潮田玲子・増嶋竜也夫婦に離婚危機の噂!空気が読めない性格はオグシオ時代から!?

潮田玲子・増嶋竜也夫婦に離婚危機の噂!空気が読めない性格はオグシオ時代から!?出典:http://solife-a.com

潮田玲子と増嶋竜也に性格の不一致からなる離婚危機の噂!

元バドミントン日本代表選手の潮田玲子は、2012年9月に、現在Jリーグのベガルタ仙台に所属しているサッカー選手の増嶋竜也と結婚をしました。人気バトミントン選手だっただけに、現役引退後の去就が注目されていましたが、引退ほどなくしての結婚報告に、当時大きな話題に。

しかし、結婚して1年ほどが過ぎたあたりから、「性格の不一致から離婚危機にあるのではないか?」と噂されるようになりました。潮田玲子は、バトミントンでは相手の攻撃を読みながら試合をコントロールする戦略型でしたが、プライベートでは大雑把な性格のようです。一方、夫の増嶋竜也は、几帳面で細かい性格で、衝突することもしばしば。実際、テレビ番組で、夫に対して「口うるさい」などと愚痴をこぼした潮田玲子は、共演者たちから離婚するかもしれないと指摘されたこともありました。

他にも、潮田玲子が、2014~2016年まで、報道番組「Nスタ」のコーナーキャスターを務めたことですれ違い生活になってしまったことや、結婚して2年以上たっても子宝に恵まれなかったことも離婚危機説を後押しする原因に。しかし、夫・増嶋竜也のベガルタ仙台への期限付き移籍の際は、家族そろって仙台に引っ越しをしていることからも、離婚危機というのはあくまで噂である可能性が高いでしょう。

潮田玲子はオグシオ時代の人気が凄かった!日本で「オグシオ旋風」到来

潮田玲子は、小椋久美子と、女子ダブルスでペアを組んでいました。実力もさることながら、美人ペア・オグシオコンビとして、アイドル的な人気を博するようになります。全日本総合選手権大会で5連覇、世界ランキング7位の功績を残すなど、名実ともに大活躍したオグシオ。試合に出場するたびに大々的に取り上げられる人気ぶりは、「オグシオ旋風」「オグシオ効果」とも言われ、マイナー寄りだったバドミントンの競技人口が一気に増えるきっかけにもなりました。

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小学生の頃から、それぞれが全国大会の常連出場選手だった同い年の潮田玲子と小椋久美子。高校生になると揃ってユース代表に選出され、高校3年生の時にはペアを組み、オランダジュニアとドイツジュニアで準優勝を飾ります。2002年に同じ三洋電機に入社した2人は、正式にダブルスを組みますが、2003年は、お互いのケガもあり良い結果が残せず、オリンピック出場の切符を勝ち取ることができませんでした。

しかし、2004年の全日本総合では、オリンピック代表の山本静香・山田靑子ペアを破り、初優勝を飾ります。その後も、2005年アジア選手権の女子ダブルスで準優勝、2007年の世界選手権では銅メダルを獲得したオグシオは、2008年に、ついに北京オリンピック女子ダブルスの出場権を獲得。小椋久美子のけがの再発もあり、思うように実力が発揮できず、5位入賞に終わりました。

早くも次のオリンピックのメダル獲得を望む世間に対し、4年後の出場も目指すと明言したのは小椋久美子です。一方の潮田玲子は、2008年11月に、現役続行を宣言するも、ペア解消を正式発表しました。これは、次のオリンピック出場に迷いのある潮田玲子の気持ちを察した小椋久美子が、「他の選手ともペアを組みたい」と持ち掛けたことで決まったと言います。その数年後には2人とも現役を引退し、小椋久美子はバドミントンの普及のための活動を中心にインストラクターの道へ、潮田玲子はキャスターやコメンテーターなどを務めるようになりました。

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潮田玲子は空気が読めない性格?徳井義実との熱愛はどうなった?

潮田玲子は空気が読めない性格?きっかけは公開ラブレター

バトミントンにおいて輝かしい功績を残した潮田玲子ですが、引退後は、その言動が物議を醸すことが少なからずありました。それは、増嶋竜也と恋人関係だった2012年7月、自身のブログで、彼に宛てたとされる恋文ともとれるポエムのような記事を掲載したことから始まります。

当時の潮田玲子は、男子ダブルス日本代表としても活躍していた池田信太郎と、混同ダブルスのイケシオコンビを組んでいました。ブログが掲載されたのは、ロンドンオリンピックのダブルス出場の直前でしたが、デンマークとのペアに敗れて予選敗退という結果に。あまりにあっけない幕切れに、潮田玲子の頭の中には恋愛感情しかなかったのかと、徐々に批判の波が高まっていきました。

すると、潮田玲子が「試合に集中させてほしい」とツイート。この一連の流れに、「自分勝手だ」「調子に乗っている」とバッシングが集中し、潮田玲子のイメージは徐々にダウンしていきました。その後も妊娠8カ月記念に撮ったマタニティフォトで頭に花かんむりを乗せた姿に、これまで批判を集めた言動が重なり、「(頭の中が)お花畑」というイメージが定着。ネットを中心に、「空気が読めない」「お花畑」などと揶揄されることが増えていきました。オグシオ時代の人気ぶりが嘘のように、何かと叩かれることが増えてしまった潮田玲子。残念ながら、とりわけ女性からの支持が低いようです。

潮田玲子と徳井義実との熱愛は?後に語られた徳井義実の完全な片思い

潮田玲子は、2007年8月に、スポーツ紙にて、チュートリアル徳井義実との熱愛がスクープされました。オグシオコンビとしての人気絶頂期に出た熱愛報道だったため、どのワイドショーもこの話題で持ちきりに。真偽のほどはどうだったのでしょうか?熱愛報道がなされてから2年後の2009年、バラエティ番組「しゃべくり007」で徳井義実自身が語ったところによると、彼の片思いだったそうです。

番組共演をきっかけに連絡先を交換して、プライベートでも交流をもつようになった2人。徳井義実が、「付き合ってほしい」と真剣に告白をしましたが、北京オリンピック出場を控えていたことを理由に、潮田玲子が徳井義実を振ってしまうという形で終わりを迎えました。

潮田玲子が離婚危機の噂を払拭!?第2子出産のため6月から産休へ

潮田玲子は、2017年6月20日に、第2子出産のため産休に入ることをインスタグラムで報告しました。2012年に増嶋竜也と結婚してから、一時は離婚危機も囁かれましたが、約3年後となる2015年9月に、第1子となる男児を出産。さらに今年第2子を妊娠しているのですから、家庭生活は順風満帆なのでしょう。

常に気の抜けなかったであろう現役引退後は、タレントに転身してキャスターの仕事を務めるなど、仕事も順調で常に忙しく過ごしてきた潮田玲子。産休に入ってからのインスタグラムを見ると、長男の何気ないワンショットや、自炊したご飯の写真などをアップし、これまでとは一転、家庭的でほのぼのとした生活を送っている様子です。

勝負の世界にいたこともあり、気が強い性格や、自分に自信のある発言等がたびたびバッシングされることもありましたが、のんびりとした育児生活を通じて、尖った部分も少しずつ丸くなっていくのかもしれません。今後もテレビでの仕事を続けていく意向ならば、イメージも大切なので、今回の産休は、タレントとしてステップアップするという意味でも良い機会になりそうです。

ママタレとして芸能界に復帰するタレントは多いですが、元トップアスリートのママタレはまだ珍しい存在なので、潮田玲子には、産休を通じて心体をリフレッシュしたら、再び元気な姿を見せてほしいですね。

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