賞を、ドラマ『僕のいた時間』(フジTV系)にて三浦春馬さんが主演し、
受賞されています。自身で企画を議案されたものです。

難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)に侵された大学生。
明日をも知れぬ命だと知り、残りの人生を探しもとめていく、というヒューマンものですね。

『“自分発信”の役は映像では今回が初めて。緊張してます。』と全力で挑むとのこと。
ドラマ「殺人偏差値70」は1982年に放送された作品です。

2014年に32年ぶりに復活!(息の長い作品ですね。)民放地上波初となる4Kカメラで撮影されています。
テレビドラマでは初めてとなる、プロジェクションマッピングによる、プロデュースが見どころ。

三浦春馬さんは『いつの時代も変わらない、“己と向き合う”という普遍的なテーマを現代の感覚、
そして最新の技術で撮影をした日々は刺激的でした』と感想をコメントされていますね。

三浦春馬さんの彼女も気になります。
映画「恋空」で共演した新垣結衣さん。

蒼井優さんとは舞台「ZIPANG PANK~五右衛門ロックIII」で共演されていますね。
2013年4月のフライデー(週刊誌)でスクープ。

早朝の公園でデートを重ねていた、と近所の方からの目撃談もあるということです。
岸本セシルさんや加賀美セイラさんとはデートシーンを目撃、
など、大スターになった証でしょうが、本命が気になるところですね。

三浦春馬の出身地 茨城県土浦市

三浦春馬の出身地 茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園

三浦春馬さんの郷である茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園。
JR土浦駅から10分ぐらい車を走らせたところにあります。

緑色の風車が象徴。塔の中程には360°見晴らせる展望台がありますね。
霞ヶ浦や水生植物園が望め、太陽が顔を出す光景は圧巻です!

一方では悠然と構える筑波山をバックに、土浦市の街並みを一望できます。
花壇の光景も四季折々に変化を与え、春にはチューリップが彩り。
マリーゴールドやピンクサフィニアは夏に咲き誇りますね。

秋はユウゼンギクなどが咲き乱れるのだとか。一面が銀世界の中、
風車が際立つ冬も必見です。

ネイチャーセンターでは自然観察園という、霞ヶ浦生息の魚たちや、鳥達を観察できるところがあります。
望遠鏡も完備。新しい発見があるかもしれませんよ。無料駐車場付きなのでゆっくりくつろげますね。
子供さんと一緒に出かけませんか?

三浦春馬の出身地 茨城県土浦市の土浦魚市場

土浦市にある土浦魚市場は、桜土浦ICから、大角豆交差点を左折したところにあります。
大行列をなすほどの大人気店です。

刺身定食500円は新鮮そのもの!尚且つ、中トロと量の多さで、コストパフォーマンスが高過ぎですね。
肉厚のマグロが丼にてんこ盛り、香辛料を効かせた、ピリ辛のまぐろヅケ丼も500円。ネギトロ丼500円はネギトロたっぷりです。

イクラで彩りを添えたイカ刺身定食も500円、などのメニューがありますよ。
毎週土曜日は、マグロの刺身やご飯などが食べ放題で1,050円!甘さとしょっぱさが程よく調和した、大根のアラ煮(食べ放題)は御飯が進み過ぎです。

土曜日がバースデーの人と、ジャンケンで勝ち残った3人にはおみやげのプレゼントつきとのこと。
ボリュームたっぷりのおかずメニューに、リーズナブルなお値段、しかも特別サービスも用意されていますよ。
旅の途中で節約がてら立ち寄ってみませんか?三浦春馬さんも、このような新鮮なものを食べて大スターになったことでしょうね。

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