白井健三の熱愛彼女はAKB山本彩?それとも体操選手の村上茉愛?!

白井健三の熱愛彼女はAKB山本彩?それとも体操選手の村上茉愛?!

白井健三の熱愛彼女はAKB山本彩?それとも体操選手の村上茉愛?!

白井健三の熱愛彼女はAKB山本彩?手作りひねりドーナツ「アーン」でデレデレ?!

白井健三、日本体操界の次期エースと噂される「ひねり王子」の熱愛彼女がAKB山本彩だという噂が流れています。「え?!村上茉愛じゃなかったの?!」と不穏に感じながら調べみたところ、ある番組企画が浮上してきました。

2014年に放送された「体育会TV2時間SP」に出演した白井健三。彼はもともとAKB山本彩のファン。そこで「憧れのAKB山本彩と対面」というドッキリを仕掛けて、反応を見る、という番組側の一方的な企画に、白井健三はまんまとデレデレしてしまったようです。

さすがに憧れのAKB山本彩が「手作りひねりドーナツ」を、あろうことか「アーン」してくれたなら、健康な男子は皆、浮足立ってしまうものですよね。嬉しさ余った白井健三は、その場で感謝の意を込めた演技「サヤカ」を披露。

この出来事が「白井健三の熱愛彼女はAKB山本彩?」となったなら、ちょっと番組側もいじわるでした。だって、白井健三には村上茉愛というれっきとした熱愛彼女の存在があるのですから。

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白井健三の熱愛彼女・体操選手の村上茉愛とはどうなった?

白井健三と体操選手の村上茉愛のツーショットプリクラが、2013年1月に村上茉愛のツイートによって発覚しました。白井健三が村上茉愛の肩を抱き、デコ文字でLOVEと書かれたプリクラ。「5年目にして2人プリクラは2回目。次はいつ会えるかな、楽しみ~」というつぶやきから、白井健三と村上茉愛が、5年前(12歳)から忙しい練習の合間をぬって、交際を温めてきたことが分かります。

続いて白井健三が別のラブラブプリクラを「今度は、僕から!」なんてツイートしていますから、もう熱愛彼女は村上茉愛で確定でしょう。村上茉愛といえば、今年の世界選手権を怪我のために欠場した内山由綺に代わって出場したにもかかわらず、個人総合で6位入賞を果たした期待の新星。床ではH難度の「シリバス」もこなすそうで、白井健三と同じく、ひねりが美しい選手です。

現在、白井健三と村上茉奈がどういう仲なのかは分かりませんが、今年4月から同じ日本体育大学に進学していますし、一緒に世界選手権に出場していますから接点は充分。AKB山本彩の件が影響していなければ、きっと今もラブラブでしょう。

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白井健三の父、兄も日本体育大学!「ひねりすぎて気持ち悪い」技術とは!

白井健三の父、兄も日本体育大学!体操一家白井家

白井健三は今年の4月から日本体育大学に進学しました。白井健三の父・勝晃もまた、日本体育大学出身です。白井健三の父、母ともに元体操選手。現在、神奈川県鶴見区で「鶴見ジュニア体操クラブ」を運営しています。絵に描いたような体操一家の白井家には、白井健三の上に2人の兄がおり、彼らもまた日本体育大学に進学しています。

白井健三より6学年上の長男・勝太郎は、すでに大学を卒業しており、現在は内村航平と同じ、コナミスポーツクラブに所属する現役体操選手として活躍中。2014年のアジア競技会では、白井健三と共に兄・勝太郎も日本代表に選ばれたことでも有名です。

次男・晃二郎は、現在日本体育大学在学中ですが、すでに体操部は引退。現在は「鶴見ジュニア体操クラブ」で子供たちの指導をしながら、自分の技を磨いているそうです。大学に入って1~2年、末っ子の白井健三と長男の成長を横目に体操への情熱を失いかけていた次男でしたが、2013年の世界選手権で白井健三が金メダルを獲得したことをきっかけに復活を遂げています。同じ道を志す兄弟の複雑さと美しさを感じてしまうようなエピソードですね。

白井健三の「ひねりすぎて気持ち悪い」技術!内村航平も嫉妬!男子初H難度「シライ3」誕生か?!

白井健三といえば、やはり「ひねり」。あの内村航平に「ひねりすぎて気持ち悪い」「床では絶対勝てない」と嫉妬させるほどの驚異の技術は、世界中が「ミスターツイスト」と大絶賛しています。そのヒネリ技が世界を驚かせたのは、世界選手権ベルギー大会。白井健三は男子史上最年少17歳1カ月で金メダルを獲得したばかりか、「後方伸身宙返り4回ひねり」を床運動で初めて成功させたことでギネス記録にも認定されました。

それが自身の名前が命名された技「シライ/グエン」です。この他にも「前方伸身宙返り=シライ2」「伸身ユルチェンコ3回ひねり=シライ/キムフン」と、現在計3つの技に白井健三の名前が付けられています。若干19歳にして、すでに偉人の域。

さらにG難度技「抱え込み後方2回宙返り3回ひねり(リ・ジョンソン)」の進化版「伸身リ・ジョンソン」を完成させている白井健三。国際大会で成功させれば「シライ3」と命名され、男子初、H難度認定される可能性もあります。内村航平がなかなか成功できない「シライシリーズ」。白井健三の圧巻のひねりすぎ具合があってこそ成せる技なのです。

白井健三を育てた両親のは甘やかし?!リオ五輪出場&金メダルは間違いなし!!

「リ・ジョンソン」に、「シライ/グエン」。今年の世界選手権の種目別床運動では、昨年、銀メダルに止まった雪辱を晴らすように金メダルを獲得した白井健三。いや、その演技には「雪辱を晴らす」というより、「勝って当然」という雰囲気さえ感じられました。試合前に内村航平から「200%勝つ」という激励を貰った白井健三は「勝ちますよ」とサラリと答えています。

「シライ2」で着地が乱れたことについても、試合後のインタビューで「絶対に自信があったので」と揺らぐことのなかった勝利への確信をも見せつけました。世界に類をみない天才・白井健三には、日常生活でさえ超人的なイメージを抱いてしまいます。

ところが、例えばバナナを食べたら、皮はほったらかしだったり……体操以外では全くしっかりしていないというではありませんか。実は、これ、「鶴見ジュニア体操クラブ」で白井健三を指導していた両親の教育方針に原因があったようです。尋常ではないエネルギーを体操に注いでいることを知っているからこそ、日常では細かいことを言わずに甘やかし、外では信頼できる他人に任せるという大らかな両親のもとで育った白井健三。

だからこそ、余計なストレスなく、全ての思考回路と、肉体の全部を、体操に向けて来られたのかもしれません。今年の世界選手権では個人種目別だけではなく、団体優勝にも大きく貢献した白井健三ですが、2016年のリオデジャネイロオリンピックへ出場するには、国内の選考会を勝ち抜く必要があります。しかし、出場はおろか、もはや白井健三の金メダル獲得を疑う者はどこにもいないのではないでしょうか。

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