潮崎豪 結婚、奥さんや子供は?全日本プロレス退団後の行先は?

潮崎豪 結婚、奥さんや子供は?全日本プロレス退団後の行先は?

潮崎豪 結婚、奥さんや子供は?身長、体重、性格は?

潮崎豪 ショック?!実は結婚していた!!奥さんや子供は?

全日本プロレスを退団することを発表したプロレスラー・潮崎豪は、実は2011年に結婚しています。今回のニュースで初めて知った女性で、「イケメンだな~」と眺めていた方にとっては、悲報かもしれません。しかし、潮崎豪は、結婚発表時に「家族を得て守っていくことでより一層努力し、リング上ではこれまで以上に熱い戦いでベルトを守りたい」と言って、多くの女性ファンを泣かせたのです。

人生のタッグ・パートナーともいうべき潮崎豪の奥さんは横浜市出身で、入籍時の職業は家事手伝い。潮崎豪より4歳上なんだそうです。奥さんは一般女性ということで、残念ながらメディアへの露出はありません。

2013年11月には長女が誕生した潮崎豪。家庭では、奥さんが嫉妬するほどのイクメンパパになっているそうです。子供の定期健診は3人で参加、子供の公園デビューも3人で。微笑ましい家庭を一歩出ると、潮崎豪は、子供のためにさらに強くならねばとリング上で燃えるのでした。

潮崎豪 気になる身長、体重 父親が語った性格とは?

潮崎豪は身長183㎝、体重110㎏。オバサマたちに韓流スターと間違えられたことがあるほど端正な顔立ちです。しかし、さすがプロレスラー。もちろんゴリマッチョです。そんな潮崎豪の性格を、潮崎豪の父親が「良識のある元気の良い子。普通の子供」と語っていました。

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プロレス界では「良識のある選手」という評価もあり、それに対して潮崎豪は「育ちがいいですから、お行儀もいいのでしょう」と答えています。潮崎豪が自身を”育ちが良い”と言ったのは、父親が警察官だったということに由来しているようです。幼いころから兄の影響でプロレスファンだった潮崎豪は、実は初めからプロレスラーを目指していたわけではなく、警察官を目指していたそうです。

不合格にはなってしまいましたが、実際に警察官採用試験を受験しているところを見ると、父親を尊敬していたということでしょう。少年時代から野球、バスケットボールにおいてかなりの活躍をしていたところを見ると、気骨のある男らしい性格も見えてきますね。

潮崎豪 プロレスラーの年収!全日本プロレス退団後の行先は?

潮崎豪 苛酷すぎるプロレスラーの年収!

プロレス業界は、年収公開がタブーとなっているようですので、潮崎豪については明確なことは言えません。5冠王で、全日本プロレスの重大な戦力といえども、年収2000万円強程ではないでしょうか。以前、納税者番付に載っていた蝶野正洋クラスで4000万円程度でした。蝶野正洋はTVやCMなどの副収入が多いので、プロレスラーとしての年収は3000万円ほどだったと思われます。一番稼いでいると言われる新日本プロレスのエース・棚橋弘至でさえ、年収2500万円。

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プロレス業界は身を粉にするわりに年収面から見ると苛酷な世界なのです。一般的な序列は、練習生ならほぼ無給、新人プロレスラーは月に数万円、デビューから5年くらいは年収100~200万円だそうです。もちろん所属団体によって違いますが、概ね、人気度、試合数で基本給が決まります。人気があればあるほど、テレビやイベント出演料、広告慮、取材やグッズ販売料も加味され額面が大きくなってくるようですが、そこに至るまでが至難なのです。

潮崎豪 全日本プロレス退団後の行先は?

潮崎豪は9月末で全日本プロレスを退団し、フリーになるそうです。つまり、個人事務所などを設立して、自ら興行するということ。2013年にノアから全日本プロレスに移籍し、昨年は怪我でリングに上がれない時期があったものの、3冠王座のベルトを手に入れた潮崎豪。このまま安穏と全日本プロレスのリングに上がり続けて終わってはいけないと考えたそうです。

そこで潮崎豪は、全日本プロレス社長に「プロレスラーとしての可能性を試したい、プロレスラーを終えてからのことも考えたい」と相談したところ、社長の方からフリーへ転向するように進言されたのだとか。潮崎豪の望みを叶えるには、団体所属よりフリーが最適だとし、それを潮崎豪が承諾した形になりました。

フリー転向後、けじめとして、潮崎豪が全日本プロレスのリングに上がることは当分ありませんが、後に”外敵”として登場する可能性はあるそうです。とはいえ、潮崎豪は奥さん、子供を持つ身。何か算段があるのでしょうか。

潮崎豪 フリーになっても引く手あまた?芸能活動も?!

潮崎豪は9月末で全日本プロレスとの契約を満了し、10月1日からフリーになりました。すでに対戦カードが決定していた10月4日の東京・羽村大会だけはフリーとして参戦する予定で、実質これが全日本プロレスでのラストマッチ。ファンにとったら悲しみの連続ですが、潮崎豪は全日本プロレス退団にあたって、宮原健斗と保持していた世界タッグ王座を返還しました。

負けてもないのに……宮原健斗は彼にエールを送っていますが、内心どうでしょうか。王座返還はファンにとっても驚きの出来事でした。ノアから移籍したばかりでしたから、「結局、潮崎豪は何がしたいの?」という声があるのも否めません。全日本プロレスに潮崎豪の野望を満足させる環境を作る力量がなかったのか、潮崎豪のビジョンが壮大すぎたのか……。

詳細は分かりませんが、潮崎豪だって良くも悪くも反響があることなんて承知の上。それでも、多くの団体や対戦相手を求めて、戦いの場を拡大する選択をしました。そして、潮崎豪の言う”引退後”の身の振り方も、プロレスラーにとっては重要な課題。日本プロレスには、大相撲やプロ野球、Jリーグの様に、引退後の受け皿となる就職先が用意されていません。

その割に給料が多くはない。まだ33歳の潮崎豪なら、おそらくフリーになっても引く手あまたでしょう。しかし、加齢とは別の理由でリングに上がれなくなったら……と思うと、もしかしたら芸能活動なんかも視野に入れていたりするかもしれませんよね。潮崎豪は、それだけのイケメンですから。

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